1. ソフト99広報ブログ >
  2. 99広報のオススメ製品

みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
連日、猛暑日が続いていますが、ソフト99本社のある大阪も毎日うだるような暑さです。
夏でも車のお手入れはしっかりしたいし、夏だからこそシャンプーを使って洗車したら気持ちいいけど…
炎天下で長時間の洗車は体にこたえるからなるべく短い時間で済ませたい、そんな悩みなど持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな夏の洗車にぴったりの“時短洗車”が叶うアイテムを、今回も99ブロ常連(笑)となりつつある、タナカBの友人の愛車でレポートをしながら紹介いたします。



洗車時刻は、夕方5時頃から。夏の夕方5時、まだまだ気温は高めですが、日射しはだいぶ和らいでいるので、午前中や昼間よりも体への負担はだいぶ楽です。
体への負担だけでなく、車にとっても朝の早い時間や夕方などが洗車には最適です。

友人もやはり暑さが厳しいということもあり、洗車は最近あまりしていない、とのこと。

一見、それほど汚れていないように見える車ですが、近くで見ると、梅雨時期に蓄積されたであろう汚れ、雨ジミっぽいものが付いていました。



この状態で水をかけてみると、ところどころ水玉が潰れています。



これは、撥水効果も落ちてきて、汚れがたまっている証拠です。
まずは、この汚れをシャンプーで洗車し、砂や泥汚れなどを落としていきます。



ちなみに、今回使っているスポンジも軽く紹介しておくと、柄付きのスポンジの中でも優しい素材でできている『リッチ&ソフトグリップ』で洗っています。
柄付きだと、ルーフなどの高い場所にも届きやすかったり、手が直接汚れにくかったりするのは、女性が洗車する時には嬉しいポイントかなと思います。

シャンプーの泡を水でしっかり洗い流してから、



ここで、今回のメインアイテム、『フクピカドライ』の登場です。



その前に「フクピカ」シリーズのおさらいを。
99ブロをご覧のみなさまはご存じの方も多いと思いますが、いまや「フクピカ」“水なし拭くだけ洗車&WAX”として、特に、水が使えない時や部分的な汚れが気になる時、お出かけ前などにサッと拭くだけで、汚れ落としとワックスがけができる、セミウェットタイプのお手軽ケアシリーズです。

基本的には「フクピカ」は、ウェットタイプのシートが多いのですが、こちらの『フクピカドライ』は完全に乾いた状態のクロスが3枚入っています。



シートの大きさも、ご覧のとおり。
一番スタンダードな『フクピカ12枚 4.0』のシートと大きさを比べてみました。



左が『フクピカ12枚 4.0』で、右が今回の『フクピカドライ』です。
(風でひらひらするのを抑えながら撮影したので、なんだか微妙なアングルになってますが…)
『フクピカ12枚 4.0』が350×300mm、『フクピカドライ』が350×600mmと、ちょうど倍のサイズになっているんです。それぞれ使い方が違うことがこのサイズにも影響しているんですよ。
その辺はこれからご紹介しますね。

拭きやすいサイズに折り畳み、このように洗車後ボディに残った水滴を拭き取っていくだけ。



『フクピカドライ』の中にワックス成分がしっかり含まれていて、ボディに残った水気をグングン吸い取りながら、同時にワックス成分をボディに残していくようにできています。
つまり、「水滴の拭き上げ」「ワックスがけ」が同時にできちゃう、ということです。

洗車後、普段のワックスがけの場合は、
①シャンプー→②すすぎ→③クロスで拭き取り→④ワックスがけ→⑤ワックスの拭き上げ

なのが、『フクピカドライ』だと、
①シャンプー→②すすぎ→③『フクピカドライ』で拭く

で、2工程も減らせちゃうので、洗車時間の短縮に繋がります。

拭き上げ用のクロスとしても通常の洗車クロスに負けないくらい、とにかく水をグングン吸い取るので、適度にクロスを絞りながら拭いていくのがポイント。



他のフクピカシリーズ(ボディ用)とは違い、『フクピカドライ』はボディだけでなくガラスにも使用できるのがうれしいところ!



