みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
今年最後の99ブロは、年末らしく「年末の大掃除」がテーマとなっております。
愛車の大掃除については、
前回「年末の大掃除!キレイな車内で新年を。」
前々回「年末の洗車に!いろいろな「洗車用品」を使ってみました。」
と、キタウラがレポートしているのでそちらをご覧いただくとしまして、タナカBは今年は「家の大掃除」を担当です。

12月のタナカBはというと、土日はほぼ出かけていまして平日も帰りは遅め。なかなか掃除する時間がない状態。(普段の掃除もサボり気味であることもあわせてお伝えしておきます)
そんなタナカBの大掃除のテーマは、できるだけ簡単に、そして手軽に済ませたい、ということ。
・窓掃除(窓と網戸)
・キッチン(換気扇とコンロ)
今回はこの2つに絞りました。
お風呂や水回り、エアコンの掃除…しないといけないところを挙げればキリがないのですが、ここだけはそれなりでもいいので、キレイにして年を越したいと思っています。

使うのは、こちらの3アイテム。
ギトギト油のおそうじシート
窓あっ!キレイ
網戸あっ!キレイ
すべて「お掃除シート」系の製品です。



まずはキッチンから。

タナカBの家は引っ越して1年半ほどなので、「そこまで汚れてはいないだろう…」とポジティブに思っていたのですが、キッチンのレンジフードのレバーをつかんだ瞬間。あ、やばい。ツマミがべたべたしていて嫌な予感しかしません。



“あかずの扉”を恐る恐る開けてみると…




網に油がギトギト・・・しっかり付いています・・・これは手ごわそう・・・

こんなギトギト油を手軽に落としたい、という場面で活躍してくれる、ソフト99がイチオシの『ギトギト油のおそうじシート』を使いたいと思います。



ホームセンターのフリーペーパー「パコマ」の大掃除特集でも取り上げていただき、簡単にギトギト油が落とせるということもあって、じわじわと使ってくださっている方も増えてきているアイテムです。
シートを1枚取り出し、網の部分を拭き進めようとしますが、こびりついたギトギト油と逆手で力が入らない…ということもあり、なかなかうまく拭けず。




5分くらい格闘して心が折れそうになった時点で気づきました。
「あ、網、外れた」



こんなことも知らないなんていかに今までお手入れをサボってきた証拠で、お恥ずかしい限りです。
無事に網を取り外し、ひたすらゴシゴシ。
隙間に挟まった油汚れを取るのは正直苦労し、1年半放置してきた汚れを落とすのはなかなかのツラさがありましたが、だんだんときれいになってくると嬉しくなってきます。



結局、1年半分溜りに溜まったギトギト油の汚れは1枚では取りきれず、3枚消費することになりましたが、ようやく…左の網がきれいになりました。




もちろん、通常なら1回のお手入れで、シート1枚程度でじゅうぶん足りますので、やっぱりここは普段からこまめなお手入れをしておくことを、声を大にしてお伝えしておきます。

しかし、このシート、ゴシゴシやってもすごく丈夫で全然破れません。あと全く毛羽立ったり、毛玉ができたりしない!自社製品ながら感動してしまいました(笑)



右の方も同じようにきれいにして完了。



あとは、レンジフードの上も目には見えませんが結構汚れていましたので、ついでに拭いておきましょう。





今回、さすがに1年半蓄積された油汚れをきれいにするのはなかなか苦労しましたので、これからは定期的に『ギトギト油のおそうじシート』で拭いておこうと心に誓うタナカBでした。

『ギトギト油のおそうじシート』はステンレスのコンロ周りの吹きこぼれて固まった汚れや油汚れにも活躍してくれます。

機械系統やコンロのツマミの隙間などはスプレーを直接使いにくい部分です。
そこはこんな風にシートを小さく折り畳めば、隅々まできれいにできます。



拭いた後がべたべたしないところもキッチン周りにはよし。





残念ながらバーナー付近の焦げつきは、シートだけではなかなか落としきれなかったので、今度『コゲ・黒ずみ・サビ用 魔法のダブル消しゴム』を使って落としてみたいと思っています!(近日レポート公開、します!)

