こんにちは。キタウラです。

 

いよいよ夏も終わり、秋が始まろうとしています。

これからの時期は大型の台風等に気を付けてくださいね。

 

さて、今回は突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.1」に続き「ガラコシリーズ」塗り込みタイプ紹介の第二弾となります。

 

第二弾で紹介させていただくのは、数ある塗り込みタイプの中で、性能はもちろん、その形状も特長的な『ガラコQ』『ガラコBLAVE』となります。

 

まずは、『ガラコQ』から紹介していきたいと思います。

 

 

 

他のガラコと並べた時に、ひときわ目立つこの形状。

 

 

 

『ガラコQ』はクリーナー成分を配合したガラコ、塗り込みと同時にガラスに固着した油膜や劣化した撥水剤を落としながらコーティングすることができます。

その性能を十分発揮できるよう、パソコンのマウス型ボトルにすることで、握りやすく、塗り込みやすい形状になっています。

 

 

 

では早速施工していきます。

 

塗り込みのフェルト面積が広いので、スイスイ塗り込んでいけます。フェルトの先端は少し鋭角になっているので、ガラスのコーナー部分にもしっかりフィットします。

 

 

 

こんなコーナー部分もしっかり塗り込むことができました。

 

 

塗り込み完了後、ガラコ成分が白く乾燥したら拭き上げていきます。

 

 

 

拭き上げは固く絞った濡れタオルで行います。

 

 

 

撥水効果はこの通り。

他のガラコ同様しっかり水を弾いてくれます。

 

 

 

クリーナー成分が配合されていて下地処理が不要なので、全体の作業時間も短く、簡単に施工できます。

ガラコをしばらく施工しておらずガラスの油膜などがちょっと気になって来たけど、しっかりと下地処理をする時間をかけるのはちょっと・・・とお考えの方にオススメしたい製品です。

 

次に紹介するのは『ガラコBLAVE』です。

 

 

 

この『ガラコBLAVE』が他のガラコと大きく違うのは、ガラコ史上初、ガラスだけではなく、透明樹脂にも使えるようになったことです。

これまでのガラコでは施工できなかった、ヘッドライトカバーやサイドバイザー、リアカメラ(『ガラコミラーコートZERO』は除く)など、透明樹脂パーツにまで使用範囲が広がりました。

 

そしてこの特徴的な形。

 

 

 

塗り込み部分が可動式ヘッドになっているので、平面部分が多いガラスにも、湾曲面が多いヘッドライトカバーなどの透明樹脂パーツにも可動式ヘッドがフィットしますので、しっかりと塗り込む事ができるのです。

 

使用範囲の広がりに合わせ、その形状も進化した、まさに次世代のガラコと言えるでしょう。

 

では、早速施工していきます。フロントガラスに塗り込む時は、

 

 

 

軽く押し込んでガラス面にしっかりフィットさせ、この状態で全体に塗り込んでいきます。

 

 

 

『ガラコBLAVE』は乾燥時間が不要で、仕上げは、液が乾かないうちにすぐ付属の専用クロスで拭き上げるだけ。

なので、作業効率は非常に良いです。

 

 

 

引き続き、ヘッドライトカバーにも使っていきます。

 

 

 

ヘッドライトカバーの端から湾曲面をなぞるように塗り込んでいきます。

 

 

 

湾曲面の多いヘッドライトカバーですが、非常に簡単に塗り込めました。

 

 

 

先ほどと同じく、専用クロスで拭き上げれば完了です。

 

 

 

これで作業は終了です。

 

では最後に、『ガラコBLAVE』のヘッドライトカバーの撥水効果を確認していきましょう。

 

『ガラコBLAVE』を施工していない運転席側のヘッドライトカバーと比較してみます。

シャワーを当てるとこのとおり。ベッタリ水が張り付いてしまっています。(画像上段:ビフォー)

一方、先ほど『ガラコBLAVE』を施工した助手席側のヘッドライトカバーはこの通り、しっかり水を弾いていますね。(画像下段:アフター)

 

 

 

このようにヘッドライトを撥水させておくことで、ヘッドライトカバーに降り注ぐ雨を弾き飛ばし、夜間のヘッドライトの光度低下を抑制します。『ガラコBLAVE』は、フロントガラスとヘッドライトカバーの両方に施工しておくことで雨天の夜間ドライブ時の視界確保を強力にサポートしてくれます。

夜間のドライブが多い方は、是非『ガラコBLAVE』をお試しいただいてはいかがでしょうか?