他にも、ミラーの水滴の拭き取りなど『フクピカドライ』はあらゆるところに使えます。
こうした広い範囲に洗車クロスとして使えるようになっていることが、先ほどのクロスのサイズにも影響しているんですね。
実際に使ってみるとその効果がいっそうよく分かります。



洗車後、水滴を拭いただけの作業なのに、見た目もこんなにツヤツヤになりました。



ボンネットにもしっかり『フクピカドライ』のパッケージが映り込んでいます。



「ツヤツヤになってる!すごい!でも…これだけで本当にワックスもできてるん?」
と、友人は半信半疑な様子だったので、試しにボンネットに水をかけてみました。

すると、ボンネットの上を水玉がスーッと転がっていきます。



『フクピカドライ』のワックス効果で、潰れていた水玉もしっかりコロコロになって、撥水効果もしっかり戻っていることを確認できました。



固形ワックスと同じで1か月程度はこの効果は持続します。

こちらの『フクピカドライ』は洗車後の濡れたボディだけでなく、乾いたボディにも使えるのも特長です。

乾いたボディに使う時はいったん水に濡らし、



固く絞ってから拭けば、乾いたボディにも効果をじゅうぶんに発揮させることができます。



車の汚れ具合などによっても多少変わりますが、使用後はしっかり水洗いをして干しておけば、3回程度は繰り返し使えるので、次の洗車にも使うこともできます。
濡らしてから使う場合はちょっとした部分汚れなどの汚れ落としにもよし、です。

洗車後の水滴の拭き上げと同時にワックスがけができ、しかも繰り返し使えてコスパも◎な『フクピカドライ』
時短洗車したい方、暑い夏でもワックスがけまでやりたい方はもちろん、洗車機を使った後の拭き上げなどにおすすめです。

こんにちは。キタウラです。

 

いよいよ夏がやってきました。

毎日暑い日々が続いておりますが、くれぐれも熱中症などに気を付けていただけたらと思います。

暑さもそうですが、この時期心配になってくるのは、近年やたらと話題に上がる突然の激しい雨ではないでしょうか?

 

6月末の24日と25日に、視界不良となる雨天ドライブの安全運転啓発を目的として、ガラコ体感PRイベントを山陽自動車道三木サービスエリア(下り線)にて実施してきました。

 

イベント内容を少しご案内させていただますね。

まずは、動くガラコカートに乗り、雨天でも視界を確保できるガラコの効果を実際に体験できるスプラッシュライド!

 

 

こちらは、特に小さなお子様がいらっしゃるご家族連れの皆様にとても喜んでいただくことができました。

 

次に、窓ガラスを左右に分けて、「ガラコ未使用」と、「ガラコ使用」の状態を比較し、ガラコの撥水効果を確認できる専用ブース。

 

 

 

最後に、主要な「ガラコシリーズ」の製品を実際に見ていただきながら、我々スタッフによるお客様への製品説明ブースと、非常に内容の濃いイベントを実施させていただきました。

 

 

 

今回、実に数多くのお客様がお立ち寄りくださり、イベントを体験し、雨天ドライブ時の安全運転の意識を高めて頂けたのではと実感しております。

 

イベント中、我々スタッフは、お客様への製品説明を行っている中で、

「ガラコいつも使っているよー」

「このガラコ持っています!」

等、非常にありがたく暖かいお言葉を多数いただき、感激しながら接客させていただいておりました。

 

ただ、そんな中、少し気になる言葉がいくつか・・・

「ガラコってこんなに種類あったんだ」

「スプレータイプもあるんだ~」

といった内容のお声も頂戴し・・・

「ガラコ」の存在は多くの方に知っていただいているものの、いろいろと種類がある事までは知らないといったお客様もいらっしゃいました。

 

今回、イベント時にいただきましたお客様の声を参考に、これからの時期、突然の雨への対策として、数ある「ガラコシリーズ」の中から、事前に準備しておける“塗り込みタイプ”の「ガラコ」をそれぞれの特長と、使用方法などを中心に、ご紹介させていただきます!

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコリーズ」がコチラ!

