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こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
一気に秋らしくなり、紅葉の季節もすぐそこ。秋の行楽にドライブに出かけられる方も多くなる季節の到来です。
ドライブの時など、自分の車に人を乗せる時、「臭わないかな…」なんて心配になる時はありませんか?
一見、キレイに見えるようでも、シートやハンドル、ダッシュボードなど車内には知らないうちにホコリやゴミ、手垢などがたまっているので、普段からこまめにキレイにクリーニングしておくことが大事です。
とはいえ、普段は忙しくてそんなにこまめに掃除する時間がないという方にぴったりのアイテムが、実は来週10月2日に発売となります。
(発売前の製品をいち早くブログでお知らせするのは…初めてかもしれません!)

それがこちら…ルームピア ウォッシュミストです。



このボトルに見覚えありませんか?
実は、99工房20周年記念プロジェクトの「レトロカー再生への道」 で、一度登場していたアイテム。



その時はラベルもまだ完成していない、こんな状態でしたね。
それがこんなに立派な姿に…!というわけで、 “快適な車内空間を実現する”ことをコンセプトとして今年誕生した「ルームピア」シリーズ第2弾として発売することになりました。
ひと言でどんな製品かというと、車内のどこにでも使えて、これ1本でクリーニングと消臭ができる“マルチクリーナー”です。
今流行の“ノンシリコン”なのもポイント。



本当にどんなところでも使えるの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、今回は「車内のどんなところに使えるのか」「場所別の使い方のポイント」を中心にレポートしていきたいと思います。

用意するのは、『ルームピア ウォッシュミスト』と、拭き取り用のタオル。
綿素材のものがよいです。雑巾タイプでもいいですし、タオルっぽい形状でもOKです。
マイクロファイバータオルよりも普段タオルとして使っているようなものがベストです。
それでは使っていきます。

まずは内側の窓。内窓に直接スプレーし、



タオルで拭き上げるだけ。
これだけで内側の汚れやタバコを吸うならヤニなどもこれだけでスッキリ!



もちろん、サイドウインドウの内側も使えます。

次に布シート
布シートにも直接スプレーをして大丈夫です。



あとは乾いたタオルで拭き取るだけ。
本当に難しい作業もいらないのでラク!



ヘッドレストも汚れやすいのでしっかりお手入れしておきましょう。





手垢などが付いて汚れていそうな、アームレストも直接スプレーして、



タオルでしっかり拭き取っていきます。



助手席後部座席も。
今回も協力してくれたタナカBの友人も「今度、後ろに人乗せる予定があるから、後ろはきれい目にやっておこう~」なんて言いながらクリーニングしていました(笑)
やはり人を乗せるところは気になるものです。



座面ヘッドレストもしっかりクリーニングしておきます。





こんなふうに使っていくと…車内がさわやかな香りに。
それもそのはず。『ルームピア ウォッシュミスト』は「シトラスの香り」付きで、消臭効果もあるんです。
友人はタバコを吸わないので、そこまで車内のニオイが気になるわけではなかったのですが、車独特のニオイは、ほとんどしなくなりました。

友人も「消臭剤のようなキツいニオイじゃなくていいかも!」と香り自体も気に入っている様子。

運転席→助手席→後部座席と、ひと通りシートをクリーニングした後は、運転席に戻ってクリーニング再開。
と、ここで友人が「あれ、この布シート、さっきスプレーしたのに、もうほとんど乾いてる!」と驚いている様子。



そうなんです。こちらの『ルームピア ウォッシュミスト』は速乾性もポイント。
スプレーの量によっても多少変わりますが、実際に使ってみると布シート専用のクリーニング剤などに比べ、乾きは速い印象を受けました。
これならドライブに出発する前のちょっとした時間でも、サッとお手入れができそう!

次に運転席の前のココ。
友人「わ、よく見たらめっちゃホコリがたまってる!汚い…しかもベタベタしてる…」
目に見える汚れだけでなく、触ってみると、たしかにちょっとベタついている感じもします。



ダッシュボード周辺は、布シートへの使い方とは異なり、タオルにスプレーしてから拭き上げます。



直接スプレーしないようにしてくださいね。



拭き上げた直後は色が変わっていますが、



こちらもすぐに乾いてきました。
先ほど積もっていたホコリもスッキリし、さっきのベタつきもスッキリ取れました!よかった!