 

次回、第三弾では『超ガラコ』『超ガラコちょい長』『激速ガラコ』をご紹介します。

名称からしていかにも強力なイメージが・・・他のガラコとはまた違った魅力的な特長があります。

ぜひお楽しみにしておいてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
8月もそろそろ終わり。今年もこの季節がやってきました。
毎年恒例の幕張メッセで行われます「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017」に、今年もソフト99が出展します。

例年「異彩を放っている」と言われがちな(笑)、ソフト99のブース。

今年も明後日の一般PRデーを前に、ブースなどチラ見せさせていただきます。
今年のテーマは「リペアROBO99 完成発表会」



リペアROBO99?
ロボット??
完成発表会???

今年のソフト99ブースには「リペアROBO99」というロボット(?)が登場する予定で、 「リペアROBO99」が、「99工房モドシ隊」の製品を使用して車をキレイにしていく実演ショーを行います!



「リペアROBO99」がどんなふうに登場するかは、当日のお楽しみ…ということで、1日5回程度行われる実演ショーをぜひ見にいらしてください!

実演ショーをご覧いただいた参加者様には、先着でささやかではありますが、ステキなプレゼントもご用意させていただいております。
※プレゼントの受取には当日配布いたします「整理券」が必要となります。数に限りがありますので、お早めにお越しください。

当日はソフト99公式Twitterでも現地の様子を随時ツイートする予定にしていますので、ソフト99公式Twitterアカウントもフォローしておいてくださいね。

あと、ショーが実施されるブースのど真ん中に、ドーンと置かれている、こちらの青い車。

1998年に発売された250台限定モデルのプジョー『PEUGEOT-106 S16 セリー・スペシャル1998』です。



そうです。 「レトロカー再生への道-シーズン2-」で半分だけ補修されているあの車を、3日間特別に展示しています。

「レトロカー再生への道」を毎回楽しみにしていただいている読者のみなさまにもきっと喜んでいただけるはず。

写真では伝わりきらない細かい部分も実際に確認できる特別な3日間となりますので、「レトロカー再生への道」の読者のみなさまは、是非「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017」ソフト99ブースにお越しくださいませ。

製品の展示コーナーでは、スタッフによる製品の詳しい紹介もさせていただいております。









「PEUGEOT-106」の展示や、「リペアROBO99」による実演ショーなど、イベント盛りだくさんのソフト99ブース、ぜひ遊びにいらしてください!

一般のお客さまが入場できますのは、8月25日(金)26日(土)の2日間となっております。
※ご入場方法など詳細につきましては、 JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017公式サイトでご確認ください。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

☆-★-☆ JAPAN DIY HOMECENTER SHOW2017 ☆-★-☆
<日時>
2017年8月24日(木) バイヤーズデー 9時30分~17時
2017年8月25日(金) バイヤーズ・一般PRデー 9時30分~17時
2017年8月26日(土) 一般PRデー 9時30分~16時

<会場>
幕張メッセ国際展示場 5番ホール
☆ソフト99のブース番号:5B24(5番ホール)
※ブースの位置(図面)はこちらでご確認ください

みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
連日、猛暑日が続いていますが、ソフト99本社のある大阪も毎日うだるような暑さです。
夏でも車のお手入れはしっかりしたいし、夏だからこそシャンプーを使って洗車したら気持ちいいけど…
炎天下で長時間の洗車は体にこたえるからなるべく短い時間で済ませたい、そんな悩みなど持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな夏の洗車にぴったりの“時短洗車”が叶うアイテムを、今回も99ブロ常連(笑)となりつつある、タナカBの友人の愛車でレポートをしながら紹介いたします。



洗車時刻は、夕方5時頃から。夏の夕方5時、まだまだ気温は高めですが、日射しはだいぶ和らいでいるので、午前中や昼間よりも体への負担はだいぶ楽です。
体への負担だけでなく、車にとっても朝の早い時間や夕方などが洗車には最適です。

友人もやはり暑さが厳しいということもあり、洗車は最近あまりしていない、とのこと。

一見、それほど汚れていないように見える車ですが、近くで見ると、梅雨時期に蓄積されたであろう汚れ、雨ジミっぽいものが付いていました。



この状態で水をかけてみると、ところどころ水玉が潰れています。



これは、撥水効果も落ちてきて、汚れがたまっている証拠です。
まずは、この汚れをシャンプーで洗車し、砂や泥汚れなどを落としていきます。



ちなみに、今回使っているスポンジも軽く紹介しておくと、柄付きのスポンジの中でも優しい素材でできている『リッチ&ソフトグリップ』で洗っています。
柄付きだと、ルーフなどの高い場所にも届きやすかったり、手が直接汚れにくかったりするのは、女性が洗車する時には嬉しいポイントかなと思います。

