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こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。

今年も残り4日… このブログが今年最後のブログになります。
最後のブログですから、テーマは毎年恒例となりつつある・・・「年末洗車」です。

今回撮影する車は、ソフト99の女性向けカー雑貨のお店「ココトリコ」によく登場している可愛らしいピンクのハスラーです。
このハスラー、プロ施工コーティングされていますので、それに準じた年末洗車を。

ということでまずはシャンプー洗車からスタート。
使うのは『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』



『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』は、コーティングの被膜を傷めないようシャンプーの液性が中性タイプ。もちろん、コンパウンドも入っていません。
「スムースエッグ」シリーズなど市販のボディ用コーティング剤やワックスなどのメンテナンス用にも使え、コーティング被膜に優しいスポンジが付属しています!

こちらのシャンプーは薄めて使うタイプ。水1Lに対してキャップ1杯で希釈するのが目安です。
空のバケツに規定量のシャンプー液を投入!



今回はバケツに10L程度の水を入れるので、キャップ10杯程度入れておきました。

シャンプー液を入れたら、水を注いでモコモコの泡を作ります。

モコモコの泡を作りだすには、ホースの水は細くして勢いよく注ぐこと。
おもしろいくらいに泡がモコモコと出てきます。



洗う前に・・・
ここで、この時期の洗車にかなり役に立つのがアイテム「ゴム手袋」を投入!
たまたまですが、車とおそろいのピンクの「ゴム手袋」です。



ゴム手袋しっかりはめ、まずはたっぷりの泡でボディから洗っていきます。

洗車の基本は高い場所⇒低い場所、がお約束。
なので、天井からシャンプーします。



ハスラーは背の高い車ですが、こういった柄付きのスポンジがあれば天井にもしっかり手が届きます。
「ゴム手袋」とともに持っておきたい洗車アイテムです。

もちろん柄付きの方のスポンジもプロ施工コーティング車にも使える『リッチ&ソフトグリップ』というもの。
ソフト99はコーティング被膜を傷めないプロ施工コーティング車専用の洗車用具を取り揃えているんですよ~!

ボンネット



ドア部分も



ドア部分を洗っている時にドアノブ部分に気になるキズを発見したので、それはまたのちほど・・・

続きまして、ボディを洗ったら、足元をキレイにしていきます。

洗車前のタイヤはこちら。
一見、汚れはそれほど付いていないように見えますが・・・



タイヤは黒くて分かりにくいものですが、意外に汚れているものです。
この機会にしっかり洗っておきます。



さて、みなさん、お気づきでしょうか?
実はボディと足元、別のスポンジを使っていることを。
足元はボディとは別のスポンジを使うのが鉄則です。

タイヤやホイール洗いに使ったスポンジには細かい泥汚れなどが目詰まりしてしまいます。
そんなスポンジでボディをこすったらどうなるか・・・想像つきますよね?

色違いのスポンジを用意したり、使い古したボディ用をタイヤ・ホイール専用に回して使うのもおすすめです。

全体をシャンプーで洗ったら、シャワーをかけて流していきます。



さて、みなさん、普段、ホースはどのように扱っていますか?

ホースを引っ張る時、場所を移動する時など、車のボディにホースがうっかり触れたり引っかかったりしていませんか?

この時、うっかりホースがボディに触れますと、ボディにキズが付く可能性が。
ちょっとしたことですが、ホースの扱いにも注意しながら流しましょう。

いつもの洗車なら、これでボディをコーティング剤で仕上げればじゅうぶんなのですが、せっかく年末だし・・・ということで、シャンプー洗車では除去できなかった小キズ消しに挑戦!

シャンプーの時に見つけた気になる小キズはここ。



どうしてもドアを開け閉めする時にツメや指輪などでキズつきがちな部分です。
写真だとわかりづらいですが、白く長い小キズと、他にも無数の浅い線キズが。
またそれらのキズに汚れが入り込み、よけいに目立ってしまうことが多いものです。



コーティング施工をしている車の小キズは、一般のキズ消しクリーナーなどを使用すると、コーティング被膜自体にダメージを与えてしまうため、何を使えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?
そんなこともあろうと準備していました。



