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こんにちは。キタウラです。

 

気が付けばもう12月・・・

月日が経つのは早いですね。


年末の行事といえばやはり大掃除。家に限らず車もしっかり洗車してあげたいと思います。

洗車をするためには必ず必要になってくる洗車用品ですが、ソフト99から販売されている洗車用品にもいろいろな種類があります。

 

 

 

洗車用品といっても、様々なものがありますが、今回洗車スポンジに関してのご紹介をさせていただきたいと思います。

洗車スポンジは、シャンプーとセットで販売されていることが多いので、別個で購入されたことがない方もおられるのではないでしょうか?

普段あまり意識されない洗車スポンジですが、洗車効率が良くなるような便利な物や専用品など、様々なタイプがございますので、今回は実際に使用もしながらご紹介させていただければと思います。

 

まず、洗車スポンジを選択するポイントについて簡単に説明させてもらいたいと思います。

大きくは次にあげる3つポイントがあります。

・「ボディ用」と「足回り用」の洗車スポンジは分ける(二つ用意する)

・背の高い車や天井の中央部などを洗車する時には柄付きのスポンジがオススメ

・コーティング施工車には専用のスポンジを使用する

 

まず、一つ目のポイント、“「ボディ用」と「足回り用」の洗車スポンジは分ける”ですが、足回りのホイール・タイヤはどうしても汚れやすく、ブレーキダストや小石などを含んだ汚れが付きやすい部分になります。

実際に私の車もこのような状態で・・・真っ黒です。

 

 

 

このようなホイール・タイヤを洗車スポンジで洗うと、スポンジの細かい目の中に、小さな小石などがつまることが考えられます。そのスポンジでボディを洗ってしまうと・・・もうお気づきですよね。ボディにキズを付けてしまう原因になってしまいます。

そういった理由から、「ボディ用」と「足回り用」、是非二つのスポンジを用意し使い分けてください。

もし二つお持ちでない方がおられましたら、現在使用して古くなっている物を「足回り用」とし、「ボディ用」に新しい物を購入するなど、スポンジの状態を見ながら使い分けていただければと思います。

 

次に二つ目のポイント “背の高い車や天井の中央部などを洗車する時は柄付きのスポンジがオススメ”ですが、

皆さんもご経験おありかと思いますが、背の高い車や、車の天井の中央部分を洗車する時はどうしても手が届きにくい為、背伸びをした無理のある体勢で洗うことになってしまいます。

 

 

 

私は結構長身なのですが、愛車はミニバンタイプなので天井の中央部はかなり届きにくい状態です。無理して遠くを洗おうとしてしまうと、袖など、服が濡れてしまいますし、服によってはファスナーやボタンなどが車のボディをひっかいてしまってキズの原因になってしまうこともあります。

ですので、高い車や天井の真ん中などは無理せず柄付きのスポンジを使うのがオススメです。

 

最後に、三つ目のポイントである “コーティング施工車には専用のスポンジを使用する”ですが、こちらは新車購入時などにプロによるコーティング施工をされている車が対象の話となります。

新車購入時にプロコーティングを施工される方が年々増えてきています。

プロコーティングというのは特別な技術がないと施工ができない、ガラス系などのプロ専用コーティングのことで、車の塗装面に硬化反応によって非常に硬く耐久性のあるコーディング被膜を作って、新車の時のようなボディの状態を数年単位で守ってくれるコーティングのことです。せっかく施工したコーティング被膜に物理的なダメージを与えないよう、キメの細かい柔らかなスポンジなど、プロコーティング施工車専用の製品を使うようにしてください。

 

 

 

専用品にはこのように、パッケージに「コーティング施工車用」などの表記がありますので、しっかり確認してから選択してください。

以上、これらのポイントに注意して、お車に合った最適な洗車スポンジを選んでもらえればと思います。

 