シャンプーの泡を水でしっかり洗い流してから、



ここで、今回のメインアイテム、『フクピカドライ』の登場です。



その前に「フクピカ」シリーズのおさらいを。
99ブロをご覧のみなさまはご存じの方も多いと思いますが、いまや「フクピカ」“水なし拭くだけ洗車&WAX”として、特に、水が使えない時や部分的な汚れが気になる時、お出かけ前などにサッと拭くだけで、汚れ落としとワックスがけができる、セミウェットタイプのお手軽ケアシリーズです。

基本的には「フクピカ」は、ウェットタイプのシートが多いのですが、こちらの『フクピカドライ』は完全に乾いた状態のクロスが3枚入っています。



シートの大きさも、ご覧のとおり。
一番スタンダードな『フクピカ12枚 4.0』のシートと大きさを比べてみました。



左が『フクピカ12枚 4.0』で、右が今回の『フクピカドライ』です。
(風でひらひらするのを抑えながら撮影したので、なんだか微妙なアングルになってますが…)
『フクピカ12枚 4.0』が350×300mm、『フクピカドライ』が350×600mmと、ちょうど倍のサイズになっているんです。それぞれ使い方が違うことがこのサイズにも影響しているんですよ。
その辺はこれからご紹介しますね。

拭きやすいサイズに折り畳み、このように洗車後ボディに残った水滴を拭き取っていくだけ。



『フクピカドライ』の中にワックス成分がしっかり含まれていて、ボディに残った水気をグングン吸い取りながら、同時にワックス成分をボディに残していくようにできています。
つまり、「水滴の拭き上げ」「ワックスがけ」が同時にできちゃう、ということです。

洗車後、普段のワックスがけの場合は、
①シャンプー→②すすぎ→③クロスで拭き取り→④ワックスがけ→⑤ワックスの拭き上げ

なのが、『フクピカドライ』だと、
①シャンプー→②すすぎ→③『フクピカドライ』で拭く

で、2工程も減らせちゃうので、洗車時間の短縮に繋がります。

拭き上げ用のクロスとしても通常の洗車クロスに負けないくらい、とにかく水をグングン吸い取るので、適度にクロスを絞りながら拭いていくのがポイント。



他のフクピカシリーズ(ボディ用)とは違い、『フクピカドライ』はボディだけでなくガラスにも使用できるのがうれしいところ!



他にも、ミラーの水滴の拭き取りなど『フクピカドライ』はあらゆるところに使えます。
こうした広い範囲に洗車クロスとして使えるようになっていることが、先ほどのクロスのサイズにも影響しているんですね。
実際に使ってみるとその効果がいっそうよく分かります。



洗車後、水滴を拭いただけの作業なのに、見た目もこんなにツヤツヤになりました。



ボンネットにもしっかり『フクピカドライ』のパッケージが映り込んでいます。



「ツヤツヤになってる!すごい!でも…これだけで本当にワックスもできてるん?」
と、友人は半信半疑な様子だったので、試しにボンネットに水をかけてみました。

すると、ボンネットの上を水玉がスーッと転がっていきます。



『フクピカドライ』のワックス効果で、潰れていた水玉もしっかりコロコロになって、撥水効果もしっかり戻っていることを確認できました。



固形ワックスと同じで1か月程度はこの効果は持続します。

こちらの『フクピカドライ』は洗車後の濡れたボディだけでなく、乾いたボディにも使えるのも特長です。

乾いたボディに使う時はいったん水に濡らし、



固く絞ってから拭けば、乾いたボディにも効果をじゅうぶんに発揮させることができます。



車の汚れ具合などによっても多少変わりますが、使用後はしっかり水洗いをして干しておけば、3回程度は繰り返し使えるので、次の洗車にも使うこともできます。
濡らしてから使う場合はちょっとした部分汚れなどの汚れ落としにもよし、です。

洗車後の水滴の拭き上げと同時にワックスがけができ、しかも繰り返し使えてコスパも◎な『フクピカドライ』
時短洗車したい方、暑い夏でもワックスがけまでやりたい方はもちろん、洗車機を使った後の拭き上げなどにおすすめです。

こんにちは。キタウラです。

 

いよいよ夏がやってきました。

毎日暑い日々が続いておりますが、くれぐれも熱中症などに気を付けていただけたらと思います。

暑さもそうですが、この時期心配になってくるのは、近年やたらと話題に上がる突然の激しい雨ではないでしょうか?