『コーティング施工車リフレッシュクリーナー』です。
こちらの商品、デリケートなコーティング被膜に発生した水アカや雨ジミを、非常にマイルドな洗浄成分のみでしっかり除去するコーティング施工車に使用可能な専用のクリーナー
ドアノブ回りの小キズにも効果的です。

本来の効果を発揮させるため、使う前にはボディの水滴などはしっかり拭き取っておきます。

それでは早速トライ。
ボトルをしっかり振ってから、付属のマイクロファイバークロスに「1円玉」程度の量を取り、 キズの部分を磨き込むように塗り広げていくだけ。



使ってみるとわかりますが、液は思ったよりサラサラしていて、少量でもよくのびます。
量を多くつけすぎてしまうとムラになってしまいますので、ムラになってしまった時はクロスの新しい面で拭き上げていくとキレイに仕上がりますよ。

使用後はこのとおり!



上下に並べるとわかりやすいですね。



白い線キズや小キズがしっかり消えてます!

しっかり洗車してきれいにした後は、ボディ用のコーティング剤で仕上げていきます。

年末だし、なんとなくリッチに(?)いきたいということで、チョイスしたのは『スムースエッグ プラチナムリキッド』



「スムースエッグ」シリーズ史上最強レベルの艶と撥水効果があるのが『スムースエッグ プラチナムリキッド』です。
もちろん、プロ施工コーティング車にも使用可能です。

使い方は、水滴が付いたままの濡れたボディにスプレーし、



付属のスムースクロスで拭き上げていくだけ。



やっぱり超簡単です。

シリーズ史上最強レベルの艶というだけあって、ボンネットもつるんと仕上がりました。



『スムースエッグ プラチナムリキッド』でボディを仕上げた後は、タイヤにワックスをかけて足回りをキメれば今回の作業はフィニッシュなので、あと少し。

タイヤワックスは『レザー&タイヤWAX』を使うことにしました。
99ブロではあまり登場機会がないものの、タイヤだけでなく未塗装の樹脂部ビニールのツヤ出し、劣化防止用にも使えるなかなか万能なタイヤワックスなんです。



タイヤに直接スプレーし



あとはキレイなクロスで塗り広げていくだけ。
自然な艶に仕上がります。



このタイヤワックス、“万能な”タイヤワックスと言いましたが・・・
ハスラーに多く使われているバンパーなどの未塗装樹脂部のお手入れやツヤ出しにも、もちろん使ってみました!

スプレーして、



クロスで塗り広げるようにして拭き上げるだけ。



スプレーは広がらず細かい霧状ですが、飛び散りが気になる部分や狭い部分に使用する際は、クロスにスプレーして拭きあげるのがおすすめです。





お手入れ後は、なんとなく色あせた印象のバンパーがこんな感じでツヤっと仕上がりました。



最後に、今回の年末洗車のおさらいです。

『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』でシャンプー洗車⇒『スムースエッグ プラチナムリキッド』でコーティング⇒『レザー&タイヤWAX』でタイヤを自然な艶に仕上げ(ついでにバンパーもお手入れ)



他のメンバーに比べるとまだまだ手際の悪いところもあるタナカBですが1時間以内で作業を終えることができました!

年末は忙しい、昼間でも寒い、水が冷たいなど、様々な理由で洗車するのに気が進まない方も今回紹介したアイテム、手順で洗車すれば、それほど時間もかけずに手軽に洗車できます。
ぜひ、年末洗車の参考にしてみてくださいね。

さて、今回が2016年最後のブログの投稿になります。
2016年も99ブロをご覧いただきましたみなさま、また、ソフト99のアイテムを手に取っていただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
2017年もまたカーケアの役立つ情報を中心にこちらで発信してまいりますので、2017年も変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします!

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
今年3月に発売してから、シャンプー洗車後の濡れたボディにスプレーし、付属の拭き上げクロスで拭き上げるだけという手軽さと、
「ハイドロポリマー」配合で雨汚れを残しにくくするという点が多くの方にご支持いただいている、
新発想の自動車用ボディコーティング剤『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』
⇒今年3月に投稿した99ブロのレポート「もう「雨ジミ」で悩まない、新発想のクリーンコート『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』」





ユーザーの方から「ハイドロフラッシュ使ってるけど、つめかえないの?」なんてお声をいただくことが多く、編集長自身も「早く出してくれないかな~」なんて思っていたのですが・・・

ついに!!