それでは、これからソフト99が販売しているいくつかの洗車スポンジを、実際使用しながら紹介させていただきます。

まず汚れをチェックしていきます。

ここ最近、洗車をしていなかったのでひどい状態だとは思っていたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

この写真の公開をためらってしまうほど汚れた状態です・・・

 

このままでは、すこやかな気持ちでお正月を迎えられないということで、しっかり洗車をしていきたいと思います。

まずは流水で表面の大きな汚れを洗っていきます。

 

 

 

天井部分から、汚れを下へ洗い流していきます。

洗い流した後、洗車をしていくわけですが洗車の手順も天井から始めます。

今回、冒頭のポイントでお伝えしたように、天井には柄付きのスポンジを使っていきます。ソフト99には柄付きのスポンジが2種類ありますが、本日はこちら右側の『E-Z WASH(イージーウォッシュ)』を使います。

 

 

 

スポンジの素材が強化タイプのポリウレタンで、コシがあり非常に丈夫なスポンジです。洗浄する面がディンプル加工してあるので高い洗浄効果を発揮します。

 

 

 

シャンプーは、キタウラのレポートでは定番の『すすぎが速い クリーミーシャンプー』を。今回は希釈してバケツで泡立てていきます。まず少しの水に、原液を適量注ぎます。

 

 

 

そしてストレートの水圧で一気に泡立て。

 

 

 

水圧でしっかりと泡立ちました!

『E-Z WASH(イージーウォッシュ)』をバケツに浸し、たっぷり泡をすくって天井を洗っていきます。

 

 

 

いかがでしょうか。柄付きのおかげで車の天井中央部分も楽々洗っているのが伝わると思います。これで服が濡れたりファスナーやボタンでボディにキズが付く心配もなくなりました。

 

 

フロントガラスの中央部も楽々洗うことができます。

 

 

 

手も濡れにくいので、これからの寒い日に関しては、これでボディ全体を洗車するのも良いかと思います。

天井、フロントガラスの泡を洗い流し次はボディ全体を洗っていきたいと思います。

 

 

 

ボディの残った部分の洗車に使うのは、これらのボディ用洗車用品の中から、本日は『ムートンマスター』を使用していきたいと思います。

 

 

 

冒頭でコーティング施工車用として画像で登場しましたが、もちろんコーティング施工していない車でもご使用いただけます。

なんといっても特長はこの柔らかい羊毛

 

 

 

グローブのように装着し、簡単に手洗い感覚で洗車していけるのです。

 

 

 

先ほどのバケツの中でシャンプーをしっかり泡立てます。

 

 

 

コーティング施工車用という事もあり、なめらかに滑り優しく洗い上げることができました。

 

 

 

グローブ状の形状は、細かい部分や隅々まで洗いやすい形状となっているため

サイドバイザーの裏側や

 

 

 

ドアノブ部分といった、普通の洗車スポンジでは洗いにくい部分も簡単に洗うことができました。

グローブ状なので、しっかり洗いたい部分は力も伝わりやすく、とても便利です。

 

 

 

コーティング施工車の方はもちろん、コーティング施工されていない方にも是非オススメしたい製品です。

 

では最後に、足回りを洗っていきたいと思います。

「足回り用」には写真左手に持っている通常タイプのスポンジを使っていただくことが一般的ですが、右手で持っているようなホイール専用の洗車スポンジもあります。

 

 

 

今回はせっかくなので専用タイプである、こちらの『ホイールミットソフト』を使います。

さきほどの『ムートンマスター』同様グローブのように手に装着することが可能です。

 

 

 

では、足回りを洗っていきたいとおもいます。

バケツでしっかり泡立てた泡をすくって洗っていきます。

 

 

 

このように手で直接洗う感覚で洗っていくことができます。

 

 

 

普通の洗車スポンジではどうしても洗いにくく、いつも苦労しているスポークの根元や

 

 

 

スポーク部分もそのまま握り込む形で洗えるので便利です。

 