 

 

“塗り込みタイプ”だけでも、これだけ数多くの種類が存在しているんです。

ガラコは、“雨をはじいてよく見える”という製品コンセプトがあるように、「ガラコ」を施工しておくことで、雨天の運転時にフロントガラスに降りかかる雨粒を弾き飛ばし、クリアな視界を実現できるのですが、お客様のニーズに合わせ、「耐久性の高いもの」、「乾燥時間が要らないもの」、「広い面積を塗りやすいもの」など、様々なタイプをラインナップしております。“塗り込みタイプ”に関しましても、それぞれによって特長や使用方法が異なりますので、自分にピッタリな「ガラコ」を選んでいただければと思います。

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコ」は、特にラインナップが多いので、数回に分けて、順にレポートしていきたいと思います。

 

まずは「ガラコ」の性能を十分に発揮させるため、車のフロントガラスを劣化したガラスコーティング被膜や油膜が付いていない、キレイな状態にしていきます。

水洗いをしてホコリや汚れなど取った後、

 

 

『ガラコぬりぬりコンパウンド』を使い、以前施工して効果の弱まった「ガラコ」や、洗車では落とすことができない油膜を除去します。

 

 

液がはじかなくなるまで、しっかりと縦・横に磨きあげます。

 

 

塗りこみ完了後、しっかり水で洗い流します。

油膜などが完全に落ち、水がベターっとはりついた親水状態になりました。

 

 

窓を拭き上げ事前準備はOK。

いよいよ「ガラコ」を使っていきたいと思います。

 

 

 

まずは、「ガラコシリーズ」のスタンダードタイプ『ぬりぬりガラコハヤデキ』からご紹介させていただきます。

 

 

ガラコイベントにご来場いただいたお客様にも圧倒的な認知度を誇っていたこちらの製品。

1993年から変わらず持ちやすい形状と、キャップを外してそのまま塗りこみができるフェルトが一体化されたボトル。2015年春に処方が大幅に改良され、それまで必要だった塗り込み後の乾燥時間が必要なくなり、塗った後すぐに拭き取ることができ、施工時間の大幅短縮が可能になりました。

 

 

この『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』は従来品に比べ施工方法も改良!これまでは塗り残しが無いよう、しっかりと塗り込んでいく必要ありましたが、『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』はフェルト面程度の塗り残しが多少発生してもOK。最後の拭き取り時、同時に塗りムラを平滑化させることができますので、結構大雑把に塗り込んでも問題ありません。

 

では、さっそく施工していきます。

 

 

液剤が乾燥しないうちに、乾いたタオルで拭き上げます。

 

 

約5分で作業が完成しました。

撥水効果も従来と変わらず、より使いやすくなった『ぬりぬりガラコハヤデキ』

「ガラコ」を使った事がないという方、ぜひ入門編としてお試しいただきたい製品です。

 

次に、ミニバンなど、フロントガラスの範囲が大きく、車高の高いお車にお乗りの方にオススメな「ガラコ」をご紹介します。

そのガラコがこちら、『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』です。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』(写真左)はフェルト部分が、先ほどご紹介させていただきました『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』の2倍以上でイッキ塗りが可能です。

『ぬりぬりガラコ ちょい長』はボトル全長220㎜のロングタイプで背の届きにくいフロントガラス真ん中上部も塗りやすい、それぞれ塗り込みやすさや作業時間短縮を考慮した製品となっております。

 

今回は、『ぬりぬりガラコデカ丸』を使っていきたいと思います。

キャップをはずし、

 

 

どデカヘッドでイッキに塗り込んでいきます。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』と違って塗り込み後の乾燥時間が必要であるため、しっかりと塗り込んだら、5分程度乾燥させ、固く絞った濡れタオルでしっかり拭き上げれば完了です。

 

 

背の高い車やフロントガラスの面積が広いお車にお乗りの方、ぜひ『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』をお試しください。

 

 

最後に、『ぬりぬりガラコデカ丸』を半分施工して、「ガラコ」の撥水効果を紹介しておきたいと思います。

 

 

この違いおわかりいただけますでしょうか。

左右の違いがここまでハッキリと。

右はベターっと水が張り付き、視界の確保が難しい状態です。

 

 

そして、このシャワーをかけたまま車内に乗り込んでみました。

なんとビックリ。

家の上にかかっている、電線が途中で消えたようになっています。。。

 

 

これは非常に怖いですね。

シャワーの水でも、ここまで視界確保が難しいとは。

これから多くなる突然の激しい雨などの前には、ぜひ「ガラコ」で対策をオススメします。

 