五徳もササッと拭くだけ。



スプレータイプでは掃除しにくい垂直のタイルの壁。
数日前に炒め物をして、一部カピカピに固まっていた汚れもシートで拭くだけ。



タイルとコンロの間の細い溝も、シートを小さく折り畳んで小さい面積でもラクラク拭けます。



バーナー付近の焦げつき以外は、コンロ周りもすっきりきれいになりました。



最後に、こちら!
電子レンジの庫内です。

熱が加わって、飛び散った汚れが固まってなかなか厄介な場所。
タナカBの自宅の電子レンジは購入して半年程度で、まだ比較的きれいなほうだったのですが、



数日前に麻婆豆腐をチンした時の汚れが付いていました。



電子レンジは汚れがたまる前に掃除ができたので、ものの数秒できれいにすることができました!
やっぱり普段からこまめなお掃除って大事!



キッチン周りはすっかりキレイになりました。
続いて 窓と網戸。

外側の汚れはこのように、雨汚れがそのまま黒い汚れとなっていました。



まずは『窓あっ!キレイ』を使います。



シートを1枚取り出して、使いやすいサイズに折り畳んで拭いていくだけ。



触ってみた感じはちょっと濡れてるかなという程度の“セミウエットシート”なので、拭きスジが残りにくく、乾拭きする必要がなく手間がラクというのも、『窓あっ!キレイ』の推しポイントです。



さて…上から下まで外側の窓を拭いていけば
「うわ!!」



手の形がクッキリはっきりわかるくらいの黒い汚れが・・・
手が少し大きいタナカBは4つ折だと少し小さかった感じなので、女性なら4つ折か2つ折、男性が作業する時は、2つ折くらいのサイズにしておくのがちょうどよいと思います。

もちろん、室内の内側もきれいに。



外側ほどではないですが、汚れてました。



ついでに拭き終わったシートを小さく折り畳んで、ゴムパッキンの部分やサッシも拭いておきましょう。







特に小さなゴミがたまりやすいサッシは、洗濯物を干す時に毎回目に入りますので、そこがピカピカになると気分がいいです。



窓もサッシもスッキリ、クリアーになって、いつもの景色も澄み渡ってきれいに見えるように感じます(笑)



残るは網戸!
網戸には網戸専用の『網戸あっ!キレイ』を使っていきます。



こちらのシートは『窓あっ!キレイ』よりも厚手のシートでできていまして、網目を拭いても破れにくく、ホコリやゴミまでしっかりかきとることができるようになっています。サイズも大きめです。



網戸をゴシゴシやっても、よれたり、破れたりしないので作業性もいい感じです。内側と外側、それぞれきれいにして、



きっとまた窓のように手形が付いているかな…となんだかわくわくしながらひっくり返すと、こんなに網戸の汚れが取れました!



網戸も窓と同じく、スッキリしたことで、部屋に入ってくる風もきれいな空気になったように感じます(笑)



このような感じで、キッチン、窓、網戸がきれいになったので、タナカBの2017年の大掃除は無事に終了。

今回レポートで使用した“お掃除シート”タイプのものなら、年末年始の大掃除も手軽に済ませられますし、溜めれば溜めるほど手間がかかってしまう油汚れ系などには、普段から“お掃除シート”で簡単にお手入れしておくのがおすすめです。

最後になりましたが、2017年の更新はこちらで最後となります。みなさま、今年も「99ブロ」をごらんいただきまして本当にありがとうございました。
2018年もさらにパワーアップしてみなさんのカーケアやホームケアに役立つレポートをお届けしていきたいと思っておりますので、来年も「99ブロ」を見てくださると、編集長としてはうれしいなと思っております。

こんにちは。

キタウラです。

 

前回、「年末の洗車に!いろいろな「洗車用品」を使ってみました。」にて、車をキレイにして年末を迎えると言いブログを締めさせてもらいましたが、実はまだやり残していることがありました・・・。

 

それは「車内の清掃」!

車外はキレイになったのですが、車内は結構な汚れが・・・。

我が家の車は、平日は妻が子供たちの習い事や次男の幼稚園までの送迎に使っています。

まぁやんちゃ盛りの男の子二人なので、普段から公園や運動場で遊ぶのでかなりの土汚れを車内に持ち込んでいるようです。

 

 

 

そこで今回は車内も徹底的にキレイにしていきたいと思います。

まずは車内の汚れチェックを行っていきます。

 

子供たちのDVD等の観賞用にと設置した後部座席の天井モニターは・・・かなりの指紋や油汚れが付いており、液晶面が特にひどい状態に。

 

 

 

お菓子を食べたベトベトの手で触っているのでしょう・・・

油分たっぷりの汚れがベタっとこびりついてしまっています。

そして、後部座席の乗り口は土で汚れシートには靴で踏まれた跡が・・・

 

 

 

とにかくお菓子の食べカスや土の汚れがスゴいです。

 

そして後部座席のジュニアシートを外すと、まず長男側のシートの上には飴が転がり

次男側のジュニアシートを外せばドングリが。いろいろな物が出てくる中、挙句の果てに

こんな所にカラアゲが・・・油汚れもたっぷりついていました。

 

 

 

他にも、最近車内の掃除をしていなかったことで、カーナビ周辺やハンドル回り、シフトレバーなども、かなり汚れが溜まっている状態でした。白っぽく汚れてしまっています。

 

 

 

運転席にこんなシミも発見。

 

 

 

予想以上の状態に少し動揺してしまいましたが、気を取り直し徹底的に車内の清掃にかかっていきたいと思います!

