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みなさま、こんにちは。ソフト99 スギオカ です。
先日の「自分でできるDIY補修道 ドア補修&リアフェンダー補修 前篇」をお読みいただけましたでしょうか?
少し長いブログとなりましたが、カラー塗装前の下地処理の大切さが少しでもお伝えできていたら幸いです。
ちょこっとイレギュラーな部分がありましたが、その点はご容赦くださいね。

それでは、残りわずか、後篇としまして、カラー塗装仕上げを進めていきます。

カラー塗装する際の、マスキングからスタートします。
使用するのは、プラサフ塗装の時と同じく、『マスキングテープ』『幅広マスキングシート』
ただし、マスキングする範囲が違います。

前回のプラサフ塗装時のマスキングは、補修部分のみ=狭くマスキングでしたが、カラー塗装の時は、新しく塗装した部分を元の塗装になじませるため、塗装するパーツはマスキングせず、むき出しにした状態とし、周辺部分のパーツをしっかりマスキングします。
マスキングした状態がこちら。



タイヤ・ホイール、前側のドア全て、後側ドアの窓、トランクの窓あたりまでがっちりマスキングしておきましょう。
そして、塗装前の決まりごと、『シリコンオフ チビ缶』で脱脂しておいてください。

それでは、待望のカラー塗装です。
今回はこの製品を使用します。
『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』
『ボデーペンクリアー』
『ボデーペンオーダーショップ』

の3品です。



今回の車のボディカラーは定番カラーで取扱いのないカラーだったため、コンピューター調色システム『オーダーショップ』で作成したものを用意しました。
これはボデーペン取扱店舗の一部ソフト99公式オンラインショップ「SOS」でお買い求めいただくことができますので、定番カラーにない場合にはぜひ活用してみてください。

『ボデーペンクリアー』はメタリックやパール・マイカ塗装の際には絶対に必要なトップコートです。

『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』は名前のとおり、塗装した部分と元の塗装の境界をボカすために使用する塗料です。

カラー塗装は補修箇所を濃く、その周辺部分を薄く塗ることにより、塗装部分を目立たなくしますが、塗装が薄い部分はどうしても塗料がザラついた状態(=スプレーダスト)となってかえって目立ってしまいます。
それらのザラツキをつぶして目立たなくするのが、ボカシ剤の主な役目です。

今回は手持ちがなくChibi-Canを活用することとしましたが、ボカシ剤は他の塗料と比較しても多く使用しますので、皆さんにはレギュラーサイズの『ボデーペン ボカシ剤』をオススメします。

エアゾール缶の塗料は塗装する前には缶の中に入っている撹拌球の全てがカラカラと音がするように振って、じゅうぶんに塗料を混ぜるのを忘れないでください。

それでは塗装のスタートです。



まずは補修箇所を消すイメージで塗装しましょう。
一度塗るとこんな感じです。



10分程度乾燥させ、2度目の塗装です。



1度目と同様に補修箇所を消すように塗装します。
2度目でここまでいきました。



少し補修箇所の輪郭が残っています。
そして3度目の塗装後がこちら。



補修した箇所がほぼ分からなくなりました。
ほぼ光輝材料(パール粉)のムラもなく、うまく仕上がりました。

そして、カラー塗装のトップコートとして『ボデーペン クリアー』をカラー塗装の2~5分後に塗装します。
『ボデーペン クリアー』も3~5度程度塗り重ねるのですが、1度目はカラー塗装の乾燥が十分進んでいないこともあるので、やや薄めに塗装するイメージで作業すると良いでしょう。
また、クリアー塗装の範囲は補修箇所より広く塗装するようにしてください。



塗り重ねるたびに約10分程度は乾燥させ、『ボデーペン クリアー』を塗装しながらツヤを出し、徐々にクリアー塗装の膜厚を作るようにしてください。
『ボデーペン クリアー』を3度塗りした状態がこちらです。



パールマイカカラーなので画像では分かりにくいですが、地面の石が写り込んでいるのが見えますでしょうか?
見事にクリアー塗装を上塗りすることができました!

