こんにちは。キタウラです。

 

ここ最近、雨が降ったりやんだりとスッキリしないお天気が多いですね。なかなか洗車をする機会が取れずに車にもかなり汚れが蓄積している方も多いのではないでしょうか?私もそんな中の一人です。

 

天気にも負けず、車をスッキリきれいにしたいという事で、今回紹介していきたい製品はこちら!

 

 

 

超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』です!

こちらの製品、どれくらいロングセラーかといいますと、販売してから48年、約半世紀にわたり販売し続けているワックスなんですね。ソフト99の歴史と共に歩んできたと言ってもよい程歴史ある製品になります。

 

『ソフト99(ハンネリ)』は過去のブログ「ロングセラーの秘密 ~『ソフト99(ハンネリ)』編~」でも、そのロングセラーの秘密にふれておりますので、こちらも合わせて見ていただけたらと思います。

 

本日は『ソフト99(ハンネリ)』を実際に使用してみて、ロングセラーの理由を確かめながら紹介していこうと思います。

 

まず、一番初めに目に飛び込んでくる、当時からほぼ見た目が変わっていないパッケージデザイン。現代においてはレトロなオシャレ感を感じます。この放射線状の黄色い蓋、きっと当時はすごく斬新なデザインだったことだと思います。

 

 

 

この黄色い蓋ですが、ただかっこいいだけの蓋ではなく、これを使ってワックスの缶を簡単に開けることができるんです。

 

 

 

このようにテコの原理でパカっと。

 

 

 

蓋を開けると、ワックス特有の懐かしいような甘く良い香りがします。

 

こちらの『ソフト99(ハンネリ)』は、固形タイプのワックスと違い、非常に柔らかいペースト状のワックスの為、スポンジで軽く触れるだけで、ワックスをとることができます。これは作業がしやすそう。

 

 

 

こちらのハンネリタイプは固形タイプのワックスよりも水分量が多いためノビがよく、作業性の良さとワックス以外の成分も含まれることから、汚れ落としやキズ消しといった効果も同時に得られるのが特長となります。

固形タイプのワックスは、ワックス成分の濃度が最も多く含まれているので、ツヤや防水性能といったワックス効果を求める場合にオススメです。

ワックスのタイプそれぞれで特長が異なりますので、目的に応じて使い分けていただければと思います。

 

では、ワックスをかける前に洗車をしていきます。

 

 

 

ここ最近降り続いた雨で、濡れた道を走っていたこともあり、このような汚れが。

ちょっとひどい状態ですね・・・

 

 

 

まずは水で表面の汚れを流していきます。

 

 

 

次にシャンプー洗車。しっかり泡立て洗っていきます。

 

 

 

上から順に、ルーフ、フロントガラス、ボンネットと、

 

 

 

先ほどの最も汚れていた、サイド部分もしっかり洗っていきます。

 

 

 

水で洗い流し洗車完了。

 

 

 

今回は『ねんど状クリーナー ミニ』でボディに突き刺さった鉄粉の除去もしっかりと行っていきます。

 

 

 

しばらく鉄粉除去は行っていなかったので、かなりボンネットがざらついておりました。

 

 

 

そもそも、鉄粉はなぜボディにつくのかと言いますと、電車の車輪とレールによる摩擦や車のブレーキをかけたことにより空気中に鉄粉が舞い、そこに車が走行することで、ボディの塗装に突き刺さるようにこびりついていくんですね。

その上からワックスがけを行うと、ワックスのふき取りが重くなったり、仕上がってもなんとなくツヤ感がなかったりと、本来のワックス性能が発揮できなくなる要因となります。

ボンネットなどのザラつきが気になったら定期的に除去しておきましょう。せっかくワックスがけを行うのであればこだわりたいところです。

 

久々に『ねんど状クリーナー ミニ』をかけたこともあり、かなりの鉄粉汚れが取れました。茶色いヨゴレが鉄粉です。

 

 

 

表面がツルツルになりましたので、これでワックスがけの下準備完了です。

それでは『ソフト99(ハンネリ)』をかけていきたいと思います。

 

 

 

やはり柔らかく、ノビがよいので非常に作業性がいいですね。スルっと塗り込んでいけます。

 

 

あっという間に、ボンネットにワックスがけができました。

 

 

 

今回特に皆様に見てもらいたいのが、このようにシャンプー洗車をしても残っているような落ちない汚れです。

 

 

 

わかりますでしょうか?黒い点や、中央のシミのようにこびりついてしまっている汚れがあります。

 