車内の清掃といえば、今年ソフト99から発売されましたこれらの製品。快適な車内環境を実現する「ルームピア」シリーズ。今日はこれらを使って徹底的に清掃していきたいと思います!

 

 

 

まずは前準備から。座席の足元のマットを取り外し、掃除機で大きな汚れ、砂などを吸い込んでいきます。ある程度、掃除機で吸い込み、後はハタキなどでさらにしっかり叩き落とします。

 

 

 

砂まみれになっている車内も同様に掃除機でしっかり清掃しておきます。

これで表面的な大きな汚れはキレイになりましたので、

いよいよ「ルームピア」シリーズによる車内清掃をおこなっていきます。

 

まず初めに使っていきたいのが、こちら。

『ルームピア スポットリムーバー』

 

 

 

こちらはシートなどについてしまった頑固なシミを、「洗浄・すすぎ・吸水」といった洗濯と同じ原理で根本から除去してくれるクリーナーです。

 

セット内容はこちら

 

 

 

特長的なのがこちらのスポンジ。この小さい6角形のスポンジが、シミをしっかり除去してくれる鍵を担っています。

まずはバケツに水をはりスポンジを濡らします。スポンジが柔らかくなったら、軽く水気が残る程度まで絞り6角形の1面に、クリーナーを約5滴たらします。

 

 

 

クリーナーをたらした面でシミをポンポンと叩いていきます。

 

 

 

数回叩きましたら、面を変え何度か叩き、どんどん6角形の面を順に変えながら押し当てていき、

最後に、広い面で押し込み戻すことで水気を一気に吸い上げます。

 

 

 

これで作業は完了です!

どうでしょうか。冒頭でも見ていただいた白く気になったシミが

 

 

 

ここまですっきり除去できました。

 

 

 

こちらの『ルームピア スポットリムーバー』、家のソファーなどでも使用できるので、我が家の大掃除でも大活躍してくれています。とても簡単に使えますので、是非あきらめていたシミ汚れにお試しいただけたらと思います。

 

では、次に使っていきたいのはこちら。

『ルームピア ウォッシュミスト』

 

 

 

こちらは車内の様々な箇所に使用できるスプレータイプのインテリアクリーナーになります。

本当にいろんな箇所が汚れている我が家の車で、今回最も活躍してくれたと思うのがこの製品です。

まずは一番汚れが目立っている後部座席のモニターからキレイにしていきたいと思います。

使い方はスプレーして拭き上げるだけと簡単なのですが、電子機器周辺に関しては、乾いたタオルにスプレーし、

 

 

 

このように軽く拭き上げていく形になります。

 

 

 

速乾性なのですぐ乾きます。

そして仕上がりを見比べてみてください!冒頭でお見せしたベットリついていた油汚れが

 

 

 

ここまでキレイになりました!これで映像も見やすくなることでしょう。

 

 

 

こんな簡単にキレイになるなら、常に車内に置いておき汚れが気になったタイミングでサッとひと拭きできますね。

白くシミの様になっていたシフトレバーの汚れも

 

 

 

この通りキレイに。本来の黒い輝きを取り戻しています。

 

 

 

ダッシュボードや、ハンドル、メーター周りもしっかり拭き上げていきます。

これで運転席・助手席側に関しては、拭き上げ完了。

 

内装はほぼ黒色なので、汚れはあまり気にならなかったのですが、おそらく手アカなどの汚れがたまっていたのでしょう、拭き上げたタオルはこんなに汚れていました・・・!