 

 

タイヤとホイールの隙間や

 

 

 

まず普段洗えない、ホイールの裏側も楽々洗うことができました。

 

 

 

今回、いろいろな洗車用品を使いましたが、非常に効率よく洗車ができいつも以上に達成感、満足感の得られる楽しい洗車となりました。

仕上げに『プレミアム吸水クロス』で水を拭き取り

 

 

 

洗車完了です。久々の洗車で、隅々まで洗うことができ非常にスッキリしました。

 

 

 

これから年末に向け、洗車をされる皆様も洗車用品選びのポイントを参考にしていただいた上、いつもの洗車をより効率良く楽しい洗車にするために自分の車に合った用品を選んでみてはいかがでしょうか。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。

メガネを常にかけている人にとって、冬場に発生する切実な悩み。それが、

「メガネのくもり問題」



マスクをした時
温かいもの(鍋やラーメンなど)を食べた時
外から暖かい部屋に入った時 などなど、
メガネのレンズがくもるシーンって結構ありますよね。

そのメガネのくもりを解決するのに一番効果的なのが…「くもり止めの専用アイテムを使う」ということだと思います。

店頭を見てみると様々なメーカーから、スプレータイプ、ジェルタイプ、クロスタイプなどいろいろなタイプのくもり止め商品が販売されています。

皆さんにとってソフト99は「カー用品」のイメージが強いことと思いますが、30年以上も前からメガネクリーナーからメガネのくもり止めまで幅広く、いろんな形態の製品を作っておりまして、最近では「どれがオススメですか?」というお問い合わせもよくいただくようになりました。
それぞれ効果だったり使い方や特長が異なるので、「使い方は簡単な方がいい」のか「効果が1日でも長く持続する方がいい」のか…それぞれご自身のニーズに合った製品をお選びいただければと思います。

今日は、自分に合った製品を見つける、選ぶ時の参考になればということで、今回のブログのテーマは、冬場の「メガネのくもり問題」です。

ソフト99のメガネのくもり止め。
タナカBの推しアイテムとしては、使い方が簡単なクロスタイプ。

今日は、11月に東京と大阪で、2週間サンプリングをして、好評だった『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を紹介します。



ちなみに、こちらがサンプリングさせていただいたお試し品です。



今回使うのは、後輩から拝借したこちらのメガネ…



ファンデーションや皮脂、指紋などでなかなかの汚れっぷり(笑)
レンズだけでなく、鼻の部分周辺やフレームも汚れています…。

ちなみに、汚れているレンズはきれいなレンズよりくもりやすくなるため、車のガラスと同じで、くもり止めを使う以前に、常にきれいな状態を保っておくことも大事なんです。

というわけで… メガネをきれいにする時の定番『メガネのシャンプー 除菌EX』でメガネまるごと洗っておきます。
洗う時には、このようにメガネは折り畳んで洗うのがおすすめ。



そのほうがこのような感じで、レンズだけでなく、つるや鼻あてなどメガネ全体に泡を行き届かせることができます。



水で泡をしっかり洗い流して、



きれいなティッシュで水滴を軽く抑える感じで拭いていけばOK。



特にくもり止めアイテムを使う前にメガネをきれいにする時は、すべすべ感のあるコーティング効果のあるクリーナー(洗浄成分以外の成分が入っていそうなもの)などは使わず、『メガネのシャンプー 除菌EX』のような、ものを使う方がいいので、ぜひこちらも覚えておいてくださいね。

メガネもこの通り、ぴっかぴかになり、準備万端。



『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を使っていきます。



使い方は、
① はーっとレンズに息を吹きかけて、メガネをくもらせる
② 黄色のクロスで約10秒間、やさしく拭く



本当にこれだけ。
簡単すぎるし、効果があんまりなんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、どのくらいの効果があるか、加湿器の蒸気をあててみると…



ごらんのとおり。
『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』の効果、おわかりいただけましたでしょうか。