第一弾のご紹介はここまでといたします。

次回、第二弾では『ガラコQ』『ガラコBLAVE』をご紹介します。容器の形状もですが、今回のガラコとはまた違った魅力がありますので、ぜひお楽しみにしておいてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日誕生した「99工房 モドシ隊」シリーズ。今までありそうでなかった「洗車」以上「補修」未満的なシリーズとして、満を持して発売させていただきました。
「99工房 モドシ隊」は今後もラインナップが増えて行く予定ですが、タナカBも次にどんな製品が出てくるのか・・・ワクワクしています。

さて、唐突ですが、車の中には、全体の印象が引き締まって見せられるよう、黒のパーツを多く用いているものもありますよね。
バンパーとか、タイヤの周辺とか、ドアミラーのあたりとか、あらゆるところに黒のパーツは存在しています。
黒のパーツはその黒さが際立って初めて、全体の車の印象がより格好よくなるのですが、逆に経年劣化などでツヤがなくなり白ぼけていると、なんとなく、みすぼらしく見えるてしまうんです。

今回使う「99工房 モドシ隊」の『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』は、商品名の通り、そんな黒いところ「未塗装樹脂パーツ」「ゴム」などの白ぼけを、初心者でも簡単な作業で解消できるアイテムなんです。



ちなみに、これまでも当社製品には、未塗装樹脂パーツのツヤを復活させるものは数多くありましたが、今回の製品がこれまでと違うポイントは、バンパーやタイヤ周りなどの硬い未塗装樹脂パーツだけでなく、ゴムパーツ等の柔らかい素材、ルーフモールやウェザーストリップ等の軟質樹脂パーツにもコーティング膜が割れることなく、同じパフォーマンスでお使いいただけるところ。

硬い物に塗る時と、柔らかい物に塗る時では、液の伸び具合やすべりは変わりますよね。
左の黒いスポンジ硬いところに塗る用のスポンジ
右の白いスポンジ柔らかいところに塗るスポンジ

それぞれの素材にベストマッチな専用スポンジが2種類付属されているのがポイントです。



スポンジや先ほどちらっと出た「シリコンオフシート」など、簡単に作業ができるようにセット内容も充実しています。



あとは、これにキレイなタオルを用意しておけばバッチリです。

それでは、実際にどう使っていくか、レポートスタートです。
まずはココ、タイヤ周辺(タイヤハウス)の部分です。



肉眼で見るとはっきりわかる、タテ線状の白い汚れが付いていて、これが全体的にもボヤっとして見える原因となっています。



まずは塗る前に、先ほど紹介した付属の「シリコンオフシート」を使い、油分や汚れをしっかり落とすことから始めます。シートタイプなので、とにかく作業が簡単で楽チンなんです。

昨年、『シリコンオフシート 5枚入り』が発売されまして、その3枚入りがこの『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』にはセットされています。





ひと拭きすればご覧のとおり。なかなかの汚れっぷりです。



この汚れをしっかり除去しておくことはコーティング効果を長持ちさせるポイントなので忘れずにやっておいてください。

続きまして、コーティングです。

コート剤自体は、硬い箇所も柔らかい箇所も同じ液剤を使用しますが、 タイヤ上の部分は、硬い樹脂でできているので、塗り面が黒いスポンジの「硬質樹脂用スポンジ」を使います。



こんな風に切れ目が入っているので、施工する面積に合わせて、使いやすいサイズに手でカットできるのもポイント。



それでは、付属の手袋をして、スポンジの黒い面に液剤を付けていきます。



そして、塗っていきますが・・・
塗る時はできるだけ薄めに、そして、均一に塗っていくのがポイント。
最初にスポンジに液を垂らす時につけすぎてしまうと、塗った時に液だれしてしまうので注意です!