 

 

 

引き続き後部座席をキレイにしていきます。

土などで汚れきっていた乗り口は、

 

 

 

こちらも輝きが復活しました。

 

 

 

シート・内窓・マットも順にキレイにしていきます。これらの箇所には直接スプレーして拭き上げていきます。

子供達が触ったであろう内窓の、クッキリついた汚れも

 

 

 

シュッとひと拭きし、サッと拭き上げると

ごらんの通り。のどかな田舎の風景がくっきり。

 

 

 

シートも直接スプレーし

 

 

 

拭き上げると、サラサラに仕上がります。作業中は爽やかなシトラスの香りが広がるので、作業している間も気持ちよく、除菌※・消臭効果もあるので、私のような小さな子供を持つドライバーにはとってもオススメです。(※すべての菌を除菌するわけではありません)

最後に外で砂等を落としていたマットにスプレーし表面を拭き上げて車内清掃完了。

車内全体がとってもキレイになりました。

 

 

 

これで車内はキレイになったのですが、せっかくなので、少しでも長い期間この状態をキープするため、

最後に『ルームピア クロスバリア』を使いたいと思います。

 

 

 

何度か「99ブロ」で登場していますので、もうご存知の方も多いと思いますが、こちらのアイテムは、布シートに施工しておくことで、ジュースやコーヒー、ケチャップ等をこぼしてもシートに染み込ませず、シミやニオイの原因を防いでくれる布シート用のコーティング剤になります。

シート表面部分にスプレーし、

 

 

 

専用のスポンジで塗り広げるだけです。

ジュニアシートを上に乗せるので、特に濡らされる可能性のあるシート縁をしっかりコーティングしておきます。

 

 

 

あとは、乾燥させるだけ(夏場なら2時間、冬場なら4時間程度)で効果が発揮されます。今回は、効果を早く確認いただきたいので、ドライヤーを使って乾燥させました。

ではさっそく効果を確認していきたいと思います!

ポタポタと水滴を垂らしてもこのようにしっかりと水をハジきます。

 

 

 

タオルで拭きとれば

 

 

 

このようにキレイにふきあげることができます。シートの縁であれば、流れ落ちていくでしょう。

 

 

 

これでジュースやケチャップなどをこぼされてもシミやニオイの原因を防ぐことができそうですね。

『ルームピア クロスバリア』特にお子様が小さい方は一度お試しいただけたらと思います。

 

これで、年末に向けてやり残していた「車内の清掃」が完了しました。

 

いかがでしょうか?

車内全体を大掃除したことで、汚れてくすんだ雰囲気だった車内が、明るくなったように見えます。

 

 

 

快適な車内環境を実現する「ルームピア」シリーズ。

 

 

 

これから年末に向け、洗車をされる皆様には、車外だけではなく車内の清掃もしっかり行っていただければ、すっきりとした気分で新年を迎えられること間違いなしです。

こんにちは。キタウラです。

 

気が付けばもう12月・・・

月日が経つのは早いですね。


年末の行事といえばやはり大掃除。家に限らず車もしっかり洗車してあげたいと思います。

洗車をするためには必ず必要になってくる洗車用品ですが、ソフト99から販売されている洗車用品にもいろいろな種類があります。

 

 

 

洗車用品といっても、様々なものがありますが、今回洗車スポンジに関してのご紹介をさせていただきたいと思います。

洗車スポンジは、シャンプーとセットで販売されていることが多いので、別個で購入されたことがない方もおられるのではないでしょうか?

普段あまり意識されない洗車スポンジですが、洗車効率が良くなるような便利な物や専用品など、様々なタイプがございますので、今回は実際に使用もしながらご紹介させていただければと思います。

 

まず、洗車スポンジを選択するポイントについて簡単に説明させてもらいたいと思います。

大きくは次にあげる3つポイントがあります。

・「ボディ用」と「足回り用」の洗車スポンジは分ける(二つ用意する)

・背の高い車や天井の中央部などを洗車する時には柄付きのスポンジがオススメ

・コーティング施工車には専用のスポンジを使用する

 

まず、一つ目のポイント、“「ボディ用」と「足回り用」の洗車スポンジは分ける”ですが、足回りのホイール・タイヤはどうしても汚れやすく、ブレーキダストや小石などを含んだ汚れが付きやすい部分になります。

実際に私の車もこのような状態で・・・真っ黒です。

 

 

 

このようなホイール・タイヤを洗車スポンジで洗うと、スポンジの細かい目の中に、小さな小石などがつまることが考えられます。そのスポンジでボディを洗ってしまうと・・・もうお気づきですよね。ボディにキズを付けてしまう原因になってしまいます。

そういった理由から、「ボディ用」と「足回り用」、是非二つのスポンジを用意し使い分けてください。

もし二つお持ちでない方がおられましたら、現在使用して古くなっている物を「足回り用」とし、「ボディ用」に新しい物を購入するなど、スポンジの状態を見ながら使い分けていただければと思います。

 