あとは気になるのは効果の持続期間だと思います。
こちらの『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』は、だいたい1日くらいが目安です。
たとえば朝お出かけ前にメガシャンをした後に『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を使ったり、袋ごと持ち運びして、外でくもった時に緊急的に使ったり…という使い方がおすすめです。



袋もこのようにチャック付で、中も仕切りが付いているので、使用済みのクロスと未使用のクロスを分けて持ち運びしやすくなっています。
クロスは全部で3枚入っており、1枚でだいたい25回分使えるので、トータル75回分程度は使用できますのでコスパがいいのも特長です。
クロス交換の目安としては、クロスが汚れてきたり、色落ちしたり、毛羽立ちが気になってきた時となります。

最後に、もっと効果が長く続いた方がいいな…という方には、ジェルタイプの『メガネのくもり止め濃密ジェル』もおすすめです。
ジェルは塗り伸ばしに少々コツがいりますが、慣れれば簡単。耐久性があるので、メガネのレンズや環境によっても変わってきますが、3日程度効果が持続します。

作業は簡単なのがいい、また、気になった時に使いたいというならクロスタイプの『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』
1回の効果でできるだけ長くくもり止め効果がほしいなら耐久性のあるジェルタイプ『メガネのくもり止め濃密ジェル』といったように使い分けしていただればな、と思っております。

これからの時期、さらにメガネがくもるシーンが増えてくると思いますので、こういった「くもり止め」アイテムを使っていただくと、冬も快適に過ごすことができますので、ぜひ試してみてください。

『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』『メガネのくもり止め濃密ジェル』ともに、ドラッグストアやホームセンター、眼鏡店などで発売中。

もしお近くのお店になかったという方は、ソフト99の公式オンラインショップでも発売中ですので、ぜひネットなども探してみてくださいね。

こんにちは。キタウラです。

 

ここ最近、雨が降ったりやんだりとスッキリしないお天気が多いですね。なかなか洗車をする機会が取れずに車にもかなり汚れが蓄積している方も多いのではないでしょうか?私もそんな中の一人です。

 

天気にも負けず、車をスッキリきれいにしたいという事で、今回紹介していきたい製品はこちら!

 

 

 

超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』です!

こちらの製品、どれくらいロングセラーかといいますと、販売してから48年、約半世紀にわたり販売し続けているワックスなんですね。ソフト99の歴史と共に歩んできたと言ってもよい程歴史ある製品になります。

 

『ソフト99(ハンネリ)』は過去のブログ「ロングセラーの秘密 ~『ソフト99(ハンネリ)』編~」でも、そのロングセラーの秘密にふれておりますので、こちらも合わせて見ていただけたらと思います。

 

本日は『ソフト99(ハンネリ)』を実際に使用してみて、ロングセラーの理由を確かめながら紹介していこうと思います。

 

まず、一番初めに目に飛び込んでくる、当時からほぼ見た目が変わっていないパッケージデザイン。現代においてはレトロなオシャレ感を感じます。この放射線状の黄色い蓋、きっと当時はすごく斬新なデザインだったことだと思います。

 

 

 

この黄色い蓋ですが、ただかっこいいだけの蓋ではなく、これを使ってワックスの缶を簡単に開けることができるんです。

 

 

 

このようにテコの原理でパカっと。

 

 

 

蓋を開けると、ワックス特有の懐かしいような甘く良い香りがします。

 

こちらの『ソフト99(ハンネリ)』は、固形タイプのワックスと違い、非常に柔らかいペースト状のワックスの為、スポンジで軽く触れるだけで、ワックスをとることができます。これは作業がしやすそう。

 

 

 

こちらのハンネリタイプは固形タイプのワックスよりも水分量が多いためノビがよく、作業性の良さとワックス以外の成分も含まれることから、汚れ落としやキズ消しといった効果も同時に得られるのが特長となります。