カーナビ周りにも使えますが、同じようにいったんタオルにスプレーをしてから、タオルで拭くようにすれば、電子機器系統への影響を心配することなく、ホコリなどをきれいにとることができます。







エアコンの操作パネル周りも同様に。



メーター前のココもホコリがたまりやすい部分です。



ドアパネルのウインドウ開閉ボタン周辺もタオルにスプレーをしてから拭いていけば安心です。





他にも手垢が付きやすいレバーハンドル周り



後部座席のエアコン周辺もホコリが付きやすい場所です。



そして…最後はなんと、マット
マットはすぐにドロドロに汚れるので、掃除機をかけた後に薄めた洗剤をつけて、ブラシでしっかり洗って干すのがベストのお手入れ方法ですが、時間がないときには、『ルームピア ウォッシュミスト』をスプレーし、拭いておくだけでも、表面の汚れを落とすことができます。







布シートから、内側の窓ガラスから、ダッシュボード、ハンドル、マットまで、車内のほぼどこでもクリーニングができるマルチクリーナー『ルームピア ウォッシュミスト』。
1本で420回分スプレーもできるので、コストパフォーマンスの面でもオススメです。
ルームピア ウォッシュミスト』は、来週10月2日より、全国のカー用品店、ホームセンターなどで発売となります。

車内の汚れやニオイにお悩みの方は、ソフト99最新のアイテムをぜひ一度お試しください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日、ソフト99公式Twitterで、ドアミラー用のガラコがバックカメラの水滴付着防止にも役に立つんですよ~、なんてツイートしたところ、意外に「知らなかった!」という方も多かったんです。
よし、これはブログで紹介してみよう!と思い、今日はガラコミラーコートZEROバックカメラに使ってみましたというテーマでお送りしたいと思います。

今ではたいていの車に標準装備されている車の後方を映し出す「バックモニター」ですが、カメラ自体は車のリアのナンバープレート上部付近にあります。



試しにシャワーで水をかけてみると、バックカメラのレンズにはこのように水滴が付いてしまいました。



その状態ではどのように見えるのか、実際のモニターで確認してみます。ちなみに今回撮影で利用した車は、ナビ画面ではなくルームミラーに映るタイプです。
このような感じで水滴が滲んで、ところどころ見えづらい状態になっています。
これでは、普段駐車の時、バックモニターに頼っている人にとっては、雨の日は気が重いですよね。



そこで、こんな状態になる“前”に使っていただきたいのがドアミラー用のコーティング剤『ガラコミラーコートZERO』。



ドアミラー用ですが、パッケージの表面には「バックカメラにも」と書いているように、バックカメラにもしっかりとお使いいただけます。



ということで早速、バックカメラに使ってみたいと思います!

使い方は、バックカメラのレンズにピンポイントにスプレーし、乾燥させるだけ。

スプレーするときに注意したいポイントが、レンズ以外の場所への液の飛び散り。
レンズ自体が非常に小さいので慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、ポイントは、このようにタオルで抑えながら、周りに液が付かないようスプレーすること。



こうすることで、ボディに液が付着することを防げます。もし飛び散ってしまったとしても、すぐに濡れたタオルで拭いておけばシミになることはありません。
レンズとの距離はこんな風にだいたい5cm程度離してスプレーします。

ちなみに、今回は『ガラコミラーコートZERO』を初めて使う友人に試してもらいました。
車のバックカメラはボディの奥まったところにあり、「これちゃんと届くかな…?」と友人も不安そうでしたが、実際にスプレーしてみると、初心者の友人でも一発でレンズにピンポイントに吹くことができました。



あとはスプレーしてから、しっかり乾燥させるだけ。
夏場だと1時間以上、冬場だと2時間以上、雨にかからないように完全に乾燥させてください。
ガラコミラーコートZERO』のコーティングは蓮の葉の原理を応用し、ナノテクノロジーにより撥水性の高いケイ素化合物を極限近くまで微小に分散させて、目に見えない超微細な連続突起を形成しているのですが、物理的な力が加わるとコーティング被膜がはがれてしまう恐れがあります。
乾いた後も指で触れたり、タオルで拭いたりしないように注意しましょう!