10月、待望の『スムースエッグ ハイドロフラッシュ 200つめかえ用』が登場しました!



中には、つめかえと聞くと「めんどくさいわぁ」と感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、そのままボトルを買うよりもすっごくオトクなんです!

『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』のだいたい半分の値段で買えちゃうというコスパの良さ!!!

コスパの良さ以外にも、

1. 手でラクラクカットできる
点線に沿って手で “スパッと”キレイに切ることができます。



2. 注ぎやすい仕様
ボトルの注ぎ口につめかえの注ぎ口がぴったりはまるので、あとは片手でパック上部を持ちながら注げば、スーッとスムーズに注げます。



※本品は使いきりタイプとなりますので、ボトルが空になってから一度に全量つめかえてくださいね

3. つめかえ後のパックはコンパクトにして捨てられる
注ぎ終ったあとのパックは、クルクルっと畳めばこんなにコンパクトに!
ゴミもしっかり減らすことができる、環境に優しいエコなつめかえです。



コスパの面、エコの面からもオススメな『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』のつめかえ『スムースエッグ ハイドロフラッシュ 200つめかえ用』、ぜひご活用ください!

現在、『スムースエッグ ハイドロフラッシュ』『スムースエッグ ハイドロフラッシュ 200つめかえ用』がセットで当たる、ソフト99公式Facebookキャンペーンが開催中です。

Facebookアカウントお持ちの方はぜひご応募ください!

こんにちは!タナカAです。
ここ関西もすっかり涼しく、少し肌寒くなってきました。この過ごしやすい季節は、行楽やゴルフへと、車をお使いになる方も多いのではないでしょうか?
涼しくなってきたこの時期は絶好の洗車タイミングですので、ぜひ洗車して美しい車でお出かけしてください。

かく言うタナカAも実は最近仕事やプライベートで忙しく、なかなか車を洗うタイミングを逸しておりまして、こんな感じで全体がうっすら汚れている状況・・・



ホイールは大変なことに!!



ということで洗車開始!

今回使う製品はこれ!



今年の3月に発売しました新製品『極シャンプー 黒極(クロノキワミ)』です。
こちらのアイテム、シャンプーするだけで美しい艶を実現するカーシャンプー。愛車を極上のツヤ仕上げにします。

まずは、足回りの洗車から。本来の性能を得るためには付属の専用スポンジを使う必要ありますが、足回り部分の汚れを落とすだけなので、普段足回りに使用しているスポンジをつかいます。



足回りとボディとでスポンジを分ける理由は、「洗車ナビ」サイトの「洗車の豆知識(第3話 洗う順番とかあるの?)」でご確認ください。

スポークの角など、汚れが落ちにくいところもしっかり洗っていきます。



足回り完成。



かなりきれいになりました。艶出しシャンプーですが、洗浄力もなかなかのもの。

では、メインディッシュのボディを洗っていきます。
全体に水を掛け、ボディの汚れを水流である程度落としていきます。



まずはルーフから。
付属の専用スポンジにたっぷりと液をとり



しっかりと泡立ててから



塗り込むように洗っていきます。



途中で泡がなくなってきたと感じたらシャンプー液を再度取って、常に泡がある状態で洗ってください。



ここで、ひとつポイント。
こちらの『極シャンプー』、シャンプーがガラスについたまま放っておくと油膜などの原因になりますので、ルーフを洗い終わったら一旦水でしっかり洗い流すようにしましょう。
ガラス部分も水を注ぎ、その後濡れタオルで拭いておいてください。

では、同様にボンネット



ドア



トランク部分



とパーツごとに洗っていきその後しっかりと水で洗い流します。

水で洗い流した状態。すでにかなりきれいになっております。



最後にタオルで残った水滴を拭きあげていきます。
マイクロファイバークロスなど、かきとり性能が強いものは避けるようにしてください。





完成!



洗う前より、明らかに濃厚な艶仕上がりになりました。



こちらの『極シャンプー』、ホワイト・シルバー・ブラックのボディカラーに特化し、それぞれのカラーに合わせしっかりとした艶・光沢仕上げになる専用設計の『白極(シロノキワミ)』『銀極(ギンノキワミ)』『黒極(クロノキワミ)』3タイプをラインナップしています。

ぜひ、該当カラーのお車にお乗りの皆様は、『極シャンプー』お試しくださいませ。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
ここ数日朝晩は涼しくなってきて、急に秋めいてきました。
洗車や補修も少しやりやすくなってきたのではないでしょうか?