固形タイプのワックスは、ワックス成分の濃度が最も多く含まれているので、ツヤや防水性能といったワックス効果を求める場合にオススメです。

ワックスのタイプそれぞれで特長が異なりますので、目的に応じて使い分けていただければと思います。

 

では、ワックスをかける前に洗車をしていきます。

 

 

 

ここ最近降り続いた雨で、濡れた道を走っていたこともあり、このような汚れが。

ちょっとひどい状態ですね・・・

 

 

 

まずは水で表面の汚れを流していきます。

 

 

 

次にシャンプー洗車。しっかり泡立て洗っていきます。

 

 

 

上から順に、ルーフ、フロントガラス、ボンネットと、

 

 

 

先ほどの最も汚れていた、サイド部分もしっかり洗っていきます。

 

 

 

水で洗い流し洗車完了。

 

 

 

今回は『ねんど状クリーナー ミニ』でボディに突き刺さった鉄粉の除去もしっかりと行っていきます。

 

 

 

しばらく鉄粉除去は行っていなかったので、かなりボンネットがざらついておりました。

 

 

 

そもそも、鉄粉はなぜボディにつくのかと言いますと、電車の車輪とレールによる摩擦や車のブレーキをかけたことにより空気中に鉄粉が舞い、そこに車が走行することで、ボディの塗装に突き刺さるようにこびりついていくんですね。

その上からワックスがけを行うと、ワックスのふき取りが重くなったり、仕上がってもなんとなくツヤ感がなかったりと、本来のワックス性能が発揮できなくなる要因となります。

ボンネットなどのザラつきが気になったら定期的に除去しておきましょう。せっかくワックスがけを行うのであればこだわりたいところです。

 

久々に『ねんど状クリーナー ミニ』をかけたこともあり、かなりの鉄粉汚れが取れました。茶色いヨゴレが鉄粉です。

 

 

 

表面がツルツルになりましたので、これでワックスがけの下準備完了です。

それでは『ソフト99(ハンネリ)』をかけていきたいと思います。

 

 

 

やはり柔らかく、ノビがよいので非常に作業性がいいですね。スルっと塗り込んでいけます。

 

 

あっという間に、ボンネットにワックスがけができました。

 

 

 

今回特に皆様に見てもらいたいのが、このようにシャンプー洗車をしても残っているような落ちない汚れです。

 

 

 

わかりますでしょうか?黒い点や、中央のシミのようにこびりついてしまっている汚れがあります。

 

 

 

今回使用する、『ソフト99(ハンネリ)』は、先ほど紹介したように、ワックスがけをすると同時に汚れ落としも完了します。

 

このシャンプー洗車では落ちなかった汚れを磨いてみましょう。

 

 

 

 

どうでしょうか。軽く磨いてあげると一瞬で汚れが消えました。

 

 

 

サイドステップ付近にも、このような黒い油汚れがこびりついてしまっている事があると思います。これはアスファルトなどから発生するタールやピッチといった油汚れなのですが、ボディに付着すると、普通にシャンプー洗車するだけでは、なかなか除去することができません。

また、長期間放置しておくと塗装にダメージを与えてしまう恐れもありますので、しっかり除去しておきたい汚れです。

 

 

 

先ほどのドアミラーと同様に、『ソフト99(ハンネリ)』を塗り込んでいくと、拭き上げ前に、すでに汚れが消えているのがわかります。

 

 

 

後ろのバンパーも同様に汚れがこびりついておりますので、

 

 

 

しっかり塗り込んでいきます。

 

 

 

どのような仕上がりになるか、しばらくワックスを乾燥させ拭き上げてから見ていきたいと思います。

今回拭き上げには、こちらの『ふき取りクロス』を使用していきます。

 

 

 

さすが、専用のクロスだけあって拭き上げが非常に軽い作業フィーリングです。

 

 

 

拭き上げ作業が完了しました。

では、パーツごとに仕上がりの状態を見ていきたいと思います。

 

ボンネットは、しっかりワックスによるツヤ感が出ました。いい仕上がりです。

 

 

 

また、汚れがこびりついていたサイドミラーもこの通り。ピカピカに仕上がっています!