しっかり乾燥させたところで、バックモニターの映像はどれくらい変わるか、見てみたいと思います。
シャワーで水をかけてみましたが、



バックカメラのレンズには1滴も水が付いていません。



バックモニターの映像はどうでしょうか…



先ほどと違ってスッキリー!
後方がクリアに見えるようになりました。

車が止まって、風圧がかからなくても水滴が1滴も付かない“超撥水コーティング”のすごさ、感じていただけましたでしょうか?
ドアミラーだけじゃなく、バックモニターにも利用することで、ダブルで後方視界が確保できますね。 まさに一石二鳥なアイテムです。

ドアミラーの視界確保とともに、バックモニターの視界確保も、ぜひ『ガラコミラーコートZERO』で試してみてください!

こんにちは。キタウラです。

 

夏が過ぎ、少し肌寒く感じる日が増えてきました。また、日が落ちるのもすっかり早くなってきましたのでドライバーの皆様、夜間はもちろん、夕暮れ時の運転にも気を付けてくださいね。

 

さて、前々回突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.1」、前回突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.2と“塗り込みタイプ”の「ガラコシリーズ」をご紹介してまいりましたが、いよいよ今回最終の第三弾となります。

 

今回は、数ある“塗り込みタイプ”の中で長期間の耐久性を発揮するガラコ『超ガラコ』『超ガラコちょい長』『激速ガラコ』についてご紹介させていただきます。

 

これまでご紹介してきたガラコは、「シリコーン」を主成分とした液剤でガラスをコーティングすることにより撥水効果を発揮しているのですが、今回ご紹介するガラコはより耐久性をもたらすため、「フッ素」を主成分としております。なので耐久性の高い強力なガラスコーティング被膜を形成し、ワイピングの摩擦や砂塵、洗車、洗剤にも耐える「耐久性」を発揮することができるのです。

 

では、『超ガラコ』『超ガラコちょい長』からご紹介していきたいと思います。

 

 

 

すでにご存知の方も多いと思いますが、こちらは名前に「超」が入ることからもわかるように、最も「耐久性」のあるガラコです。

一度の施工で約1年間、雨をはじいてクリアーな視界を確保してくれます。

 

形状は、『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』『ぬりぬりガラコデカ丸』と同じようにフェルト一体型です。

 

 

 

それではさっそく施工していきます。

ムラなく性能が発揮できるよう、端からコーナーまで、塗り残し無くしっかり全体に塗り込んでいきます。

 

 

 

しばらく時間が経つと、塗り込んだ液剤が白く乾燥してきますので、乾いたキレイなタオルでしっかりと拭き上げます。

 

 

 

常にタオルのキレイな面を使いながら、拭き残しのないようしっかりと拭き上げます。

 

 

 

これで作業は完了です。

本来は完全定着させるために12時間以上乾燥させる必要があるので、すが、今回は製品レポートのため、水をかけて撥水効果を確認してみました。

 

ご覧の通り

 

 

 

「耐久性」が高いからといって、撥水効果が弱いといったこともなく、しっかり水弾きしてくれていますね。

 

ガラコならではの撥水効果に加え、更に「耐久性」が備わった『超ガラコ』

1度施工しておけば長期にわたり撥水効果が持続しますので、普段なかなかガラスコーティングをする時間が取れないといったユーザー様にオススメしたい製品です。

 

また、こちらの『超ガラコ』は、背の高い車やガラスの面積が広い車にお乗りの方に合わせ、すみずみまで塗り込みが楽な、ロングボトル版の『超ガラコちょい長』もご用意しておりますので、こちらも是非ご検討ください。

 

 

そして、いよいよ最後の紹介となるのは、『激速ガラコ』です。

 

こちらは、1回の施工で約6ヵ月という高い耐久性を持ち合わせた上に、簡単に作業ができるといった特長を兼ね備えています。

その名の通り、「激速」でガラコ施工ができてしまう、これまで紹介してきたガラコの良いところを集約したような製品になります。

 

他のガラコは塗り込むフェルトと一体型の形状でしたが、この製品だけは少し違います。

パッケージを開くと、『激速ガラコ』の液剤、塗り込み用パッド、交換用の専用クロスの3点が入っています。

 

 

専用クロスは、元々パッドにセットしてあるので、すぐにお使いいただける状態になっておりますが、今回は専用クロスの交換方法も説明しておきたいと思います。

まず、専用クロス中央にパッドを置きます。パッドの中央のパーツは抜いておきます。

 

 

 

次に、左右から専用クロスを折り込みます。

 

 

 

  

 

最後に、中央にパーツを押し込めば

 

 

 

『激速ガラコ』塗り込み用パッドの完成です!