最後にクリアー塗装と元の塗装の境界部分のザラツキ(スプレーダスト)を抑えて、なじませるために『ボデーペンChibi-Canボカシ剤 』を塗装します。



ボカシ剤はゆっくりと乾燥する溶剤成分が主成分です。
一度に多量にスプレーするのではなく、軽く吹きかけるように塗装の状態を見ながら、焦らず塗装してください。1か所にたくさん塗装しすぎのは塗装のタレの原因にもなりますので禁物です。

そして完成した状態がこちら。



補修箇所がアップになるように撮影をしましたが、指摘されなければほぼ分からないほどキレイになりました。

完全に乾燥する前にマスキングを外した状態がこちら。



いかがでしょうか?
最後に約1週間乾燥させ、コンパウンドでの磨き仕上げが必要となりますが、本日はここまでで完了です。

両親は、すでにキズからサビまで出ている状態だったため、応急処置程度を期待していたとのことでしたので、この状態に大満足のようでした。
タイムリーな母の日・父の日のプレゼントになりました。

今回2度にわたりお伝えしました、ドアとサイドシルに付いたキズの補修、いかがでしたでしょうか?
複数パーツにわたるキズであることや、ドアは平面の補修となるため、バンパーと比較して難易度が高まる箇所であることは間違いありませんが、基本的な作業は大きく変わりません。
また、ご紹介しましたとおり、使用している商品も特殊なものではなく、あくまで99工房シリーズの製品のみで補修しております。
今回は補修アイテムが十分そろわず、時間も限られた中での作業でしたので、いくつかイレギュラーな部分がありましたが、その点はご容赦ください。

作業方法に迷ってしまった時や困った時には、99工房の「補修ナビ」サイトをご確認いただけましたら、詳しい補修手順をスマホで確認しながら作業することも可能です。

あきらめていたキズ補修にぜひチャレンジしてみてください。

今回紹介した製品がお近くの店舗で見つからない時は、
ソフト99公式オンラインショップ「SOS」 もご利用ください。

『ボデーペンChibi-Canボカシ剤』
『ボデーペンクリアー』
『ボデーペンオーダーショップ』

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こんにちは。

2回目のブログとなりますキタウラです。

 

いよいよ6月に突入しました。

暑い日も増えてまいりましたが、これからますます雨が多い時期になってきますね。

その前にどうしても使っておきたい製品があったのでレポートさせていただきます。

 

ここ最近の車のお手入れは、ソフト99の「スムースエッグ」シリーズのような、洗車のついでにスプレーして拭き上げるだけの手軽で簡単なコーティング剤が流行っています。

 

が、しかし!

超強力な撥水力を求めるならコレ!という事でこちらのワックスを紹介したいと思います。

 

今回使う丸缶ワックス!その名も『激防水』!!!

 

もう名前からしてインパクトがスゴイですね。

 

ここで簡単に製品説明しておきます。

耐久防水樹脂「耐水FSIレジン」が、雨・水・酸性雨をシャットアウト。驚異の撥水&防水機能を発揮し、軽く洗車10回以上(※弊社試験による)に耐える強固な被膜を形成します。
ボディーカラーに合わせ、ホワイト車用(半固形)・パール&メタリック車用(固形)・ダーク&メタリック車用(固形)の3種類をラインナップしています。

 

実はこの『激防水』ですが、発売はなんと1995年!今から22年前ということでソフト99のワックスでは『ソフト99(ハンネリ)』『ソフト99ブラック』「ニューソフト99」シリーズに次ぐロングセラーワックスとなっているんです。

 

実に22年もの間お客様に愛され続けているんですね。

いつもご愛顧くださっているユーザー様、本当にありがとうございます。

いい機会なので過去からのデザイン、22年間の歴史をまとめてみました。

見覚えのあるデザインはございますでしょうか?過去のデザインにも魅力を感じますが最新の物はやっぱりかっこいいですね!

 

 

『激防水』について説明させていただいたところで、さっそく作業を始めていきたいと思います。

 

1週間ほど前に洗車をしていたので、そんなに汚れはないと思っていたのですが、近寄ってみると全体的に汚れが。。。

 

遠くからはわかりにくいので、近寄ってみます。

 

ボンネットにはうっすらとした汚れ。

 

そして足回り・・・けっこう汚れています。

最後にリアバンパー・・・これはひどい・・・

 

想像以上に汚れていました。

 

このままワックスがけはもちろんできませんので、洗車からスタートします。

 

 

普段から愛用している『すすぎが速いクリーミーシャンプー』

前回もオススメしましたが、すすぎが早いので暑く日差しのきついこれからの時期にピッタリです。

 

しっかり泡だてて洗車していきます。

 

 

水で洗い流すと、汚れはスッキリ落ちていて、ボディはこんなにキレイになりました。

 

 

では、いよいよ今回レポートするワックス『激防水』を塗っていきたいと思います!