次に二つ目のポイント “背の高い車や天井の中央部などを洗車する時は柄付きのスポンジがオススメ”ですが、

皆さんもご経験おありかと思いますが、背の高い車や、車の天井の中央部分を洗車する時はどうしても手が届きにくい為、背伸びをした無理のある体勢で洗うことになってしまいます。

 

 

 

私は結構長身なのですが、愛車はミニバンタイプなので天井の中央部はかなり届きにくい状態です。無理して遠くを洗おうとしてしまうと、袖など、服が濡れてしまいますし、服によってはファスナーやボタンなどが車のボディをひっかいてしまってキズの原因になってしまうこともあります。

ですので、高い車や天井の真ん中などは無理せず柄付きのスポンジを使うのがオススメです。

 

最後に、三つ目のポイントである “コーティング施工車には専用のスポンジを使用する”ですが、こちらは新車購入時などにプロによるコーティング施工をされている車が対象の話となります。

新車購入時にプロコーティングを施工される方が年々増えてきています。

プロコーティングというのは特別な技術がないと施工ができない、ガラス系などのプロ専用コーティングのことで、車の塗装面に硬化反応によって非常に硬く耐久性のあるコーディング被膜を作って、新車の時のようなボディの状態を数年単位で守ってくれるコーティングのことです。せっかく施工したコーティング被膜に物理的なダメージを与えないよう、キメの細かい柔らかなスポンジなど、プロコーティング施工車専用の製品を使うようにしてください。

 

 

 

専用品にはこのように、パッケージに「コーティング施工車用」などの表記がありますので、しっかり確認してから選択してください。

以上、これらのポイントに注意して、お車に合った最適な洗車スポンジを選んでもらえればと思います。

 

それでは、これからソフト99が販売しているいくつかの洗車スポンジを、実際使用しながら紹介させていただきます。

まず汚れをチェックしていきます。

ここ最近、洗車をしていなかったのでひどい状態だとは思っていたのですが・・・

 

 

 

 

 

 

この写真の公開をためらってしまうほど汚れた状態です・・・

 

このままでは、すこやかな気持ちでお正月を迎えられないということで、しっかり洗車をしていきたいと思います。

まずは流水で表面の大きな汚れを洗っていきます。

 

 

 

天井部分から、汚れを下へ洗い流していきます。

洗い流した後、洗車をしていくわけですが洗車の手順も天井から始めます。

今回、冒頭のポイントでお伝えしたように、天井には柄付きのスポンジを使っていきます。ソフト99には柄付きのスポンジが2種類ありますが、本日はこちら右側の『E-Z WASH(イージーウォッシュ)』を使います。

 

 

 

スポンジの素材が強化タイプのポリウレタンで、コシがあり非常に丈夫なスポンジです。洗浄する面がディンプル加工してあるので高い洗浄効果を発揮します。

 

 

 

シャンプーは、キタウラのレポートでは定番の『すすぎが速い クリーミーシャンプー』を。今回は希釈してバケツで泡立てていきます。まず少しの水に、原液を適量注ぎます。

 

 

 

そしてストレートの水圧で一気に泡立て。

 

 

 

水圧でしっかりと泡立ちました!

『E-Z WASH(イージーウォッシュ)』をバケツに浸し、たっぷり泡をすくって天井を洗っていきます。

 

 

 

いかがでしょうか。柄付きのおかげで車の天井中央部分も楽々洗っているのが伝わると思います。これで服が濡れたりファスナーやボタンでボディにキズが付く心配もなくなりました。

 

 

フロントガラスの中央部も楽々洗うことができます。

 

 

 

手も濡れにくいので、これからの寒い日に関しては、これでボディ全体を洗車するのも良いかと思います。

天井、フロントガラスの泡を洗い流し次はボディ全体を洗っていきたいと思います。

 

 

 

ボディの残った部分の洗車に使うのは、これらのボディ用洗車用品の中から、本日は『ムートンマスター』を使用していきたいと思います。

 

 

 

冒頭でコーティング施工車用として画像で登場しましたが、もちろんコーティング施工していない車でもご使用いただけます。

なんといっても特長はこの柔らかい羊毛

 

 

 

グローブのように装着し、簡単に手洗い感覚で洗車していけるのです。

 

 

 

先ほどのバケツの中でシャンプーをしっかり泡立てます。

 

 

 

コーティング施工車用という事もあり、なめらかに滑り優しく洗い上げることができました。

 

 

 

グローブ状の形状は、細かい部分や隅々まで洗いやすい形状となっているため

サイドバイザーの裏側や

 

 

 