使ってみると、スポンジの塗り面が良い感じにフィットし、スイスイ塗れます。



少し塗っただけで、色に差が出ているのがわかりますでしょうか。



全体に塗り伸ばせたら、5分ほど乾かして、



最後に乾いたキレイな布やタオルで拭き上げて完了です。



作業はこれだけ。かなり簡単です。ビフォーアフターを並べてみました。



左の方にあった線状の白い汚れなどは消えて、全体的に黒い艶が復活しました。

前に続いて、後ろのタイヤ周りも・・・
後ろはさらにひどい状態でして、後部座席のドアを開けた部分にまで白っぽくなっている状態。



ここは後部座席に乗る際に意外と目に付く場所。
乗せる側としてはキレイに見せておきたいところです。

先ほどと同様に「シリコンオフシート」で拭いてから、





液剤を含ませたスポンジで塗り広げてしっかりコーティング。



こういった角や段差にも塗りやすいです。



5分ほど乾燥させてからタオルで拭き上げれば完了。



こちらもビフォーアフターで並べてみました。



どうでしょうか!黒々とした艶が復活しました!
これならお客さんを後部座席に乗せる時も安心です。

続いて、使うのは、この塗り面が白いスポンジ。
こちらはゴムや軟質未塗装樹脂の柔らかい部分に使う「ゴム・軟質樹脂用」のスポンジです。



さて、軟質樹脂とかゴム・・・今回のハスラーで使えるのはどこかな・・・なかなか見つからない・・・ と探していて、ようやく見つけたのが、ココ。

後部座席のドアのガラスの下の、



このゴムの部分。日々太陽にさらされ、なんとなく薄くなっているうえ、砂ぼこりも結構たまっちゃってます。



まずは、同じように「シリコンオフシート」で汚れ落とし。



塗り面の白いところに液剤を染み込ませたら、



先ほどと同じようにスポンジで薄く、液を塗り伸ばしていきます。



使ってみると、なるほど、このスポンジは、このような狭いところにもとても塗りやすいです。
万が一、窓などに液剤が付いてしまった時は、クロスなどですぐに拭き取れば大丈夫。

 また、軟質樹脂やゴムに塗る時のコツとしては、ゴム素材などは液剤が浸み込みやすくなっているので、吸い込みが止まるまで何回もじゅうぶんに塗り込むのがコツ。

塗り終わったら、先ほどの同じように5分ほど乾燥させて、キレイなタオルで拭き上げます。



こちらもビフォーアフターと並べれば一目瞭然です。



こういったパーツがツヤツヤするだけでとっても気持ちいいです。

他にも、この時期、ワイパーを交換する時や窓にガラスコーティングをする時に気になりやすい部分でもあるカウルトップ、



バンパーディフューザー



ほかにも、ルーフモールウェザーストリップエンジンルーム内のゴムパーツなどにも、それぞれのスポンジを使い分けることで、最高のパフォーマンスでお使いいただけます。

「99工房」シリーズの製品というと、補修のイメージが強く、ハードルが高そうに感じると思いますが、実際に使ってみると、作業が簡単なことに、自社製品ながらびっくりです。

初心者にもありがたい、作業で必要な、汚れ落としのシリコンオフシートから施工場所に合ったスポンジ、そして保護用の手袋まで、拭き上げ用のタオル以外は全てセットされているので、気軽に始めやすいなと感じました。

しっかり洗車してるのに、なんだか車がぼやっとするな~という時や、少し時間に余裕がある時など、普段の洗車では行き届かない「未塗装樹脂」「ゴム」などを、『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』でケアしてみませんか。

こんにちは。

3回目となり、99ブロにも定着してきましたキタウラです。

 

前回、雨が多くなってくる時期に向け、「見とれるほどの撥水効果!!丸缶ワックス『激防水』を試してみました」を掲載させていただきましたが、今回も同じく雨の多い時期に向け、こちらの製品をレポートさせていただきたいと思います。

 

その名も『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』です!!!

※ワイパーゴムは『ガラコワイパー パワー撥水』(リアワイパー用)

 

「ガラコワイパー パワー撥水」の特長は、ワイパーのゴム部分に濃縮ガラコが配合されており、ワイピングするだけでガラコ成分がガラスに定着し、ガラコの撥水効果がもたらされるその機能にあります。

 

そして今年の2月、新たに発売されたガラコワイパーの最新版が『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』なんです!