 

 

今回使用する、『ソフト99(ハンネリ)』は、先ほど紹介したように、ワックスがけをすると同時に汚れ落としも完了します。

 

このシャンプー洗車では落ちなかった汚れを磨いてみましょう。

 

 

 

 

どうでしょうか。軽く磨いてあげると一瞬で汚れが消えました。

 

 

 

サイドステップ付近にも、このような黒い油汚れがこびりついてしまっている事があると思います。これはアスファルトなどから発生するタールやピッチといった油汚れなのですが、ボディに付着すると、普通にシャンプー洗車するだけでは、なかなか除去することができません。

また、長期間放置しておくと塗装にダメージを与えてしまう恐れもありますので、しっかり除去しておきたい汚れです。

 

 

 

先ほどのドアミラーと同様に、『ソフト99(ハンネリ)』を塗り込んでいくと、拭き上げ前に、すでに汚れが消えているのがわかります。

 

 

 

後ろのバンパーも同様に汚れがこびりついておりますので、

 

 

 

しっかり塗り込んでいきます。

 

 

 

どのような仕上がりになるか、しばらくワックスを乾燥させ拭き上げてから見ていきたいと思います。

今回拭き上げには、こちらの『ふき取りクロス』を使用していきます。

 

 

 

さすが、専用のクロスだけあって拭き上げが非常に軽い作業フィーリングです。

 

 

 

拭き上げ作業が完了しました。

では、パーツごとに仕上がりの状態を見ていきたいと思います。

 

ボンネットは、しっかりワックスによるツヤ感が出ました。いい仕上がりです。

 

 

 

また、汚れがこびりついていたサイドミラーもこの通り。ピカピカに仕上がっています!

 

 

 

そして、いつも気になりながら落とし切れていなかった油汚れは、このように完全に除去することができ、

 

 

 

最もきれいに仕上がったのが、この後ろのバンバー。新品のパーツを付けたようにキレイに仕上がりました。

 

 

 

ワックスによる光沢感が得られ、洗浄成分を含んだ効果で、気になっていた汚れも完全に落とすことができる『ソフト99(ハンネリ)』の効果をしっかり確認することができました。

 

一度使ったら何度もリピートしてしまいそうな、こちらの『ソフト99(ハンネリ)』。超ロングセラーの理由をしっかり感じることができました。

 

普段、シャンプーの後、足回りの油汚れ、水アカといった気になる汚れが残っているとお悩みの方は是非一度、こちらの超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』をお試しいただければと思います。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
10月初めにリリースされました、“水なし洗車&ワックス”のブランド、「フクピカ」シリーズの新製品『フクピカトリガー 2.0』
「フクピカ」といえばシートタイプのイメージが強いですが、基本のコンセプトはシートタイプもスプレータイプも同じで、水なしで“洗車”と“ワックスがけ”ができ、固形ワックスに匹敵するくらいの艶と撥水効果がある、お手軽なのに効果がしっかり感じられる製品となっています。
実は、スプレータイプもリピーターの多いアイテムなんです。



従来発売していた『フクピカトリガー』が今回リニューアルとなり、新たに『フクピカトリガー 2.0』となってリリースされたのですが、これまでの『フクピカトリガー』をお使いいただいていた方も「これまでとどう違うの?」と気になっているのではないでしょうか。

大きく変わったポイントがこの2つ。

① プロコーティング車にも使えるようになった
② 耐久性が2か月→3か月になった

従来品と使い方は変わりませんが、せっかくなので今日は99ブロで使い心地などもレポートをしながら紹介していきたいと思います。

使う車は、おなじみのピンクのハスラーです。



ハスラーは普段、屋根のない場所に駐車していることもあり、遠目で見るとあまり汚れていないように見えますが…
連日降り続いた雨でボンネット付近にはホコリ以外にも、雨あとっぽい汚れも気になります。





雨による汚れも水洗いなしで本当にきれいになるのか…それでは、『フクピカトリガー 2.0』を使ってレポートしていきます。

使う前にボトルはよく振って、



噴射口を「ON」にしたら、スプレーします。



だいたい、30cm四方にワンショットを目安にスプレーし、



あとは、タオルで拭くだけ。



拭く時はマイクロファイバークロスではなく、普通の柔らかい綿タオルが『フクピカトリガー 2.0』の拭き上げにはベストです。

スプレーして、タオルで拭き上げた時のフィーリングは、液を引きずるようなこともなく、スーッと軽い感じ。
今回のリニューアルで実現させた、拭き上げが軽く、キズ付きも軽減する新処方が、先ほど説明させていただきポイント①のプロコーティング車にも使えるようになった理由なんです。