 

まずは、付属のスポンジにワックスを適量、ノビがよいのでスポンジを軽く1~2回程度回すくらいでOKです。

 

たっぷり塗ったとしても、拭き上げた後のボディ表面に乗るワックスの厚みに変わりはありません。

乾燥に時間がかかってしまい、拭き取りが重くなるだけですので、ボディに薄く均一に塗っていきましょう。

 

最近の車は曲線や段差が多いので、塗り残しにも注意です。

 

 

ここで、ワックスがけのポイントですが、すき間が出ないようまずタテ方向、次に同じ場所をヨコ方向に、そして最後に、もう一度タテ方向へと塗ります。

すき間を無くす為でもありますが、仕上げをタテ方向(水の流れ落ちる方向)にしておく事で、ワックスの効果が最大限に発揮されるのです。

 

昔ワックスがけといえば、くるくる渦巻き状に全体を塗り上げるイメージだったんですが、今は違います。

逆にムラになりやすいので注意です。

 

 

ボディの側面等も同様に、タテ方向で仕上げておきましょう。

 

塗り込み完了!このまましばらく放置します。

 

気温や天候などによって時間は前後しますが、だいたい5分少々で表面が完全に乾きました。

では、乾いたキレイなタオルで拭き上げていきます。

 

しっかり乾燥ができていればすごく軽く簡単に拭き上げができます。しかし乾燥が甘い、もしくは塗り過ぎてワックスが多く付きすぎている部分があると、ワックスがタオルにこびり付き、作業効率が悪くなります。

 

拭き残しがないように、しっかり拭き上げていきましょう。

 

 

拭き上げ完了!

見た目もピカピカに仕上がりました。どうでしょうかこの輝き!空が映り込むくらい輝いています。

 

 

洗車をしてきれいになり、ワックスがけが完了した時の達成感と満足感。いつもほんとに気持ちがいいですね。

車も喜んでくれているように見えます。

 

 

これでワックスがけが完成。いつ雨が降ってきても『激防水』が雨をピンピンに弾いてボディを守ってくれるでしょう。

 

作業としてはここで終わりですが、『激防水』の効果を99ブロ読者の皆様に見せずには終わる訳にはいきません。

ではいよいよ。

今回のレポートの目的に取り掛かるとしましょう。

 

洗車したてのマイカーにシャワーで水をかけていきます!

 

 

これはすごい!

 

水がどんどん流れていきます!

写真でも、この躍動感は伝わるかと思います!製品名にふさわしいほどに、水を弾いてくれています。

 

前から見ていると特に効果がよくわかり、水が滝のように流れ落ちてきます。

ワックスをタテに仕上げる理由もよくわかります。

 

あまりにも楽しいので、何度も何度も水をかけ効果を確認してしまい、

気が付けば日も暮れ夕焼けが・・・

夕日に照らされた水をはじいたボディも非常にキレイです。

 

 ボディに映り込んだ夕日と、弾いた水玉のキレイな写真が撮れました。

拭き上げるのも忘れ、思わすしばらく眺めてしまいました。

 

 これからの雨が多い時期には特にオススメです。

 見とれる程の撥水効果。『激防水(固形)』是非お試しください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
ソフト99の新製品リリースは、通常は3月1日が多いのですが…
珍しく、本日6月1日にリリースになるものがあります。
それは…こちら!



もしかすると、見覚えがある方もいらっしゃるかもしれません。
そうです。昨年の「東京オートサロン2017」へブースを出展した際に先行で紹介していました!





「レトロカー再生への道」でも“発売前のアイテム”として、パッケージデザインも決まってない状態(笑)で「FIAT-PANDA」に使っていたので、「いつ発売するの?」というお問い合わせも多数いただいておりましたが、本日ようやく発表することができます!!






○「99工房モドシ隊」シリーズ
車のDIY補修のブランド「99工房」から誕生した新シリーズ「99工房モドシ隊」。
コンセプトは“洗車以上補修未満”。自動車の経年劣化で発生する様々な症状やトラブルを、“洗車”程度のレベルで比較的簡単な作業により解決できるシリーズ。第一弾として今回は3種類。



① 『99工房モドシ隊 カラーフィニッシュ』



通常の洗車作業だけでは回復が難しい、ボディやバンパーなどの無数の浅いキズ、色あせ、くすみを復活させるボディ・バンパー用の塗装面用仕上げ剤です。
ブラック、レッド、ホワイト、ブルー、シルバーの5色展開です。
「FIAT-PANDA」のボディを鮮やかなレッドカラーにモドすのに活躍したアイテムです。
どんな風に使ったのかは「レトロカー再生への道」で見てくださいね。