 

 

 

そして、いつも気になりながら落とし切れていなかった油汚れは、このように完全に除去することができ、

 

 

 

最もきれいに仕上がったのが、この後ろのバンバー。新品のパーツを付けたようにキレイに仕上がりました。

 

 

 

ワックスによる光沢感が得られ、洗浄成分を含んだ効果で、気になっていた汚れも完全に落とすことができる『ソフト99(ハンネリ)』の効果をしっかり確認することができました。

 

一度使ったら何度もリピートしてしまいそうな、こちらの『ソフト99(ハンネリ)』。超ロングセラーの理由をしっかり感じることができました。

 

普段、シャンプーの後、足回りの油汚れ、水アカといった気になる汚れが残っているとお悩みの方は是非一度、こちらの超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』をお試しいただければと思います。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
10月初めにリリースされました、“水なし洗車&ワックス”のブランド、「フクピカ」シリーズの新製品『フクピカトリガー 2.0』
「フクピカ」といえばシートタイプのイメージが強いですが、基本のコンセプトはシートタイプもスプレータイプも同じで、水なしで“洗車”と“ワックスがけ”ができ、固形ワックスに匹敵するくらいの艶と撥水効果がある、お手軽なのに効果がしっかり感じられる製品となっています。
実は、スプレータイプもリピーターの多いアイテムなんです。



従来発売していた『フクピカトリガー』が今回リニューアルとなり、新たに『フクピカトリガー 2.0』となってリリースされたのですが、これまでの『フクピカトリガー』をお使いいただいていた方も「これまでとどう違うの?」と気になっているのではないでしょうか。

大きく変わったポイントがこの2つ。

① プロコーティング車にも使えるようになった
② 耐久性が2か月→3か月になった

従来品と使い方は変わりませんが、せっかくなので今日は99ブロで使い心地などもレポートをしながら紹介していきたいと思います。

使う車は、おなじみのピンクのハスラーです。



ハスラーは普段、屋根のない場所に駐車していることもあり、遠目で見るとあまり汚れていないように見えますが…
連日降り続いた雨でボンネット付近にはホコリ以外にも、雨あとっぽい汚れも気になります。





雨による汚れも水洗いなしで本当にきれいになるのか…それでは、『フクピカトリガー 2.0』を使ってレポートしていきます。

使う前にボトルはよく振って、



噴射口を「ON」にしたら、スプレーします。



だいたい、30cm四方にワンショットを目安にスプレーし、



あとは、タオルで拭くだけ。



拭く時はマイクロファイバークロスではなく、普通の柔らかい綿タオルが『フクピカトリガー 2.0』の拭き上げにはベストです。

スプレーして、タオルで拭き上げた時のフィーリングは、液を引きずるようなこともなく、スーッと軽い感じ。
今回のリニューアルで実現させた、拭き上げが軽く、キズ付きも軽減する新処方が、先ほど説明させていただきポイント①のプロコーティング車にも使えるようになった理由なんです。

光の加減で少々わかりづらいかもですが、ひと拭きしただけでタオルの真ん中あたりに汚れが付いています。



拭き上げたボンネットもこの通り。結構汚れていたにも関わらず、ムラにならずに艶も復活。
なかなかの仕上がりです。



水洗いやシャンプーをしなくても、スプレーして拭いただけで、さっきの雨あとのような汚れまでスッキリ落とせました。本当にラクです。
(汚れがかなりひどい場合には、水洗いがベストです)

助手席側のボンネットにも雨汚れを発見。



こちらもスプレーをして、タオルで拭き上げるだけで、





しっかり落ちました!