先日、撮影していた時のこと。
ふと撮影車に目をやると、ドアに白い線キズを発見。



うっすらではありますが、なにかが擦れたようなキズです。

「これは!ブログのネタに使えそうだ~!」 と、思わずニヤニヤしてしまう編集長タナカB。

最近、何気なく道で停車している車を見ては、「水アカが付いていないか」「ヘッドライトが黄ばんでないか」「キズは付いていないか」とチェックしてしまう癖が。職業病、いや、もはや編集長病です(笑)

ということで、キズ消しに挑戦です。
今回使うのはこちら。



実は以前に、ドアノブ周りの小キズ消しに挑戦したブログを書いたのですが、その時は初心者でも迷わず簡単にできる『ツヤ仕上げキズ消しセット』を使いました。

今回はちょっぴり本格派?なアイテム、99工房シリーズの『コンパウンドトライアルセット』を使うことにします。

こちらは「細目」「中細」「極細」と、研磨力の異なる3種類のチューブタイプのコンパウンドがセットとなっています。

3種類あることで、補修初心者にとっては「細目と中細ではどう使い分ければいいの?」と迷う方もいらっしゃるかもしれませんね。(タナカBも実はソフト99で働くまではそんな感じでした)

簡単に説明しますと、

① 細目…平均粒子サイズは10~15マイクロメートル。3種類の中では一番粗い。浅いキズだけでなく、ピッチやタールなどの汚れ落としやサビ落としに適しています。
② 中細…平均粒子サイズは3マイクロメートル。3種類の中では中間の粗さ。①の細目の後に磨き跡を消したり、塗装面のざらつきを消したりするのに使えます。
③ 極細…平均粒子サイズは1マイクロメートル。一番粒子が細かいので、ペイント補修の仕上げや中細を使用後の磨き跡を消し、艶出しができます。メタリックマイカ塗装車の汚れ落としにも。

通常コンパウンドはキズの症状に合わせて粗いタイプから細かいタイプへと順に使っていき、キズを消して艶が出るレベルまで研磨するのですが、(①→②→③あるいは②→③の順ですね)

今回はキズの程度をうまく判断できない時などでも、安心して作業していただける“リバース研磨の法則”という、キズ消しの手法に挑戦です。
このリバース研磨の法則で行うとキズが浅ければ、③でおわれますので、とても作業効率がいいですね。
またキズが少し深くても③→②→③で終われるので、通常の工程とほぼ同じです。
ただ、キズが深い場合には③→②→①→②→③とちょっと工程が増えてしまいますが、安心して作業していただけるメリットはあります。
で、今回のキズはどうなったかというと・・・最後までお付き合いいただければお分かりいただけます。

まずは乾いたキレイなタオルに、一番粒子の細かい「極細」を取って、



キズの箇所を中心にやや広い範囲を磨いていきます。

この時、円を描くようにして磨くとムラが出てしまいますので、タオルは直線的に動かすようにして磨いていくのがポイントです。
横に直線的に動かしたらタテ方向にも磨いていきます。



磨き終わったら、タオルのキレイな面で拭きとります。



少しキズが薄くなったような…!?
でも、まだキズは肉眼ではっきりわかります。

続けて、2番目の「中細」
さっき磨いたタオル面ではなく、キレイな面に取りましょう。(コンパウンドが混ざらないように常に新しい面を使ってくださいね)

お!さっきよりクリームの色がちょっと濃い!



また直線的に磨いていきます。



2番目にして気づきました…
これは…手が疲れるやつ…!!!
この角度で同じ動きを繰り返すことが思った以上につらい。

コンパウンドがけに一番必要なこと、それはもしかしたら「根性」かもしれません(苦笑)

そんなことを思いながら、またキレイな面で拭き上げ。



するとどうでしょう?
こんな感じでかなりキズが薄くなってきました!!



そして、3種類の中で粒子が一番粗い「細目」が3番目に登場。

クリームを出してみてまたびっくり。青い!
色を見ても、3種類が全く異なるものであることがわかります。



同じようにタオルのキレイな面でまた磨きます。





これも同じようにキレイな面で拭き上げると・・・、
キズがほとんど目立たなくなってます!!