② 『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』



未塗装樹脂パーツと同様、経年劣化で白化現象や艶引けした“ゴム素材”や“軟質樹脂パーツ”などの艶・光沢を復活させて、劣化を抑えるコーティング剤です。
「FIAT-PANDA」のすでに白化していた未塗装樹脂やゴム部分をモドすのに活躍したんですよ。
これも詳しい作業方法は「レトロカー再生への道」で見てくださいね。



③ 『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』

市販のホイールクリーナーでは落としきれない、ホイールに溜まってこびりついたブレーキダスト(鉄粉)を強酸の力で溶かして落とす、“強力”なブレーキダストクリーナーです。
ブレーキダストが特に見立つ外国車にはきっとお役立ていただけると思います。



○99工房『厚づけ&うすづけパテ トライアルセット』



自動車のボディのキズ・凹み補修に必要な『厚づけパテ』『うすづけパテ』に、ヘラ・サンドペーパー・詳しい取扱説明書までを付属した“DIY補修ビギナー向け”の便利なトライアルキットです。
パテを選ぶのに困った時には、これを選んでおけば安心ですね。



○99工房『カーボン繊維配合パテ』


カーボンファイバー繊維を配合し、軽くて強度・耐震性に優れ、ボディの振動が激しい部分やFRPパーツの補修・補強にマッチした高性能の新世代パテ。
大容量の320gとちょっとだけ使いたい時に便利な80gの2タイプご用意しました。


今回はざっくりと紹介させていただきますが、部員によるレポートも順次アップしていく予定ですので、どうぞお楽しみに。

みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
5月もあと少しで終わり・・・。もうまもなく6月に入ればあの季節がやってくるわけです。そうです。梅雨です。
沖縄・奄美地方はすでに梅雨入りし、九州や99ブロチームがいる関西地方もそろそろかな…ということで、やはり梅雨に向けたブログを書きたいなー、ガラコあたりでネタはないかなーと思案していた時のこと。ちょうど友人の車で夜出かけることになりました。
対向車のライトが当たった瞬間、窓の汚れに気付きました…

私「窓、結構汚れてるね…」
友「そうやねん」
私「もしかして、あんまり洗車してへん?」
友「うん、バレた?(笑)」
あちゃー、どうやら、洗車自体ご無沙汰のようで、窓拭きも軽く拭く程度しかしていなかったようです。
友「ちょっと、○○(※私)なんとかしてくれへん?ガラスのお手入れってあんまりやったことなくて…」
と頼まれて、後日、友人宅へ。

あの時は夜だったので、どの程度ガラスが汚れているかはっきりわからなかったのですが、昼間に見てもワイパーの跡がくっきり付いていました。



引きで見ると、そこまで汚れているように見えないかもしれませんが、水をかけて見るとこんな感じです。



水がベターっとなっているところもあれば、潰れたような水玉が残っていたり、ワイパーの拭きスジが残ってしまったり。
ところどころ、ウロコっぽい汚れも。



というわけで、まず軽くシャンプーで、砂や泥汚れを洗い落とします。







シャンプーで砂などの目に見える汚れは落ちましたが、つぶれた水玉が少し残り、過去に塗ったガラス撥水剤や頑固な汚れなどはやはりシャンプーだけでは落としきれませんでした。

もちろん、時間がない時はこのままガラコを塗るだけでもよいのですが、そういえば…ボス、クニムネが過去に「ガラスは“ひと手間”(下地処理)が大切」ってブログで言っていたことを思い出し、今回はガラコの前にガラスに付いた油膜やガラス撥水剤をしっかり落とすことを最大のミッションにしようと考えました。
ということで持ってきたアイテムはこちら。

『ガラコぬりぬりコンパウンド』



こちらは、ボトルとフェルト部分が一体型になっているガラス専用のクリーナーです。

友「なんか不思議な形やけど…ガラコってだいたいこんな形してへん?(笑)」
私「一番作業性が良くて使いやすいから、こんな形が多いんよ」
友「へ~。こんな形になってるのもちゃんと意味があるんやねぇ~!」
※ガラコがどうしてこんな形になっているか…過去のブログの記事「ロングセラーの秘密 ~『ぬりぬりガラコ』編~」もご覧ください!

そんなガラコの小ネタも挟みつつ、作業開始。

「ガラコ」のロゴが入ったボトルの持ち手部分に液が入っていますので、まずはカバーをしたままよく振ります。



透明カバーの真ん中がネジキャップなので、ネジキャップをまわしてカバーをオープン!