ドアノブ部分といった、普通の洗車スポンジでは洗いにくい部分も簡単に洗うことができました。

グローブ状なので、しっかり洗いたい部分は力も伝わりやすく、とても便利です。

 

 

 

コーティング施工車の方はもちろん、コーティング施工されていない方にも是非オススメしたい製品です。

 

では最後に、足回りを洗っていきたいと思います。

「足回り用」には写真左手に持っている通常タイプのスポンジを使っていただくことが一般的ですが、右手で持っているようなホイール専用の洗車スポンジもあります。

 

 

 

今回はせっかくなので専用タイプである、こちらの『ホイールミットソフト』を使います。

さきほどの『ムートンマスター』同様グローブのように手に装着することが可能です。

 

 

 

では、足回りを洗っていきたいとおもいます。

バケツでしっかり泡立てた泡をすくって洗っていきます。

 

 

 

このように手で直接洗う感覚で洗っていくことができます。

 

 

 

普通の洗車スポンジではどうしても洗いにくく、いつも苦労しているスポークの根元や

 

 

 

スポーク部分もそのまま握り込む形で洗えるので便利です。

 

 

 

タイヤとホイールの隙間や

 

 

 

まず普段洗えない、ホイールの裏側も楽々洗うことができました。

 

 

 

今回、いろいろな洗車用品を使いましたが、非常に効率よく洗車ができいつも以上に達成感、満足感の得られる楽しい洗車となりました。

仕上げに『プレミアム吸水クロス』で水を拭き取り

 

 

 

洗車完了です。久々の洗車で、隅々まで洗うことができ非常にスッキリしました。

 

 

 

これから年末に向け、洗車をされる皆様も洗車用品選びのポイントを参考にしていただいた上、いつもの洗車をより効率良く楽しい洗車にするために自分の車に合った用品を選んでみてはいかがでしょうか。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。

メガネを常にかけている人にとって、冬場に発生する切実な悩み。それが、

「メガネのくもり問題」



マスクをした時
温かいもの(鍋やラーメンなど)を食べた時
外から暖かい部屋に入った時 などなど、
メガネのレンズがくもるシーンって結構ありますよね。

そのメガネのくもりを解決するのに一番効果的なのが…「くもり止めの専用アイテムを使う」ということだと思います。

店頭を見てみると様々なメーカーから、スプレータイプ、ジェルタイプ、クロスタイプなどいろいろなタイプのくもり止め商品が販売されています。

皆さんにとってソフト99は「カー用品」のイメージが強いことと思いますが、30年以上も前からメガネクリーナーからメガネのくもり止めまで幅広く、いろんな形態の製品を作っておりまして、最近では「どれがオススメですか?」というお問い合わせもよくいただくようになりました。
それぞれ効果だったり使い方や特長が異なるので、「使い方は簡単な方がいい」のか「効果が1日でも長く持続する方がいい」のか…それぞれご自身のニーズに合った製品をお選びいただければと思います。

今日は、自分に合った製品を見つける、選ぶ時の参考になればということで、今回のブログのテーマは、冬場の「メガネのくもり問題」です。

ソフト99のメガネのくもり止め。
タナカBの推しアイテムとしては、使い方が簡単なクロスタイプ。

今日は、11月に東京と大阪で、2週間サンプリングをして、好評だった『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を紹介します。



ちなみに、こちらがサンプリングさせていただいたお試し品です。



今回使うのは、後輩から拝借したこちらのメガネ…



ファンデーションや皮脂、指紋などでなかなかの汚れっぷり(笑)
レンズだけでなく、鼻の部分周辺やフレームも汚れています…。

ちなみに、汚れているレンズはきれいなレンズよりくもりやすくなるため、車のガラスと同じで、くもり止めを使う以前に、常にきれいな状態を保っておくことも大事なんです。

というわけで… メガネをきれいにする時の定番『メガネのシャンプー 除菌EX』でメガネまるごと洗っておきます。
洗う時には、このようにメガネは折り畳んで洗うのがおすすめ。



そのほうがこのような感じで、レンズだけでなく、つるや鼻あてなどメガネ全体に泡を行き届かせることができます。



水で泡をしっかり洗い流して、



きれいなティッシュで水滴を軽く抑える感じで拭いていけばOK。



特にくもり止めアイテムを使う前にメガネをきれいにする時は、すべすべ感のあるコーティング効果のあるクリーナー(洗浄成分以外の成分が入っていそうなもの)などは使わず、『メガネのシャンプー 除菌EX』のような、ものを使う方がいいので、ぜひこちらも覚えておいてくださいね。