見ていただいたように、非常に簡単に取り付けできます。

 

 

 

では、『激速ガラコ』を施工していきたいと思います。

 

まずは液をシートの塗り込み面につけていくのですが、まんべんなく塗りこめるよう、大きな「M」をイメージし液剤を専用クロスにつけ

 

 

 

ガラス面に『激速ガラコ』を塗り込むだけ

 

 

 

これで、『激速ガラコ』の施工が完成です。

 

ここで、これまでレポートしてきたガラコの工程に比べ、『激速ガラコ』の作業工程が少ないことにお気づきいただけましたでしょうか。

そうです。この『激速ガラコ』なんと乾燥待ちと拭き上げ作業が不要なのです!

 

塗り込む作業だけでガラコ施工が完成します。塗り込み用パッドの面積も大きく、大きなフロントガラスでもすぐに塗り込みが完了し、先端が細くなったその形状から、バイザー下もスイスイ塗りやすく、サイドガラスにもしっかりガラコを施工することができるのです。

まさに『激速ガラコ』、その名の通りの特長ですね。

 

 

 

拭き上げが要らない為、手早くガラコを施工することができ、更に「耐久性」も持ち合わせた『激速ガラコ』。あまりガラコの施工に時間をかけたくないといったユーザー様、是非お試しいただければと思います。

 

3回にわたりお送りしてきました「ガラコシリーズ」塗り込みタイプ製品レビュー、いかがでしたか?

“塗り込みタイプ”のガラコにも様々な種類のガラコがあることをおわかりいただけましたでしょうか?

ぜひお気に入りのガラコを見つけてみてくださいね。

こんにちは。キタウラです。

 

いよいよ夏も終わり、秋が始まろうとしています。

これからの時期は大型の台風等に気を付けてくださいね。

 

さて、今回は突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.1」に続き「ガラコシリーズ」塗り込みタイプ紹介の第二弾となります。

 

第二弾で紹介させていただくのは、数ある塗り込みタイプの中で、性能はもちろん、その形状も特長的な『ガラコQ』『ガラコBLAVE』となります。

 

まずは、『ガラコQ』から紹介していきたいと思います。

 

 

 

他のガラコと並べた時に、ひときわ目立つこの形状。

 

 

 

『ガラコQ』はクリーナー成分を配合したガラコ、塗り込みと同時にガラスに固着した油膜や劣化した撥水剤を落としながらコーティングすることができます。

その性能を十分発揮できるよう、パソコンのマウス型ボトルにすることで、握りやすく、塗り込みやすい形状になっています。

 

 

 

では早速施工していきます。

 

塗り込みのフェルト面積が広いので、スイスイ塗り込んでいけます。フェルトの先端は少し鋭角になっているので、ガラスのコーナー部分にもしっかりフィットします。

 

 

 

こんなコーナー部分もしっかり塗り込むことができました。

 

 

塗り込み完了後、ガラコ成分が白く乾燥したら拭き上げていきます。

 

 

 

拭き上げは固く絞った濡れタオルで行います。

 

 

 

撥水効果はこの通り。

他のガラコ同様しっかり水を弾いてくれます。

 

 

 

クリーナー成分が配合されていて下地処理が不要なので、全体の作業時間も短く、簡単に施工できます。

ガラコをしばらく施工しておらずガラスの油膜などがちょっと気になって来たけど、しっかりと下地処理をする時間をかけるのはちょっと・・・とお考えの方にオススメしたい製品です。

 

次に紹介するのは『ガラコBLAVE』です。

 

 

 

この『ガラコBLAVE』が他のガラコと大きく違うのは、ガラコ史上初、ガラスだけではなく、透明樹脂にも使えるようになったことです。

これまでのガラコでは施工できなかった、ヘッドライトカバーやサイドバイザー、リアカメラ(『ガラコミラーコートZERO』は除く)など、透明樹脂パーツにまで使用範囲が広がりました。