光の加減で少々わかりづらいかもですが、ひと拭きしただけでタオルの真ん中あたりに汚れが付いています。



拭き上げたボンネットもこの通り。結構汚れていたにも関わらず、ムラにならずに艶も復活。
なかなかの仕上がりです。



水洗いやシャンプーをしなくても、スプレーして拭いただけで、さっきの雨あとのような汚れまでスッキリ落とせました。本当にラクです。
(汚れがかなりひどい場合には、水洗いがベストです)

助手席側のボンネットにも雨汚れを発見。



こちらもスプレーをして、タオルで拭き上げるだけで、





しっかり落ちました!



拭いているうちにタオルもどんどん汚れていきますので、



汚れたらタオルを新しい面に変えて拭いていきます。

ボンネット以外にも、ワックスがけが少々面倒な垂直面のドアパネル。 スプレータイプならスイスイと作業できます。
黒の点々とした汚れや、垂れた跡も、



スプレーして拭くだけで、





スッキリ落ちました!



ドアノブ周辺と同様、ドアミラー下に黒く垂れた跡も『フクピカトリガー 2.0』で拭くだけできれいになります。



他にも、
ハスラーは天井部分が白のツートンになっているのですが、白の部分はピンクに比べ範囲が狭いとはいえ、ちょうど目線の高さということもあり、汚れは結構目立つ部分。



こちらにも『フクピカトリガー 2.0』をスプレーし、



拭き上げていきます。




ビフォーの写真と比べてみても、黒い汚れがすっきり落ちたこと、おわかりいただけましたでしょうか。





ガラス、ミラー、ビニール、レザー、ゴムの部分以外であれば、基本的にはどこでも使える『フクピカトリガー 2.0』
容量も400mlで、1本で軽自動車7台、中型車なら5台、ミニバンなら3台分と、たっぷり使えます。



それでは最後に… 『フクピカトリガー 2.0』撥水力をお見せします。

使用後、ボンネットにシャワーをかけてみると… 水玉がボンネットをスーッと転がっていきます。



気持ちいいので思わず何回もかけてしまいました(笑)
シャワーを止めてみると、ボンネットに乗っかった水玉もこのように、まんまるな状態に。



この撥水力、3か月も持続するのはスゴいかも。

「フクピカ」はシートタイプしかまだ使ったことがないという方や、
プロコーティング車だから使いたかったけど今まで使えなかったという方には ぜひ使っていただきたい『フクピカトリガー 2.0』



シリコーン系の『フクピカトリガー 2.0』とともに、フッ素系で6か月もの長期間耐久する長持ちタイプの『フクピカトリガー強力タイプ 2.0』も今回リリースされましたので、ぜひお好みに合わせて使ってみてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
一気に秋らしくなり、紅葉の季節もすぐそこ。秋の行楽にドライブに出かけられる方も多くなる季節の到来です。
ドライブの時など、自分の車に人を乗せる時、「臭わないかな…」なんて心配になる時はありませんか?
一見、キレイに見えるようでも、シートやハンドル、ダッシュボードなど車内には知らないうちにホコリやゴミ、手垢などがたまっているので、普段からこまめにキレイにクリーニングしておくことが大事です。
とはいえ、普段は忙しくてそんなにこまめに掃除する時間がないという方にぴったりのアイテムが、実は来週10月2日に発売となります。
(発売前の製品をいち早くブログでお知らせするのは…初めてかもしれません!)

それがこちら…ルームピア ウォッシュミストです。



このボトルに見覚えありませんか?
実は、99工房20周年記念プロジェクトの「レトロカー再生への道」 で、一度登場していたアイテム。



その時はラベルもまだ完成していない、こんな状態でしたね。
それがこんなに立派な姿に…!というわけで、 “快適な車内空間を実現する”ことをコンセプトとして今年誕生した「ルームピア」シリーズ第2弾として発売することになりました。
ひと言でどんな製品かというと、車内のどこにでも使えて、これ1本でクリーニングと消臭ができる“マルチクリーナー”です。
今流行の“ノンシリコン”なのもポイント。



本当にどんなところでも使えるの?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんので、今回は「車内のどんなところに使えるのか」「場所別の使い方のポイント」を中心にレポートしていきたいと思います。

用意するのは、『ルームピア ウォッシュミスト』と、拭き取り用のタオル。
綿素材のものがよいです。雑巾タイプでもいいですし、タオルっぽい形状でもOKです。
マイクロファイバータオルよりも普段タオルとして使っているようなものがベストです。
それでは使っていきます。

まずは内側の窓。内窓に直接スプレーし、



タオルで拭き上げるだけ。
これだけで内側の汚れやタバコを吸うならヤニなどもこれだけでスッキリ!