拭いているうちにタオルもどんどん汚れていきますので、



汚れたらタオルを新しい面に変えて拭いていきます。

ボンネット以外にも、ワックスがけが少々面倒な垂直面のドアパネル。 スプレータイプならスイスイと作業できます。
黒の点々とした汚れや、垂れた跡も、



スプレーして拭くだけで、





スッキリ落ちました!



ドアノブ周辺と同様、ドアミラー下に黒く垂れた跡も『フクピカトリガー 2.0』で拭くだけできれいになります。



他にも、
ハスラーは天井部分が白のツートンになっているのですが、白の部分はピンクに比べ範囲が狭いとはいえ、ちょうど目線の高さということもあり、汚れは結構目立つ部分。



こちらにも『フクピカトリガー 2.0』をスプレーし、



拭き上げていきます。




ビフォーの写真と比べてみても、黒い汚れがすっきり落ちたこと、おわかりいただけましたでしょうか。





ガラス、ミラー、ビニール、レザー、ゴムの部分以外であれば、基本的にはどこでも使える『フクピカトリガー 2.0』
容量も400mlで、1本で軽自動車7台、中型車なら5台、ミニバンなら3台分と、たっぷり使えます。



それでは最後に… 『フクピカトリガー 2.0』撥水力をお見せします。

使用後、ボンネットにシャワーをかけてみると… 水玉がボンネットをスーッと転がっていきます。



気持ちいいので思わず何回もかけてしまいました(笑)
シャワーを止めてみると、ボンネットに乗っかった水玉もこのように、まんまるな状態に。



この撥水力、3か月も持続するのはスゴいかも。

「フクピカ」はシートタイプしかまだ使ったことがないという方や、
プロコーティング車だから使いたかったけど今まで使えなかったという方には ぜひ使っていただきたい『フクピカトリガー 2.0』



シリコーン系の『フクピカトリガー 2.0』とともに、フッ素系で6か月もの長期間耐久する長持ちタイプの『フクピカトリガー強力タイプ 2.0』も今回リリースされましたので、ぜひお好みに合わせて使ってみてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
一気に秋らしくなり、紅葉の季節もすぐそこ。秋の行楽にドライブに出かけられる方も多くなる季節の到来です。
ドライブの時など、自分の車に人を乗せる時、「臭わないかな…」なんて心配になる時はありませんか?
一見、キレイに見えるようでも、シートやハンドル、ダッシュボードなど車内には知らないうちにホコリやゴミ、手垢などがたまっているので、普段からこまめにキレイにクリーニングしておくことが大事です。
とはいえ、普段は忙しくてそんなにこまめに掃除する時間がないという方にぴったりのアイテムが、実は来週10月2日に発売となります。
(発売前の製品をいち早くブログでお知らせするのは…初めてかもしれません!)

それがこちら…ルームピア ウォッシュミストです。



このボトルに見覚えありませんか?
実は、99工房20周年記念プロジェクトの「レトロカー再生への道」 で、一度登場していたアイテム。



その時はラベルもまだ完成していない、こんな状態でしたね。
それがこんなに立派な姿に…!というわけで、 “快適な車内空間を実現する”ことをコンセプトとして今年誕生した「ルームピア」シリーズ第2弾として発売することになりました。
ひと言でどんな製品かというと、車内のどこにでも使えて、これ1本でクリーニングと消臭ができる“マルチクリーナー”です。
今流行の“ノンシリコン”なのもポイント。



本当にどんなところでも使えるの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、今回は「車内のどんなところに使えるのか」「場所別の使い方のポイント」を中心にレポートしていきたいと思います。

用意するのは、『ルームピア ウォッシュミスト』と、拭き取り用のタオル。
綿素材のものがよいです。雑巾タイプでもいいですし、タオルっぽい形状でもOKです。
マイクロファイバータオルよりも普段タオルとして使っているようなものがベストです。
それでは使っていきます。

まずは内側の窓。内窓に直接スプレーし、



タオルで拭き上げるだけ。
これだけで内側の汚れやタバコを吸うならヤニなどもこれだけでスッキリ!