 

そしてこの特徴的な形。

 

 

 

塗り込み部分が可動式ヘッドになっているので、平面部分が多いガラスにも、湾曲面が多いヘッドライトカバーなどの透明樹脂パーツにも可動式ヘッドがフィットしますので、しっかりと塗り込む事ができるのです。

 

使用範囲の広がりに合わせ、その形状も進化した、まさに次世代のガラコと言えるでしょう。

 

では、早速施工していきます。フロントガラスに塗り込む時は、

 

 

 

軽く押し込んでガラス面にしっかりフィットさせ、この状態で全体に塗り込んでいきます。

 

 

 

『ガラコBLAVE』は乾燥時間が不要で、仕上げは、液が乾かないうちにすぐ付属の専用クロスで拭き上げるだけ。

なので、作業効率は非常に良いです。

 

 

 

引き続き、ヘッドライトカバーにも使っていきます。

 

 

 

ヘッドライトカバーの端から湾曲面をなぞるように塗り込んでいきます。

 

 

 

湾曲面の多いヘッドライトカバーですが、非常に簡単に塗り込めました。

 

 

 

先ほどと同じく、専用クロスで拭き上げれば完了です。

 

 

 

これで作業は終了です。

 

では最後に、『ガラコBLAVE』のヘッドライトカバーの撥水効果を確認していきましょう。

 

『ガラコBLAVE』を施工していない運転席側のヘッドライトカバーと比較してみます。

シャワーを当てるとこのとおり。ベッタリ水が張り付いてしまっています。(画像上段:ビフォー)

一方、先ほど『ガラコBLAVE』を施工した助手席側のヘッドライトカバーはこの通り、しっかり水を弾いていますね。(画像下段:アフター)

 

 

 

このようにヘッドライトを撥水させておくことで、ヘッドライトカバーに降り注ぐ雨を弾き飛ばし、夜間のヘッドライトの光度低下を抑制します。『ガラコBLAVE』は、フロントガラスとヘッドライトカバーの両方に施工しておくことで雨天の夜間ドライブ時の視界確保を強力にサポートしてくれます。

夜間のドライブが多い方は、是非『ガラコBLAVE』をお試しいただいてはいかがでしょうか?

 

次回、第三弾では『超ガラコ』『超ガラコちょい長』『激速ガラコ』をご紹介します。

名称からしていかにも強力なイメージが・・・他のガラコとはまた違った魅力的な特長があります。

ぜひお楽しみにしておいてください。

みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
連日、猛暑日が続いていますが、ソフト99本社のある大阪も毎日うだるような暑さです。
夏でも車のお手入れはしっかりしたいし、夏だからこそシャンプーを使って洗車したら気持ちいいけど…
炎天下で長時間の洗車は体にこたえるからなるべく短い時間で済ませたい、そんな悩みなど持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな夏の洗車にぴったりの“時短洗車”が叶うアイテムを、今回も99ブロ常連(笑)となりつつある、タナカBの友人の愛車でレポートをしながら紹介いたします。



洗車時刻は、夕方5時頃から。夏の夕方5時、まだまだ気温は高めですが、日射しはだいぶ和らいでいるので、午前中や昼間よりも体への負担はだいぶ楽です。
体への負担だけでなく、車にとっても朝の早い時間や夕方などが洗車には最適です。

友人もやはり暑さが厳しいということもあり、洗車は最近あまりしていない、とのこと。

一見、それほど汚れていないように見える車ですが、近くで見ると、梅雨時期に蓄積されたであろう汚れ、雨ジミっぽいものが付いていました。



この状態で水をかけてみると、ところどころ水玉が潰れています。



これは、撥水効果も落ちてきて、汚れがたまっている証拠です。
まずは、この汚れをシャンプーで洗車し、砂や泥汚れなどを落としていきます。



ちなみに、今回使っているスポンジも軽く紹介しておくと、柄付きのスポンジの中でも優しい素材でできている『リッチ&ソフトグリップ』で洗っています。
柄付きだと、ルーフなどの高い場所にも届きやすかったり、手が直接汚れにくかったりするのは、女性が洗車する時には嬉しいポイントかなと思います。