撥水効果ももちろんですが、スポーツカー好きの自分は、この流線型のエアロフォルムに魅力を感じてなりません。

 

早速取り付けたい所ですが、はやる気持ちを抑えて・・・

交換する前に、ワイパー交換についての正しい情報を、簡単に説明させていただきたいと思います。

そもそも、ワイパーゴムとワイパーブレードは安全の為の保安部品であり、いずれも消耗品となる為、劣化する前に定期的に交換を行うのが大切です。

目安の交換期間は、ワイパーゴム:約半年 / ワイパーブレード:約1年

 

下のような症状が現れた場合、ワイパーが正常に機能していないサインです。

これらの状態での雨天走行は、視界確保が困難となり事故につながってしまう可能性もあるので、早急な点検・交換を心がけてください。

 

 

ではいよいよ・・・

『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』を取り付けていきます!

 

まずは箱から取り出してみました。

右端にさりげなく「glaco」のロゴがはいっています。ほんとにデザインがいいですね。

見た目に重厚感はあるんですが、エアロフォルムカバーは樹脂でできているので、見た目ほど重たくはありません。

 

それでは交換を開始、まずは運転席側から交換します。

ワイパー交換の際は、アームを立てて作業する為、急に倒れた時のキズの防止に、この様にタオルをセットしておいてくださいね。

 

まずは、現状のワイパーブレードを取り外します。

ワイパーアームを立て、ゴムが上にくるようワイパーブレードを上にむけ、T字の形にします。

 

次に、ブレードについている出っ張ったストッパーを抑えながら、ブレードを下にずらしていきます。

これだけで簡単に取り外しする事ができます。

初めての方でも、こんなに簡単に外せるんだと感じていただけると思います。

 

では・・・

『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』の取り付けを行っていきます!

まずは、ワイパーブレード上部にあるカバーを「パカッ」と開きます。

 

取り外した時同様に、ワイパーブレードはゴムの面を上に向け、カバーを開けた部分に、ワイパーアームのフックを通していきます。

 

奥まで通した後、ワイパーを縦に向け、アームのフックにワイパーブレードを引っかけます。

 

しっかり引っかかり、ブレードがセットされた状態になりました。

 

最後は、開いていたカバーを「カチッ」と締めたら完成です。

 

写真からもわかっていただけると思いますが、ほんの数分で、本当に簡単に交換ができます。

 

これで運転席側の取り付けは完了です!

 

続いて、助手席側も同様の手順で行っていきます。(工程は運転席側と全く同じです)

 

運転席、助手席ともに取付完了しました!

見てくださいこのフォルム!非常にかっこいいですね!!!

かっこいいだけでなく、走行風によるダウンフォースが得られやすいくさび形のエアロフォルムなので、高速走行時でも適切なワイパー圧で安定した払拭性能が得られるので機能面でも優れているんです。

 

 

取り付け前と、取り付け後を比較してみましょう。

ワイパーでここまで印象が変わってくるんですね。これはほんとにかっこいいです!

 

【ビフォー】

 

【アフター】

 

全体で見ても、キリッと引き締まって見えてかっこよくなりました!

 

 

今回は、リアワイパーも交換します。

 

リアについては、『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』の適合はないため、ワイパーゴムのみの交換を行います。

※それぞれの適合については、「ガラコ」ブランドサイトで品番を調べることが可能です。

 

リアについては『ガラコワイパー パワー撥水』ゴムの30番を用意しました。

この30番は、現状のサイズに合わせてカットするフリーカットタイプのゴムとなります。

 

まず、リアのブレードの取り外しから。

車種により違いますが、ワイパーが外を向くようにするだけで簡単に取り外せました。

 

次にワイパーゴムを取り外します。

ゆっくり引っ張りながらワイパーゴムを抜いていきます。

 

ワイパーゴムは左右に金属レールが付いています。

フリーカットタイプはもともとのワイパーゴムについている金属レールを再度使用いたしますので、捨てないように注意してください。

交換する30番のワイパーゴムを現状のワイパーゴムの長さを参考にしながらカットしていきます。

金属レールの両端より、2mm程度“長めに”なるようハサミでカット。

ワイパーゴムが完成しましたので、次に取り付けにかかります。

ワイパーゴムを取り付けるポイントは、ゆっくり少しずつ、ブレードのツメを溝に沿って入れていきます。

慎重に行えば大丈夫です!

と言いながら、実は今回これに一番時間がかかってしまいました・・・

 

しかし、なんとか『ガラコワイパー パワー撥水』ゴムへの交換完了!!!すごい達成感!