 

6月末の24日と25日に、視界不良となる雨天ドライブの安全運転啓発を目的として、ガラコ体感PRイベントを山陽自動車道三木サービスエリア(下り線)にて実施してきました。

 

イベント内容を少しご案内させていただますね。

まずは、動くガラコカートに乗り、雨天でも視界を確保できるガラコの効果を実際に体験できるスプラッシュライド!

 

 

こちらは、特に小さなお子様がいらっしゃるご家族連れの皆様にとても喜んでいただくことができました。

 

次に、窓ガラスを左右に分けて、「ガラコ未使用」と、「ガラコ使用」の状態を比較し、ガラコの撥水効果を確認できる専用ブース。

 

 

 

最後に、主要な「ガラコシリーズ」の製品を実際に見ていただきながら、我々スタッフによるお客様への製品説明ブースと、非常に内容の濃いイベントを実施させていただきました。

 

 

 

今回、実に数多くのお客様がお立ち寄りくださり、イベントを体験し、雨天ドライブ時の安全運転の意識を高めて頂けたのではと実感しております。

 

イベント中、我々スタッフは、お客様への製品説明を行っている中で、

「ガラコいつも使っているよー」

「このガラコ持っています!」

等、非常にありがたく暖かいお言葉を多数いただき、感激しながら接客させていただいておりました。

 

ただ、そんな中、少し気になる言葉がいくつか・・・

「ガラコってこんなに種類あったんだ」

「スプレータイプもあるんだ~」

といった内容のお声も頂戴し・・・

「ガラコ」の存在は多くの方に知っていただいているものの、いろいろと種類がある事までは知らないといったお客様もいらっしゃいました。

 

今回、イベント時にいただきましたお客様の声を参考に、これからの時期、突然の雨への対策として、数ある「ガラコシリーズ」の中から、事前に準備しておける“塗り込みタイプ”の「ガラコ」をそれぞれの特長と、使用方法などを中心に、ご紹介させていただきます!

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコリーズ」がコチラ!

 

 

“塗り込みタイプ”だけでも、これだけ数多くの種類が存在しているんです。

ガラコは、“雨をはじいてよく見える”という製品コンセプトがあるように、「ガラコ」を施工しておくことで、雨天の運転時にフロントガラスに降りかかる雨粒を弾き飛ばし、クリアな視界を実現できるのですが、お客様のニーズに合わせ、「耐久性の高いもの」、「乾燥時間が要らないもの」、「広い面積を塗りやすいもの」など、様々なタイプをラインナップしております。“塗り込みタイプ”に関しましても、それぞれによって特長や使用方法が異なりますので、自分にピッタリな「ガラコ」を選んでいただければと思います。

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコ」は、特にラインナップが多いので、数回に分けて、順にレポートしていきたいと思います。

 

まずは「ガラコ」の性能を十分に発揮させるため、車のフロントガラスを劣化したガラスコーティング被膜や油膜が付いていない、キレイな状態にしていきます。

水洗いをしてホコリや汚れなど取った後、

 

 

『ガラコぬりぬりコンパウンド』を使い、以前施工して効果の弱まった「ガラコ」や、洗車では落とすことができない油膜を除去します。

 

 

液がはじかなくなるまで、しっかりと縦・横に磨きあげます。

 

 

塗りこみ完了後、しっかり水で洗い流します。

油膜などが完全に落ち、水がベターっとはりついた親水状態になりました。

 

 

窓を拭き上げ事前準備はOK。

いよいよ「ガラコ」を使っていきたいと思います。

 

 

 

まずは、「ガラコシリーズ」のスタンダードタイプ『ぬりぬりガラコハヤデキ』からご紹介させていただきます。

 

 

ガラコイベントにご来場いただいたお客様にも圧倒的な認知度を誇っていたこちらの製品。

1993年から変わらず持ちやすい形状と、キャップを外してそのまま塗りこみができるフェルトが一体化されたボトル。2015年春に処方が大幅に改良され、それまで必要だった塗り込み後の乾燥時間が必要なくなり、塗った後すぐに拭き取ることができ、施工時間の大幅短縮が可能になりました。