もちろん、サイドウインドウの内側も使えます。

次に布シート
布シートにも直接スプレーをして大丈夫です。



あとは乾いたタオルで拭き取るだけ。
本当に難しい作業もいらないのでラク!



ヘッドレストも汚れやすいのでしっかりお手入れしておきましょう。





手垢などが付いて汚れていそうな、アームレストも直接スプレーして、



タオルでしっかり拭き取っていきます。



助手席後部座席も。
今回も協力してくれたタナカBの友人も「今度、後ろに人乗せる予定があるから、後ろはきれい目にやっておこう~」なんて言いながらクリーニングしていました(笑)
やはり人を乗せるところは気になるものです。



座面ヘッドレストもしっかりクリーニングしておきます。





こんなふうに使っていくと…車内がさわやかな香りに。
それもそのはず。『ルームピア ウォッシュミスト』は「シトラスの香り」付きで、消臭効果もあるんです。
友人はタバコを吸わないので、そこまで車内のニオイが気になるわけではなかったのですが、車独特のニオイは、ほとんどしなくなりました。

友人も「消臭剤のようなキツいニオイじゃなくていいかも!」と香り自体も気に入っている様子。

運転席→助手席→後部座席と、ひと通りシートをクリーニングした後は、運転席に戻ってクリーニング再開。
と、ここで友人が「あれ、この布シート、さっきスプレーしたのに、もうほとんど乾いてる!」と驚いている様子。



そうなんです。こちらの『ルームピア ウォッシュミスト』は速乾性もポイント。
スプレーの量によっても多少変わりますが、実際に使ってみると布シート専用のクリーニング剤などに比べ、乾きは速い印象を受けました。
これならドライブに出発する前のちょっとした時間でも、サッとお手入れができそう!

次に運転席の前のココ。
友人「わ、よく見たらめっちゃホコリがたまってる!汚い…しかもベタベタしてる…」
目に見える汚れだけでなく、触ってみると、たしかにちょっとベタついている感じもします。



ダッシュボード周辺は、布シートへの使い方とは異なり、タオルにスプレーしてから拭き上げます。



直接スプレーしないようにしてくださいね。



拭き上げた直後は色が変わっていますが、



こちらもすぐに乾いてきました。
先ほど積もっていたホコリもスッキリし、さっきのベタつきもスッキリ取れました!よかった!



カーナビ周りにも使えますが、同じようにいったんタオルにスプレーをしてから、タオルで拭くようにすれば、電子機器系統への影響を心配することなく、ホコリなどをきれいにとることができます。







エアコンの操作パネル周りも同様に。



メーター前のココもホコリがたまりやすい部分です。



ドアパネルのウインドウ開閉ボタン周辺もタオルにスプレーをしてから拭いていけば安心です。





他にも手垢が付きやすいレバーハンドル周り



後部座席のエアコン周辺もホコリが付きやすい場所です。



そして…最後はなんと、マット
マットはすぐにドロドロに汚れるので、掃除機をかけた後に薄めた洗剤をつけて、ブラシでしっかり洗って干すのがベストのお手入れ方法ですが、時間がないときには、『ルームピア ウォッシュミスト』をスプレーし、拭いておくだけでも、表面の汚れを落とすことができます。







布シートから、内側の窓ガラスから、ダッシュボード、ハンドル、マットまで、車内のほぼどこでもクリーニングができるマルチクリーナー『ルームピア ウォッシュミスト』。
1本で420回分スプレーもできるので、コストパフォーマンスの面でもオススメです。
ルームピア ウォッシュミスト』は、来週10月2日より、全国のカー用品店、ホームセンターなどで発売となります。

車内の汚れやニオイにお悩みの方は、ソフト99最新のアイテムをぜひ一度お試しください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日、ソフト99公式Twitterで、ドアミラー用のガラコがバックカメラの水滴付着防止にも役に立つんですよ~、なんてツイートしたところ、意外に「知らなかった!」という方も多かったんです。
よし、これはブログで紹介してみよう!と思い、今日はガラコミラーコートZEROバックカメラに使ってみましたというテーマでお送りしたいと思います。