メガネもこの通り、ぴっかぴかになり、準備万端。



『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を使っていきます。



使い方は、
① はーっとレンズに息を吹きかけて、メガネをくもらせる
② 黄色のクロスで約10秒間、やさしく拭く



本当にこれだけ。
簡単すぎるし、効果があんまりなんじゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、どのくらいの効果があるか、加湿器の蒸気をあててみると…



ごらんのとおり。
『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』の効果、おわかりいただけましたでしょうか。

あとは気になるのは効果の持続期間だと思います。
こちらの『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』は、だいたい1日くらいが目安です。
たとえば朝お出かけ前にメガシャンをした後に『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』を使ったり、袋ごと持ち運びして、外でくもった時に緊急的に使ったり…という使い方がおすすめです。



袋もこのようにチャック付で、中も仕切りが付いているので、使用済みのクロスと未使用のクロスを分けて持ち運びしやすくなっています。
クロスは全部で3枚入っており、1枚でだいたい25回分使えるので、トータル75回分程度は使用できますのでコスパがいいのも特長です。
クロス交換の目安としては、クロスが汚れてきたり、色落ちしたり、毛羽立ちが気になってきた時となります。

最後に、もっと効果が長く続いた方がいいな…という方には、ジェルタイプの『メガネのくもり止め濃密ジェル』もおすすめです。
ジェルは塗り伸ばしに少々コツがいりますが、慣れれば簡単。耐久性があるので、メガネのレンズや環境によっても変わってきますが、3日程度効果が持続します。

作業は簡単なのがいい、また、気になった時に使いたいというならクロスタイプの『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』
1回の効果でできるだけ長くくもり止め効果がほしいなら耐久性のあるジェルタイプ『メガネのくもり止め濃密ジェル』といったように使い分けしていただればな、と思っております。

これからの時期、さらにメガネがくもるシーンが増えてくると思いますので、こういった「くもり止め」アイテムを使っていただくと、冬も快適に過ごすことができますので、ぜひ試してみてください。

『くり返し使える メガネのくもり止めクロス』『メガネのくもり止め濃密ジェル』ともに、ドラッグストアやホームセンター、眼鏡店などで発売中。

もしお近くのお店になかったという方は、ソフト99の公式オンラインショップでも発売中ですので、ぜひネットなども探してみてくださいね。

こんにちは。キタウラです。

 

ここ最近、雨が降ったりやんだりとスッキリしないお天気が多いですね。なかなか洗車をする機会が取れずに車にもかなり汚れが蓄積している方も多いのではないでしょうか?私もそんな中の一人です。

 

天気にも負けず、車をスッキリきれいにしたいという事で、今回紹介していきたい製品はこちら!

 

 

 

超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』です!

こちらの製品、どれくらいロングセラーかといいますと、販売してから48年、約半世紀にわたり販売し続けているワックスなんですね。ソフト99の歴史と共に歩んできたと言ってもよい程歴史ある製品になります。

 

『ソフト99(ハンネリ)』は過去のブログ「ロングセラーの秘密 ~『ソフト99(ハンネリ)』編~」でも、そのロングセラーの秘密にふれておりますので、こちらも合わせて見ていただけたらと思います。

 

本日は『ソフト99(ハンネリ)』を実際に使用してみて、ロングセラーの理由を確かめながら紹介していこうと思います。

 

まず、一番初めに目に飛び込んでくる、当時からほぼ見た目が変わっていないパッケージデザイン。現代においてはレトロなオシャレ感を感じます。この放射線状の黄色い蓋、きっと当時はすごく斬新なデザインだったことだと思います。

 

 

 

この黄色い蓋ですが、ただかっこいいだけの蓋ではなく、これを使ってワックスの缶を簡単に開けることができるんです。

 

 

 

このようにテコの原理でパカっと。

 

 

 

蓋を開けると、ワックス特有の懐かしいような甘く良い香りがします。

 

こちらの『ソフト99(ハンネリ)』は、固形タイプのワックスと違い、非常に柔らかいペースト状のワックスの為、スポンジで軽く触れるだけで、ワックスをとることができます。これは作業がしやすそう。

 

 

 

こちらのハンネリタイプは固形タイプのワックスよりも水分量が多いためノビがよく、作業性の良さとワックス以外の成分も含まれることから、汚れ落としやキズ消しといった効果も同時に得られるのが特長となります。

固形タイプのワックスは、ワックス成分の濃度が最も多く含まれているので、ツヤや防水性能といったワックス効果を求める場合にオススメです。

ワックスのタイプそれぞれで特長が異なりますので、目的に応じて使い分けていただければと思います。

 