友「わ!中から何か出てきた!」



友人が言う「何か」というのが、クリーニングの液剤です。
フェルト部分の真ん中の穴から液剤を出しながら作業ができるという仕様になっています。

塗り面のフェルト部分もクリーニングしやすいよう、大きめ。
このフェルト部分をガラス面に付けて、こするようなイメージで磨いていくだけ。

こちらのクリーニング剤、【乾いたガラス】に使うことで最大の効果を発揮するので、洗車後の水滴をタオルなどで拭き取ってから、必ずガラスが乾いた状態で使用することがポイント。濡れたガラスには使わないよう注意しましょう!



ボトルを握ると、液剤が出てくるので、足りなくなってきたなと感じたら握って液剤を出しながら、しっかりこすっていきます。



磨き残しのないよう、縦方向にも横方向にも磨いておきます。

友「初めてやるからよくわかんないけど、こんな感じでいけてるのかな?」
私「さっき液剤がはじいていたところもはじかなくなってきたし、なかなかいい感じちゃう!」

しっかり力を入れて何度かこすることで、液剤がはじかなくなってきました。これが微妙に残った油膜やガラス撥水剤をしっかり落としている証拠なんです!

半分磨き終わった状態がこちら。

友「真っ白!」



この状態から、ガラス面の液剤を水で洗い流します。
しっかり洗い流し、半分だけ磨いた効果を見てみます。



実験のようにきっちり半分にパカッと磨き分けたわけでないので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、右は水玉が付いていますが、『ガラコぬりぬりコンパウンド』でクリーニングした左の方は水が水玉にならずにサーッと流れている状態になりました。
ガラス面に残っていた劣化したガラス撥水剤や油膜などの汚れがしっかり落ちた状態です。
「おお~!こんなふうになるんだ!」と、友人も感動した様子。

車内から見ても、ご覧の通り。半分だけ水滴が残っています。



残り半分も磨いていくと・・・
フロントガラス全体がベターっとした状態になりました。



車内から見るとこんな感じ。





手間がかかりそうなイメージの油膜取りも、『ガラコぬりぬりコンパウンド』なら握ってこすり、水で流すだけで、しっかり落とすことができました!
初めて使った友人も「こんなに簡単にできるんや~!手もいうほど汚れないからイイ!これなら私でもできそうかも~」と満足な様子でした。

最後、キレイになったガラスへガラコぬりぬりして終わり。

みなさんは、どんなタイプのガラコをお使いですか?
ガラコを今まで塗ったことがない方には、ザーッと大雑把に塗ってもOKな『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』や、濡れたガラスにもスプレーOKの『ミストガラコ』が使いやすいと思います。

しかし、今回は、友人にはできるだけ長持ちタイプがベスト!と思い、約1年間長持ちして、油膜などもつきにくい、ガラコシリーズの中で最も耐久性の高いフッ素系の『超ガラコ』をチョイスしました。
『超ガラコ』はガラコワイパーとの相性もいいんです。



『超ガラコ』を塗り込む時の注意ポイントとしては・・・
その① ムラにならないよう隙間なくしっかり塗り込んでいくこと

友「自分でやるの初めてやわ…!隙間なく塗るのって結構難しい…」 と言いながら、ぬりぬり。
ほぼ初めて塗ったのでちょっとムラになってしまったところもありますが、そこは大目に…(笑)



その② 暑い時期はあっというまに乾燥します。5分ほど様子を見て、白く乾いてきたら、乾いたタオルで拭き上げる



友「なんかあっというまに白くなってきた…!」

この日も屋根のない場所での作業ということもあり、結構すぐに白くなってきました!
とにかく、これからの季節は乾いて拭き取れなくなった…!なんてこともよくあるので、ご注意ください~!

その③ しっかり効果を定着させるためには、12時間程度はしっかり乾燥させましょう!

今回は時間の都合で、12時間後にしっかりガラコが定着した様子の写真が残念ながら撮影できませんでしたので、別の車にはなりますが『超ガラコ』の水ハジキカットを載せておきます!



こんな感じでガラスがピンピンに撥水するんですよ~!
今回は、梅雨入り前のメンテナンスということで、『超ガラコ』を塗る前に『ガラコぬりぬりコンパウンド』で油膜や劣化したガラス撥水剤のクリーニングという“ひと手間”を加えました。
これで来年の梅雨前まではしっかりもってくれるはず…!

「早く雨降らないかな~!あんまり雨の日の運転好きじゃないけど、雨の日が恋しい(笑)」 という友人の感想どおり、水玉がコロコロ転がって、走る風圧で飛んでいくさまは見ていて楽しいですし、なによりガラスがキレイになることで視界も良くなります!

これから梅雨に入る前のこのタイミングこそ、初めての人でもカンタンにできるフロントガラスのメンテナンス、是非やってみてくださいね。

ということで、今回のレポートはこれまで。次回のやってみましたレポートもお楽しみに!