反面、タナカBの手は限界ギリギリですがここで終わりではありません(笑)

今回は巷で「リバース研磨の法則」ともいわれている方法に挑戦しているので、文字のごとく「リバース」していかなくてはいけません。

「極細」→「中細」→「細目」と粒子を粗くしていって、キズが消えてきたら、今度は「中細」→「細目」に戻ることで、ボディにいらないダメージを与えず、またキレイに仕上げることができるんです。
手がつらくて泣きそうですが、あと少し!

「中細」で磨き、



拭き上げ、



最後は「極細」で磨いて



キレイな面でしっかり拭き取れば、作業は終了!



どうでしょうか!
白い線キズはすっかり消えました!!!!



こんなにスッキリなくなるなんて!
腕のつらさも一気に吹き飛ぶキレイさです!!!
最後にコンパウンドで磨いた後は、コーティング剤やワックスで仕上げておけばバッチリ。
(コンパウンドをやりきった感で、写真を撮るのを忘れていました…)

今回はリバース研磨の法則で作業したことでかえって工程が増えてしまいましたが、終始安心して作業できました。
手順をしっかり踏んで、あとは手が疲れても磨き切れる“根性”?さえあれば、女子や初心者でもコンパウンドを使って簡単にキズ消しができます。

愛車にキズが付いてショック~!という方は、ぜひ一度コンパウンドを使ったキズ消しにトライしてみてくださいね。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
8月に入り、暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
なかなか暑いと頻繁に洗車する気にもなれませんが、そろそろ車の汚れが目立ってきているのではないでしょうか?
本日は、タナカBオススメの洗車用品をご紹介したいと思います。

手洗い洗車をされる時は、大半の方がシャンプーとスポンジを使われていると思いますが、実はスポンジ以外にもシャンプー洗車にもってこいのアイテムがあるんです。

それがこちら『ムートンマスター』です!



「ムートン」という名の通り、羊の毛でできた洗車グローブです。
(袋から出した時にふわっと動物の香りがするとかしないとか…!?真相は…実際にお使いいただく際に確かめてみてください!笑)

先が割れている形状のグローブに、毛足の長い、厳選された羊毛がびっしり密集しています。



触ってみるとフワフワでスポンジよりも柔らかい!なので、洗車の時に、より傷つきにくいんです。



でも、密度の濃い、毛足の長い羊毛のクッション効果で、優しく洗いながらしっかり汚れを落としてくれます!

『ムートンマスター』を使ってみると一番に感じるのは、とにかく泡立ちが良いということ!

泡の力で、力を入れずに軽~くスイスイとボディを洗えます。
見てください!こんなにきめ細かなクリーミーな泡で洗えるんです。



一般的なスポンジと比べると、泡立ちの良さの違いはご覧の通り。



ボディに付着している泡の違い、おわかりいただけましたでしょうか?

また、泡立ちの良さだけではなく、グローブの形状になっているので、このようなドアノブの取っ手の部分もしっかり洗えます!



それにドアノブの隙間にすっぽりはまるサイズなので、ノブ裏側の汚れもスッキリ。



先が割れているので、細かい隙間までしっかり洗えます。



機能性だけでなく、手で洗っている感覚がなんとも楽しい『ムートンマスター』

ぜひ、朝夕の涼しい時間帯に、水遊び感覚で洗車を楽しんでみてくださいね。

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プロフィール
  • タナカB

    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
    持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!

    推しアイテム:フクピカ
  • クニムネ

    広報部イチ、トレンドに敏感なボス。
    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

    得意なジャンル:ボディケア
    推しアイテム:洗車研
  • スギオカ

    「夢はトライアスロン…の前に、ウルトラマラソン!」、広報部イチの肉体派。
    ブログでも身体を張ります!
    プロ顔負けの補修テクでどんなキズでも直してしまう、ソフト99随一のカーリペアマスター。

    得意なジャンル:補修
    推しアイテム:エアータッチ
  • タナカA

    広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。
    本命なんて無視と言わんばかりの独自の視点で“オモロイ”ブログを提供します!

    得意なジャンル:ガラスケア
    推しアイテム:ガラコ