今ではたいていの車に標準装備されている車の後方を映し出す「バックモニター」ですが、カメラ自体は車のリアのナンバープレート上部付近にあります。



試しにシャワーで水をかけてみると、バックカメラのレンズにはこのように水滴が付いてしまいました。



その状態ではどのように見えるのか、実際のモニターで確認してみます。ちなみに今回撮影で利用した車は、ナビ画面ではなくルームミラーに映るタイプです。
このような感じで水滴が滲んで、ところどころ見えづらい状態になっています。
これでは、普段駐車の時、バックモニターに頼っている人にとっては、雨の日は気が重いですよね。



そこで、こんな状態になる“前”に使っていただきたいのがドアミラー用のコーティング剤『ガラコミラーコートZERO』。



ドアミラー用ですが、パッケージの表面には「バックカメラにも」と書いているように、バックカメラにもしっかりとお使いいただけます。



ということで早速、バックカメラに使ってみたいと思います!

使い方は、バックカメラのレンズにピンポイントにスプレーし、乾燥させるだけ。

スプレーするときに注意したいポイントが、レンズ以外の場所への液の飛び散り。
レンズ自体が非常に小さいので慣れるまでは難しく感じるかもしれませんが、ポイントは、このようにタオルで抑えながら、周りに液が付かないようスプレーすること。



こうすることで、ボディに液が付着することを防げます。もし飛び散ってしまったとしても、すぐに濡れたタオルで拭いておけばシミになることはありません。
レンズとの距離はこんな風にだいたい5cm程度離してスプレーします。

ちなみに、今回は『ガラコミラーコートZERO』を初めて使う友人に試してもらいました。
車のバックカメラはボディの奥まったところにあり、「これちゃんと届くかな…?」と友人も不安そうでしたが、実際にスプレーしてみると、初心者の友人でも一発でレンズにピンポイントに吹くことができました。



あとはスプレーしてから、しっかり乾燥させるだけ。
夏場だと1時間以上、冬場だと2時間以上、雨にかからないように完全に乾燥させてください。
ガラコミラーコートZERO』のコーティングは蓮の葉の原理を応用し、ナノテクノロジーにより撥水性の高いケイ素化合物を極限近くまで微小に分散させて、目に見えない超微細な連続突起を形成しているのですが、物理的な力が加わるとコーティング被膜がはがれてしまう恐れがあります。
乾いた後も指で触れたり、タオルで拭いたりしないように注意しましょう!

しっかり乾燥させたところで、バックモニターの映像はどれくらい変わるか、見てみたいと思います。
シャワーで水をかけてみましたが、



バックカメラのレンズには1滴も水が付いていません。



バックモニターの映像はどうでしょうか…



先ほどと違ってスッキリー!
後方がクリアに見えるようになりました。

車が止まって、風圧がかからなくても水滴が1滴も付かない“超撥水コーティング”のすごさ、感じていただけましたでしょうか?
ドアミラーだけじゃなく、バックモニターにも利用することで、ダブルで後方視界が確保できますね。 まさに一石二鳥なアイテムです。

ドアミラーの視界確保とともに、バックモニターの視界確保も、ぜひ『ガラコミラーコートZERO』で試してみてください!

こんにちは。キタウラです。

 

夏が過ぎ、少し肌寒く感じる日が増えてきました。また、日が落ちるのもすっかり早くなってきましたのでドライバーの皆様、夜間はもちろん、夕暮れ時の運転にも気を付けてくださいね。

 

さて、前々回突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.1」、前回突然の雨対策に!ガラコシリーズ塗り込みタイプ製品レビューvol.2と“塗り込みタイプ”の「ガラコシリーズ」をご紹介してまいりましたが、いよいよ今回最終の第三弾となります。

 

今回は、数ある“塗り込みタイプ”の中で長期間の耐久性を発揮するガラコ『超ガラコ』『超ガラコちょい長』『激速ガラコ』についてご紹介させていただきます。

 

これまでご紹介してきたガラコは、「シリコーン」を主成分とした液剤でガラスをコーティングすることにより撥水効果を発揮しているのですが、今回ご紹介するガラコはより耐久性をもたらすため、「フッ素」を主成分としております。なので耐久性の高い強力なガラスコーティング被膜を形成し、ワイピングの摩擦や砂塵、洗車、洗剤にも耐える「耐久性」を発揮することができるのです。