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
99ブロをいつもご覧いただいている方はすでにお気づきかもしれませんが、この99ブロの“補修の匠”として活躍していたスギオカ…実は広報部から別の部署へ異動をしてしまいました(泣)
そんなスギオカから“置き土産”のような新作補修レポートが届きまして、今回公開をさせていただきます!
2014年に投稿し、今もなお多くの方に読んでいただいている
「自分でできるDIY補修道 バンパー補修 前篇」
「自分でできるDIY補修道 バンパー補修 後篇」

に負けず劣らずの内容の濃い補修レポートになっています。

一部、“補修の匠”ならではのイレギュラーな作業もありますが、 どうぞ最後までお楽しみくださいませ!

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ソフト99 スギオカ です。
みなさん、愛車のドライブ楽しんでいますか?安全運転していますか?
さて今回の補修車両は、以前バンパー補修でも登場しました スギオカ の実家のクルマです。
実家に久しぶりに連絡すると、「助手席側の後ろのあたりをどこかで擦ってしまって。少しサビがある」と連絡があり、「じゃあ、帰省するタイミングに補修するよ」て、こととなりました。
そうは言ったものの、電話だけではキズの症状や程度はなかなか判断しづらく、サビているというコメントからボディ(=鉄)のどこかにもキズがあると予想し、このような製品を準備しました。



広い部分の塗装用としてスプレーペイントの99工房『ボデーペン』を始め、ボディ用の各種補修用品を幅広く準備しました。
なにぶんにも連絡が帰省予定の前日ということで確保できた製品にも限界があり、一部残量の少ない製品しかなかったりしましたが、不足分は施工技術を応用してなんとかしようということにしました。
翌日、補修作業の時間を長くとれるように、いつもより早めに自宅を出発し一路実家を目指します。
到着早々にキズをチェックしました。聞いていた“うしろのタイヤ付近のキズ”がこちら。
 




助手席側のリアフェンダーの前方部から、サイドシルを伝うように引きずったキズになっています。
事前に聞いていたとおり、すでにサビている部分もありキズの程度は“広く浅い”ものの、別々のパーツにキズが発生し、広い範囲で存在しているため、症状としてはかなりの重症という判断です。
天候は曇り→時々雨の予報。急いでやらねばということで、休憩する余裕もなく補修スタート。

まずは、今回もキズの症状を分かりやすくするため、『コンパウンドトライアルセット』のコンパウンド細目をキレイなウェスにとって、キズとその周辺をお掃除。





一見キズに見えても、単に汚れが付着しただけの部分も意外に多いことから、コンパウンドがけをすることで、ペイントの必要箇所と不要箇所がしっかり見極められます。
キズのある箇所と周辺部を磨いた状態がこちら。



キズ周辺の汚れが除去できて、少しだけキレイになりました。
これで、コンパウンドでは除去できないキズだけとなり、その症状がより判別しやすくなりました。
キズが明らかになったところで、本格的に補修をスタート。

『耐水サンドペーパーセットS』の150番を、『サンドペーパー用研磨パッド』に巻いて準備OK。
 


ヘコミのある箇所やその周辺の塗装面を研磨することで傷んだ塗装や汚れを除去し、パテ盛りするためのより良い下地処理の環境を作ります。
まずはリアフェンダー部のホイールハウスのすぐ横の部分から。



ドアなど別のパーツにサンドペーパー研磨での無用なキズが付かないよう、今回はドアを開けて作業します。
少し怖い気がしますが、ヘコミがある部分は全て塗装をはがしてしまうようなイメージでしっかり磨いていきます。
狭小な部分や角度がきつい部分については、直接耐水サンドペーパーを手に持って研磨します。



いびつにヘコんだ部分までしっかりと研磨しておきましょう。
続いて次のパーツ、ドアについたキズ部分の下地処理をします。
こちらも『サンドペーパー用研磨パッド』耐水サンドペーパーを巻いて磨いていきます。



キズの箇所を中心に、劣化塗装やサビ・汚れなどを除去します。
ヘコミはほとんどなかったものの、塗装には深いキズがあったため、キズの段差が感じられなくなるように下地を処理します。
磨き終えた状態がこちら。







キズのあった部分とその周辺部の塗装がなくなりました。
リアフェンダーは大きく凹んでいるため、パテを盛らないときれい仕上がりませんが、ドア部分のキズに関してはキズの程度も少ないので、今回は天候や時間の関係もあり、パテを盛る作業はリアフェンダー部分だけとすることにしました。