 

あとはブレードを元のように取り付けて完成です。

見た目は変わりませんが、『ガラコワイパー パワー撥水』ゴムにかわった事で、リアガラスにも撥水効果がもたらされるので、後方の視界確保はバッチリです。

 

 

以上

『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』『ガラコワイパー パワー撥水』の取り付け作業は完了となります!

 

ここでせっかくなので、『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』による撥水効果を99ブロ読者の皆様にお届けさせていただきたいと思います。

 

まず、フロントガラスをキレイに洗車し、乾いた状態で3分間ワイパーを動かします。

「シャーシャー」動いている姿もスタイリッシュでかっこいいですね!

 

3分経過しましたので・・・

一気にフロントガラスにシャワーをかけていきます!

 

見てください!

 

くっきりわかるこの違い、この撥水力!

ワイパーを動かした部分に、ガラコの撥水効果が得られています!!!

 

ここまで差がでる、『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』

雨天ドライブの視界確保による安全運転の為にも、定期的なワイパー交換をおすすめします。もちろん交換の際には『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』をお願いいたします。

 

交換方法は、ガラコブランドサイト「ワイパーナビ」にも掲載しております。
わかりやすい動画などもあり“ワイパー交換初心者”の方でもセルフでの交換が可能な内容となっておりますので、こちらも合わせてご確認ください。

 

強力な撥水効果に、かっこよさと、安定した払拭性能が得られるこちらの『ガラコワイパー パワー撥水エアロスムース』、次回のワイパー交換の際には是非ご検討ください。

みなさま、こんにちは。ソフト99 スギオカ です。
先日の「自分でできるDIY補修道 ドア補修&リアフェンダー補修 前篇」をお読みいただけましたでしょうか?
少し長いブログとなりましたが、カラー塗装前の下地処理の大切さが少しでもお伝えできていたら幸いです。
ちょこっとイレギュラーな部分がありましたが、その点はご容赦くださいね。

それでは、残りわずか、後篇としまして、カラー塗装仕上げを進めていきます。

カラー塗装する際の、マスキングからスタートします。
使用するのは、プラサフ塗装の時と同じく、『マスキングテープ』『幅広マスキングシート』
ただし、マスキングする範囲が違います。

前回のプラサフ塗装時のマスキングは、補修部分のみ=狭くマスキングでしたが、カラー塗装の時は、新しく塗装した部分を元の塗装になじませるため、塗装するパーツはマスキングせず、むき出しにした状態とし、周辺部分のパーツをしっかりマスキングします。
マスキングした状態がこちら。



タイヤ・ホイール、前側のドア全て、後側ドアの窓、トランクの窓あたりまでがっちりマスキングしておきましょう。
そして、塗装前の決まりごと、『シリコンオフ チビ缶』で脱脂しておいてください。

それでは、待望のカラー塗装です。
今回はこの製品を使用します。
『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』
『ボデーペンクリアー』
『ボデーペンオーダーショップ』

の3品です。



今回の車のボディカラーは定番カラーで取扱いのないカラーだったため、コンピューター調色システム『オーダーショップ』で作成したものを用意しました。
これはボデーペン取扱店舗の一部ソフト99公式オンラインショップ「SOS」でお買い求めいただくことができますので、定番カラーにない場合にはぜひ活用してみてください。

『ボデーペンクリアー』はメタリックやパール・マイカ塗装の際には絶対に必要なトップコートです。

『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』は名前のとおり、塗装した部分と元の塗装の境界をボカすために使用する塗料です。

カラー塗装は補修箇所を濃く、その周辺部分を薄く塗ることにより、塗装部分を目立たなくしますが、塗装が薄い部分はどうしても塗料がザラついた状態(=スプレーダスト)となってかえって目立ってしまいます。
それらのザラツキをつぶして目立たなくするのが、ボカシ剤の主な役目です。

今回は手持ちがなくChibi-Canを活用することとしましたが、ボカシ剤は他の塗料と比較しても多く使用しますので、皆さんにはレギュラーサイズの『ボデーペン ボカシ剤』をオススメします。