 

では、『超ガラコ』『超ガラコちょい長』からご紹介していきたいと思います。

 

 

 

すでにご存知の方も多いと思いますが、こちらは名前に「超」が入ることからもわかるように、最も「耐久性」のあるガラコです。

一度の施工で約1年間、雨をはじいてクリアーな視界を確保してくれます。

 

形状は、『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』『ぬりぬりガラコデカ丸』と同じようにフェルト一体型です。

 

 

 

それではさっそく施工していきます。

ムラなく性能が発揮できるよう、端からコーナーまで、塗り残し無くしっかり全体に塗り込んでいきます。

 

 

 

しばらく時間が経つと、塗り込んだ液剤が白く乾燥してきますので、乾いたキレイなタオルでしっかりと拭き上げます。

 

 

 

常にタオルのキレイな面を使いながら、拭き残しのないようしっかりと拭き上げます。

 

 

 

これで作業は完了です。

本来は完全定着させるために12時間以上乾燥させる必要があるので、すが、今回は製品レポートのため、水をかけて撥水効果を確認してみました。

 

ご覧の通り

 

 

 

「耐久性」が高いからといって、撥水効果が弱いといったこともなく、しっかり水弾きしてくれていますね。

 

ガラコならではの撥水効果に加え、更に「耐久性」が備わった『超ガラコ』

1度施工しておけば長期にわたり撥水効果が持続しますので、普段なかなかガラスコーティングをする時間が取れないといったユーザー様にオススメしたい製品です。

 

また、こちらの『超ガラコ』は、背の高い車やガラスの面積が広い車にお乗りの方に合わせ、すみずみまで塗り込みが楽な、ロングボトル版の『超ガラコちょい長』もご用意しておりますので、こちらも是非ご検討ください。

 

 

そして、いよいよ最後の紹介となるのは、『激速ガラコ』です。

 

こちらは、1回の施工で約6ヵ月という高い耐久性を持ち合わせた上に、簡単に作業ができるといった特長を兼ね備えています。

その名の通り、「激速」でガラコ施工ができてしまう、これまで紹介してきたガラコの良いところを集約したような製品になります。

 

他のガラコは塗り込むフェルトと一体型の形状でしたが、この製品だけは少し違います。

パッケージを開くと、『激速ガラコ』の液剤、塗り込み用パッド、交換用の専用クロスの3点が入っています。

 

 

専用クロスは、元々パッドにセットしてあるので、すぐにお使いいただける状態になっておりますが、今回は専用クロスの交換方法も説明しておきたいと思います。

まず、専用クロス中央にパッドを置きます。パッドの中央のパーツは抜いておきます。

 

 

 

次に、左右から専用クロスを折り込みます。

 

 

 

  

 

最後に、中央にパーツを押し込めば

 

 

 

『激速ガラコ』塗り込み用パッドの完成です!

見ていただいたように、非常に簡単に取り付けできます。

 

 

 

では、『激速ガラコ』を施工していきたいと思います。

 

まずは液をシートの塗り込み面につけていくのですが、まんべんなく塗りこめるよう、大きな「M」をイメージし液剤を専用クロスにつけ

 

 

 

ガラス面に『激速ガラコ』を塗り込むだけ

 

 

 

これで、『激速ガラコ』の施工が完成です。

 

ここで、これまでレポートしてきたガラコの工程に比べ、『激速ガラコ』の作業工程が少ないことにお気づきいただけましたでしょうか。

そうです。この『激速ガラコ』なんと乾燥待ちと拭き上げ作業が不要なのです!

 

塗り込む作業だけでガラコ施工が完成します。塗り込み用パッドの面積も大きく、大きなフロントガラスでもすぐに塗り込みが完了し、先端が細くなったその形状から、バイザー下もスイスイ塗りやすく、サイドガラスにもしっかりガラコを施工することができるのです。

まさに『激速ガラコ』、その名の通りの特長ですね。

 

 

 

拭き上げが要らない為、手早くガラコを施工することができ、更に「耐久性」も持ち合わせた『激速ガラコ』。あまりガラコの施工に時間をかけたくないといったユーザー様、是非お試しいただければと思います。

 

3回にわたりお送りしてきました「ガラコシリーズ」塗り込みタイプ製品レビュー、いかがでしたか?

“塗り込みタイプ”のガラコにも様々な種類のガラコがあることをおわかりいただけましたでしょうか?

ぜひお気に入りのガラコを見つけてみてくださいね。

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