もちろん、サイドウインドウの内側も使えます。

次に布シート
布シートにも直接スプレーをして大丈夫です。



あとは乾いたタオルで拭き取るだけ。
本当に難しい作業もいらないのでラク!



ヘッドレストも汚れやすいのでしっかりお手入れしておきましょう。





手垢などが付いて汚れていそうな、アームレストも直接スプレーして、



タオルでしっかり拭き取っていきます。



助手席後部座席も。
今回も協力してくれたタナカBの友人も「今度、後ろに人乗せる予定があるから、後ろはきれい目にやっておこう~」なんて言いながらクリーニングしていました(笑)
やはり人を乗せるところは気になるものです。



座面ヘッドレストもしっかりクリーニングしておきます。





こんなふうに使っていくと…車内がさわやかな香りに。
それもそのはず。『ルームピア ウォッシュミスト』は「シトラスの香り」付きで、消臭効果もあるんです。
友人はタバコを吸わないので、そこまで車内のニオイが気になるわけではなかったのですが、車独特のニオイは、ほとんどしなくなりました。

友人も「消臭剤のようなキツいニオイじゃなくていいかも!」と香り自体も気に入っている様子。

運転席→助手席→後部座席と、ひと通りシートをクリーニングした後は、運転席に戻ってクリーニング再開。
と、ここで友人が「あれ、この布シート、さっきスプレーしたのに、もうほとんど乾いてる!」と驚いている様子。



そうなんです。こちらの『ルームピア ウォッシュミスト』は速乾性もポイント。
スプレーの量によっても多少変わりますが、実際に使ってみると布シート専用のクリーニング剤などに比べ、乾きは速い印象を受けました。
これならドライブに出発する前のちょっとした時間でも、サッとお手入れができそう!

次に運転席の前のココ。
友人「わ、よく見たらめっちゃホコリがたまってる!汚い…しかもベタベタしてる…」
目に見える汚れだけでなく、触ってみると、たしかにちょっとベタついている感じもします。



ダッシュボード周辺は、布シートへの使い方とは異なり、タオルにスプレーしてから拭き上げます。



直接スプレーしないようにしてくださいね。



拭き上げた直後は色が変わっていますが、



こちらもすぐに乾いてきました。
先ほど積もっていたホコリもスッキリし、さっきのベタつきもスッキリ取れました!よかった!



カーナビ周りにも使えますが、同じようにいったんタオルにスプレーをしてから、タオルで拭くようにすれば、電子機器系統への影響を心配することなく、ホコリなどをきれいにとることができます。







エアコンの操作パネル周りも同様に。



メーター前のココもホコリがたまりやすい部分です。



ドアパネルのウインドウ開閉ボタン周辺もタオルにスプレーをしてから拭いていけば安心です。





他にも手垢が付きやすいレバーハンドル周り



後部座席のエアコン周辺もホコリが付きやすい場所です。



そして…最後はなんと、マット
マットはすぐにドロドロに汚れるので、掃除機をかけた後に薄めた洗剤をつけて、ブラシでしっかり洗って干すのがベストのお手入れ方法ですが、時間がないときには、『ルームピア ウォッシュミスト』をスプレーし、拭いておくだけでも、表面の汚れを落とすことができます。







布シートから、内側の窓ガラスから、ダッシュボード、ハンドル、マットまで、車内のほぼどこでもクリーニングができるマルチクリーナー『ルームピア ウォッシュミスト』。
1本で420回分スプレーもできるので、コストパフォーマンスの面でもオススメです。
ルームピア ウォッシュミスト』は、来週10月2日より、全国のカー用品店、ホームセンターなどで発売となります。

車内の汚れやニオイにお悩みの方は、ソフト99最新のアイテムをぜひ一度お試しください。

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