 

 

この『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』は従来品に比べ施工方法も改良!これまでは塗り残しが無いよう、しっかりと塗り込んでいく必要ありましたが、『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』はフェルト面程度の塗り残しが多少発生してもOK。最後の拭き取り時、同時に塗りムラを平滑化させることができますので、結構大雑把に塗り込んでも問題ありません。

 

では、さっそく施工していきます。

 

 

液剤が乾燥しないうちに、乾いたタオルで拭き上げます。

 

 

約5分で作業が完成しました。

撥水効果も従来と変わらず、より使いやすくなった『ぬりぬりガラコハヤデキ』

「ガラコ」を使った事がないという方、ぜひ入門編としてお試しいただきたい製品です。

 

次に、ミニバンなど、フロントガラスの範囲が大きく、車高の高いお車にお乗りの方にオススメな「ガラコ」をご紹介します。

そのガラコがこちら、『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』です。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』(写真左)はフェルト部分が、先ほどご紹介させていただきました『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』の2倍以上でイッキ塗りが可能です。

『ぬりぬりガラコ ちょい長』はボトル全長220㎜のロングタイプで背の届きにくいフロントガラス真ん中上部も塗りやすい、それぞれ塗り込みやすさや作業時間短縮を考慮した製品となっております。

 

今回は、『ぬりぬりガラコデカ丸』を使っていきたいと思います。

キャップをはずし、

 

 

どデカヘッドでイッキに塗り込んでいきます。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』と違って塗り込み後の乾燥時間が必要であるため、しっかりと塗り込んだら、5分程度乾燥させ、固く絞った濡れタオルでしっかり拭き上げれば完了です。

 

 

背の高い車やフロントガラスの面積が広いお車にお乗りの方、ぜひ『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』をお試しください。

 

 

最後に、『ぬりぬりガラコデカ丸』を半分施工して、「ガラコ」の撥水効果を紹介しておきたいと思います。

 

 

この違いおわかりいただけますでしょうか。

左右の違いがここまでハッキリと。

右はベターっと水が張り付き、視界の確保が難しい状態です。

 

 

そして、このシャワーをかけたまま車内に乗り込んでみました。

なんとビックリ。

家の上にかかっている、電線が途中で消えたようになっています。。。

 

 

これは非常に怖いですね。

シャワーの水でも、ここまで視界確保が難しいとは。

これから多くなる突然の激しい雨などの前には、ぜひ「ガラコ」で対策をオススメします。

 

第一弾のご紹介はここまでといたします。

次回、第二弾では『ガラコQ』『ガラコBLAVE』をご紹介します。容器の形状もですが、今回のガラコとはまた違った魅力がありますので、ぜひお楽しみにしておいてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
春にも開催させていただきました『ルームピア クロスバリア』の効果を間近で見て確かめることができる“体感イベント”。
この夏も開催することが決定いたしました!



開催店舗は、『ルームピア クロスバリア』をお取り扱いいただいている下記店舗様となります。

<関東地区>
7月29日(土) 島忠・ホームズ新山下店
7月30日(日) カインズ 鶴ヶ島店
8月5日(土) スーパーオートバックス三鷹店
8月6日(日) ジョイフル本田瑞穂店

<関西地区>
7月29日(土) スーパーオートバックス京都ワウワンダーシティ
7月30日(日) スーパーオートバックス43道意
8月5日(土) スーパーオートバックスサンシャイン神戸
8月6日(日) 島忠・ホームズ南津守店

全日程ともイベント開催時間は10:00~17:00。

お子様の「シートへの食べこぼし」などにお困りの方はぜひご確認いただきたい “ジュニアシート”を用いたデモンストレーションや、クロスバリアの効果をダイナミックに体感いただける“水槽”を用いたデモンストレーションを実施します。

今回、実演デモを見ていただいた方には、豪華景品をご用意しております。
※ご用意している景品には限りがございますので、場合によってお渡しできない可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。

お子様には「ソフト99オリジナル風船」もお配りしますので、ぜひご家族で、お気軽にイベントブースまでお立ち寄りください。

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  • タナカB

    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
    持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!

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    広報部イチ、トレンドに敏感なボス。
    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

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    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
    子どもに優しいイクメン日記…ではなく、クルマに優しいカーケアブログを紹介していきます!

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    推しアイテム:ルームピア