シャンプーの泡を水でしっかり洗い流してから、



ここで、今回のメインアイテム、『フクピカドライ』の登場です。



その前に「フクピカ」シリーズのおさらいを。
99ブロをご覧のみなさまはご存じの方も多いと思いますが、いまや「フクピカ」“水なし拭くだけ洗車&WAX”として、特に、水が使えない時や部分的な汚れが気になる時、お出かけ前などにサッと拭くだけで、汚れ落としとワックスがけができる、セミウェットタイプのお手軽ケアシリーズです。

基本的には「フクピカ」は、ウェットタイプのシートが多いのですが、こちらの『フクピカドライ』は完全に乾いた状態のクロスが3枚入っています。



シートの大きさも、ご覧のとおり。
一番スタンダードな『フクピカ12枚 4.0』のシートと大きさを比べてみました。



左が『フクピカ12枚 4.0』で、右が今回の『フクピカドライ』です。
(風でひらひらするのを抑えながら撮影したので、なんだか微妙なアングルになってますが…)
『フクピカ12枚 4.0』が350×300mm、『フクピカドライ』が350×600mmと、ちょうど倍のサイズになっているんです。それぞれ使い方が違うことがこのサイズにも影響しているんですよ。
その辺はこれからご紹介しますね。

拭きやすいサイズに折り畳み、このように洗車後ボディに残った水滴を拭き取っていくだけ。



『フクピカドライ』の中にワックス成分がしっかり含まれていて、ボディに残った水気をグングン吸い取りながら、同時にワックス成分をボディに残していくようにできています。
つまり、「水滴の拭き上げ」「ワックスがけ」が同時にできちゃう、ということです。

洗車後、普段のワックスがけの場合は、
①シャンプー→②すすぎ→③クロスで拭き取り→④ワックスがけ→⑤ワックスの拭き上げ

なのが、『フクピカドライ』だと、
①シャンプー→②すすぎ→③『フクピカドライ』で拭く

で、2工程も減らせちゃうので、洗車時間の短縮に繋がります。

拭き上げ用のクロスとしても通常の洗車クロスに負けないくらい、とにかく水をグングン吸い取るので、適度にクロスを絞りながら拭いていくのがポイント。



他のフクピカシリーズ(ボディ用)とは違い、『フクピカドライ』はボディだけでなくガラスにも使用できるのがうれしいところ!



他にも、ミラーの水滴の拭き取りなど『フクピカドライ』はあらゆるところに使えます。
こうした広い範囲に洗車クロスとして使えるようになっていることが、先ほどのクロスのサイズにも影響しているんですね。
実際に使ってみるとその効果がいっそうよく分かります。



洗車後、水滴を拭いただけの作業なのに、見た目もこんなにツヤツヤになりました。



ボンネットにもしっかり『フクピカドライ』のパッケージが映り込んでいます。



「ツヤツヤになってる!すごい!でも…これだけで本当にワックスもできてるん?」
と、友人は半信半疑な様子だったので、試しにボンネットに水をかけてみました。

すると、ボンネットの上を水玉がスーッと転がっていきます。



『フクピカドライ』のワックス効果で、潰れていた水玉もしっかりコロコロになって、撥水効果もしっかり戻っていることを確認できました。



固形ワックスと同じで1か月程度はこの効果は持続します。

こちらの『フクピカドライ』は洗車後の濡れたボディだけでなく、乾いたボディにも使えるのも特長です。

乾いたボディに使う時はいったん水に濡らし、



固く絞ってから拭けば、乾いたボディにも効果をじゅうぶんに発揮させることができます。



車の汚れ具合などによっても多少変わりますが、使用後はしっかり水洗いをして干しておけば、3回程度は繰り返し使えるので、次の洗車にも使うこともできます。
濡らしてから使う場合はちょっとした部分汚れなどの汚れ落としにもよし、です。

洗車後の水滴の拭き上げと同時にワックスがけができ、しかも繰り返し使えてコスパも◎な『フクピカドライ』
時短洗車したい方、暑い夏でもワックスがけまでやりたい方はもちろん、洗車機を使った後の拭き上げなどにおすすめです。

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    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
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    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

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    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
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