続いては、補修には必須作業となる「脱脂」作業。
文字通り、仕上がりや密着を低下させるために、油分を除去する作業です。
補修では多くの工程前に実施する作業で、地味な作業ですが補修のデキを左右する大事なものです。
『シリコンオフ チビ缶』をスプレーして、ウェスで拭くだけです。



はい、完了です。
シリコンオフはしっかり乾燥させるようにしてください。
続いてはヘコミの補修です。『厚づけパテ』を使用してキズを埋めていきます。

本来ならば、ボディーカラーに合わせて『厚づけパテ ナチュラル』を選ばなくてはなりませんが、今回は 手元に『厚づけパテ ダーク&ブラック』しかありませんでしたので、こちらを代用することにしました。
くれぐれも皆様は真似されませんようにお願いいたします。m(_ _)m



それでは早速使っていきます。
一般的に深いヘコミを埋めるのは、主剤に硬化剤を混ぜて使用する2液タイプが一般的です。



通常は主剤の入っている缶の中に硬化剤を入れて使用すると良いのですが、今回はパテを使用する箇所が複数個所だったことと、ヘコミが深く塗り重ねが必要だったため、一度に混ぜて硬化してしまわないよう、必要な分だけを『パテ用ペーパーパレット』に取り出して混合して使用します。
割合としては主剤100に対し硬化剤2の割合でパレットに取り出し、混ぜ合わせます。
 


イメージとしては、ぐるぐるかき混ぜるというより、パテをヘラで押しつぶすようにして混合すると、パテに余計な気泡が混じりにくくて良いでしょう。



厚づけパテの硬化は大変早いので、手際よく混ぜるように注意してください。
ちなみに、パテを数回に分けて塗り重ねなければならない場合、本来ならば必要な分量毎に使用できる『厚づけパテチューブ』が便利ですので、皆さんが塗り重ねる場合はチューブタイプをお使いくださいね。
よく混ぜ合わせたところで、パテ盛りの早速作業スタートです。

まずはヘコミが深い部分にしっかりパテを埋めるために、少量のパテをヘラに取ります。



ヘコミの中にパテが埋めるよう塗りつけてください。



その後、周辺などヘコミの気になる部分にパテを塗りつけて、作業は一旦ストップです。



一度に10mm以上のパテを厚塗りすると、割れやハガレなどのトラブルの原因となります。また、一度に厚くパテを盛ることも難しいため、一旦パテを乾燥させてからパテを上塗りします。
※約1時間(20℃)で乾燥 乾燥後、そのままパテを上塗りすることも可能ですが、パテ表面が荒れていたため、パテ表面を整える程度で研磨しておきます。
『耐水サンドペーパーセットS』の320番を『サンドペーパー用研磨パッド』に巻いて軽く研磨。
パテ表面をならした状態がこちらです。



続いて上塗り。
1度目と同じようにパテを混合し、手際良くパテを塗っていきます。
一度塗りした時より、広めに塗ることと、元の塗装よりパテをやや高めに塗るようにしてください。

2度塗りし終えたのがこちらです。



改めて、塗ったパテを乾燥させます。
ここで一つ豆知識ですが、パテが固まったかどうかの判定ですが、パレットに残ったパテで判定することもできますが、このように塗り付けたパテを軽く爪で擦ってみて、白っぽい線が入るようになれば研磨OKのサインです。



今回は仕上がりを決めるための磨きとなりますので、表面をならしパテを成形することと、塗装した後にパテの跡が分からないように、パテと元の塗装段差が出ないように注意して研磨します。
パテ研磨のコツとしては、まずはパテと塗装の境界部の段差落としからスタートしてください。パテの真ん中あたりから研磨すると、せっかく盛りあげたパテを研磨しすぎてしまうことがあります。まずはパテと塗装の境界部の段差が感じなくなるよう研磨することからスタートして、段差がなくなったら、パテの凹凸が全く感じなくなるように全体を仕上げてください。
(研磨は『耐水サンドペーパーセットS』の320番でスタート、600番で仕上げてください)

確認は必ず濡れた状態で、手の指の腹で撫でてチェックしてください。
目視するだけでは確認できませんので注意してください。
研磨が完成したのがこちらです。



少し気泡(すあな)が出てしまいました。
本来は『うすづけパテ』で埋めて仕上げるのですが、今回は持ち合わせがなかったため、そのまま作業を進めることとしました。
『うすづけパテ』の使い方はこちらの動画をご参考にしてください