エアゾール缶の塗料は塗装する前には缶の中に入っている撹拌球の全てがカラカラと音がするように振って、じゅうぶんに塗料を混ぜるのを忘れないでください。

それでは塗装のスタートです。



まずは補修箇所を消すイメージで塗装しましょう。
一度塗るとこんな感じです。



10分程度乾燥させ、2度目の塗装です。



1度目と同様に補修箇所を消すように塗装します。
2度目でここまでいきました。



少し補修箇所の輪郭が残っています。
そして3度目の塗装後がこちら。



補修した箇所がほぼ分からなくなりました。
ほぼ光輝材料(パール粉)のムラもなく、うまく仕上がりました。

そして、カラー塗装のトップコートとして『ボデーペン クリアー』をカラー塗装の2~5分後に塗装します。
『ボデーペン クリアー』も3~5度程度塗り重ねるのですが、1度目はカラー塗装の乾燥が十分進んでいないこともあるので、やや薄めに塗装するイメージで作業すると良いでしょう。
また、クリアー塗装の範囲は補修箇所より広く塗装するようにしてください。



塗り重ねるたびに約10分程度は乾燥させ、『ボデーペン クリアー』を塗装しながらツヤを出し、徐々にクリアー塗装の膜厚を作るようにしてください。
『ボデーペン クリアー』を3度塗りした状態がこちらです。



パールマイカカラーなので画像では分かりにくいですが、地面の石が写り込んでいるのが見えますでしょうか?
見事にクリアー塗装を上塗りすることができました!

最後にクリアー塗装と元の塗装の境界部分のザラツキ(スプレーダスト)を抑えて、なじませるために『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』を塗装します。



ボカシ剤はゆっくりと乾燥する溶剤成分が主成分です。
一度に多量にスプレーするのではなく、軽く吹きかけるように塗装の状態を見ながら、焦らず塗装してください。1か所にたくさん塗装しすぎのは塗装のタレの原因にもなりますので禁物です。

そして完成した状態がこちら。



補修箇所がアップになるように撮影をしましたが、指摘されなければほぼ分からないほどキレイになりました。

完全に乾燥する前にマスキングを外した状態がこちら。



いかがでしょうか?
最後に約1週間乾燥させ、コンパウンドでの磨き仕上げが必要となりますが、本日はここまでで完了です。

両親は、すでにキズからサビまで出ている状態だったため、応急処置程度を期待していたとのことでしたので、この状態に大満足のようでした。
タイムリーな母の日・父の日のプレゼントになりました。

今回2度にわたりお伝えしました、ドアとサイドシルに付いたキズの補修、いかがでしたでしょうか?
複数パーツにわたるキズであることや、ドアは平面の補修となるため、バンパーと比較して難易度が高まる箇所であることは間違いありませんが、基本的な作業は大きく変わりません。
また、ご紹介しましたとおり、使用している商品も特殊なものではなく、あくまで99工房シリーズの製品のみで補修しております。
今回は補修アイテムが十分そろわず、時間も限られた中での作業でしたので、いくつかイレギュラーな部分がありましたが、その点はご容赦ください。

作業方法に迷ってしまった時や困った時には、99工房の「補修ナビ」サイトをご確認いただけましたら、詳しい補修手順をスマホで確認しながら作業することも可能です。

あきらめていたキズ補修にぜひチャレンジしてみてください。

今回紹介した製品がお近くの店舗で見つからない時は、
ソフト99公式オンラインショップ「SOS」 もご利用ください。

『ボデーペンChibi-Canボカシ剤』
『ボデーペンクリアー』
『ボデーペンオーダーショップ』

--------------------------------------------

「99工房」のLINE@をはじめました。
「99工房」キャラクター"スギちゃん"が、車の補修のお困りごとを解決します。
詳細はバナーをクリック!
↓↓↓

facebook
Twitter
youtube
プロフィール
  • タナカB

    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
    持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!

    推しアイテム:フクピカ
  • クニムネ

    広報部イチ、トレンドに敏感なボス。
    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

    得意なジャンル:ボディケア
    推しアイテム:洗車研
  • タナカA

    広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。
    本命なんて無視と言わんばかりの独自の視点で“オモロイ”ブログを提供します!

    得意なジャンル:ガラスケア
    推しアイテム:ガラコ
  • キタウラ

    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
    子どもに優しいイクメン日記…ではなく、クルマに優しいカーケアブログを紹介していきます!

    得意なジャンル:車内ケア
    推しアイテム:ルームピア