いよいよここから塗装の下塗りとなりますが、その前に『シリコンオフ チビ缶』で脱脂しておきます。
それでは、塗装前の下塗り(プラサフ)に入ります。
塗装する前の大切な作業として、“プラサフ用のマスキング”を行います。
使用する製品はこちら。
『マスキングテープ』『幅広マスキングシート』です。



スプレーした塗料が周辺に付着しないようにするために実施します。
プラサフはパテを塗った部分やむき出しになった塗装部分を塗装するものですので、補修部分よりやや広い範囲に塗装ができるようにして周辺部をマスキングします。



ざっとこんな感じです。
ここで使用する製品が『ボデーペン ホワイトプラサフ』。赤やホワイトパールなどの淡色系のカラーの下塗りに非常に便利な製品です。
プラサフとはプライマー・サフェイサーの略称で、鉄板など下地との密着性を高め、カラー塗装の仕上がりを良くするための下塗り塗料です。
効果としては3つ覚えてください。
① 下地との密着性を高める
② パテの塗料吸収を抑え、細かなキズを埋め、なめらかにする
③ 防錆効果
が挙げられます。
補修塗装の際にお使いいただくことで、補修箇所にパテを使用した時や、塗装面が鉄板むき出しになってしまった際は、必ずプラサフを使用してください、それほど大切な商品です。
『ボデーペン ホワイトプラサフ』の塗装方法ですが、補修箇所をしっかりと覆って消すように塗装することを心がけてください。それでは塗装していきます。



1度目の塗装後はこんな感じです。まだ補修箇所が透けて見えるような感じです。
塗り重ねはしっかり乾燥(10分程度)させてから行います。

2度塗り



3度塗り



パテを塗った部分は完全に見えなくなりました。
続いて、ドアのキズ部分にも『ボデーペン ホワイトプラサフ』を塗装します。





マスキングを外した状態がこちら



この後、研磨作業を伴いますのでじゅうぶん乾燥させてください。
乾燥後は、『耐水サンドペーパーセットS』の1000番で、プラサフ塗装した部分の段差を落とすとともに、塗装表面のザラつきをなめらかにして、カラー塗装前の状態を整えます。



『サンドペーパー用研磨パッド』耐水サンドペーパーを巻き、こちらも水をつけて研磨していきます。



研磨方法はパテの時と同じで、プラサフ塗装したエッジ部分から研磨していきます。手の指の腹で触って段差がなくなることを確認しながら研磨を進めます。
あと、なるべくキズの範囲と同じサイズくらいで仕上げておくとカラー塗装する範囲が狭くてすみます。完成したのがこちらです。



上手に磨けているとプラサフのエッジ部分がぼんやりとぼやけた状態(=フェザーエッジ)になります。
いよいよカラー塗装に移りたいのですが、カラー塗装前の最後の下地処理を1つご紹介します。
使用する製品はこちら。
『コンパウンド細目』です。
※今回は『コンパウンドトライアルセット』の細目を使用。



経年車両では、塗装表面が劣化し汚れや傷、水アカが付着していたり、太陽光により退色していたりすることが多くなります。
そのままカラー塗装すると、色合わせがうまくいかなかったり、最終磨きの段階で、もともとの塗装と補修塗装の境界がくっきり出てしまうトラブルが発生します。
それらのトラブルを未然に防ぐため、カラー塗装時のマスキングしない部分、今回は後ろドアと、サイドシル+リアフェンダーの部分を広く磨いておきます。



大変、手間と時間がかかりましたが、これでカラー塗装前の下地は完成です。
“下地の出来栄えが、塗装補修の仕上がりを決める”と言っても過言ではないほど、下地作りが大切です。
少し難しいと感じられた方もいらっしゃるかもしれませんが、理屈はカンタンです。
凹んだ部分を元の形に戻す、ということですね。
ヘコミは埋めて、盛り上がった部分は削り落として滑らかにするということを覚えていただけましたら、少し時間はかかっても上手に下地が作れると思います。

大変長くなりましたので、カラー塗装は「自分でできるDIY補修道 ドア補修&リアフェンダー補修 後篇」に続く。

今回紹介した製品がお近くの店舗で見つからない時は、
ソフト99公式オンラインショップ「SOS」 もご利用ください。
『ボデーペン』
『耐水サンドペーパーセットS』
『サンドペーパー用研磨パッド』
『シリコンオフ チビ缶』
『厚づけパテ』
『パテ用ペーパーパレット』
『厚づけパテチューブ』
『うすづけパテ』
『マスキングテープ』
『幅広マスキングシート』
『ボデーペン ホワイトプラサフ』
『コンパウンド細目』
『コンパウンドトライアルセット』



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