では、ワックスをかける前に洗車をしていきます。

 

 

 

ここ最近降り続いた雨で、濡れた道を走っていたこともあり、このような汚れが。

ちょっとひどい状態ですね・・・

 

 

 

まずは水で表面の汚れを流していきます。

 

 

 

次にシャンプー洗車。しっかり泡立て洗っていきます。

 

 

 

上から順に、ルーフ、フロントガラス、ボンネットと、

 

 

 

先ほどの最も汚れていた、サイド部分もしっかり洗っていきます。

 

 

 

水で洗い流し洗車完了。

 

 

 

今回は『ねんど状クリーナー ミニ』でボディに突き刺さった鉄粉の除去もしっかりと行っていきます。

 

 

 

しばらく鉄粉除去は行っていなかったので、かなりボンネットがざらついておりました。

 

 

 

そもそも、鉄粉はなぜボディにつくのかと言いますと、電車の車輪とレールによる摩擦や車のブレーキをかけたことにより空気中に鉄粉が舞い、そこに車が走行することで、ボディの塗装に突き刺さるようにこびりついていくんですね。

その上からワックスがけを行うと、ワックスのふき取りが重くなったり、仕上がってもなんとなくツヤ感がなかったりと、本来のワックス性能が発揮できなくなる要因となります。

ボンネットなどのザラつきが気になったら定期的に除去しておきましょう。せっかくワックスがけを行うのであればこだわりたいところです。

 

久々に『ねんど状クリーナー ミニ』をかけたこともあり、かなりの鉄粉汚れが取れました。茶色いヨゴレが鉄粉です。

 

 

 

表面がツルツルになりましたので、これでワックスがけの下準備完了です。

それでは『ソフト99(ハンネリ)』をかけていきたいと思います。

 

 

 

やはり柔らかく、ノビがよいので非常に作業性がいいですね。スルっと塗り込んでいけます。

 

 

あっという間に、ボンネットにワックスがけができました。

 

 

 

今回特に皆様に見てもらいたいのが、このようにシャンプー洗車をしても残っているような落ちない汚れです。

 

 

 

わかりますでしょうか?黒い点や、中央のシミのようにこびりついてしまっている汚れがあります。

 

 

 

今回使用する、『ソフト99(ハンネリ)』は、先ほど紹介したように、ワックスがけをすると同時に汚れ落としも完了します。

 

このシャンプー洗車では落ちなかった汚れを磨いてみましょう。

 

 

 

 

どうでしょうか。軽く磨いてあげると一瞬で汚れが消えました。

 

 

 

サイドステップ付近にも、このような黒い油汚れがこびりついてしまっている事があると思います。これはアスファルトなどから発生するタールやピッチといった油汚れなのですが、ボディに付着すると、普通にシャンプー洗車するだけでは、なかなか除去することができません。

また、長期間放置しておくと塗装にダメージを与えてしまう恐れもありますので、しっかり除去しておきたい汚れです。

 

 

 

先ほどのドアミラーと同様に、『ソフト99(ハンネリ)』を塗り込んでいくと、拭き上げ前に、すでに汚れが消えているのがわかります。

 

 

 

後ろのバンパーも同様に汚れがこびりついておりますので、

 

 

 

しっかり塗り込んでいきます。

 

 

 

どのような仕上がりになるか、しばらくワックスを乾燥させ拭き上げてから見ていきたいと思います。

今回拭き上げには、こちらの『ふき取りクロス』を使用していきます。

 

 

 

さすが、専用のクロスだけあって拭き上げが非常に軽い作業フィーリングです。

 

 

 

拭き上げ作業が完了しました。

では、パーツごとに仕上がりの状態を見ていきたいと思います。

 

ボンネットは、しっかりワックスによるツヤ感が出ました。いい仕上がりです。

 

 

 

また、汚れがこびりついていたサイドミラーもこの通り。ピカピカに仕上がっています!

 

 

 

そして、いつも気になりながら落とし切れていなかった油汚れは、このように完全に除去することができ、

 

 

 

最もきれいに仕上がったのが、この後ろのバンバー。新品のパーツを付けたようにキレイに仕上がりました。

 

 

 

ワックスによる光沢感が得られ、洗浄成分を含んだ効果で、気になっていた汚れも完全に落とすことができる『ソフト99(ハンネリ)』の効果をしっかり確認することができました。

 

一度使ったら何度もリピートしてしまいそうな、こちらの『ソフト99(ハンネリ)』。超ロングセラーの理由をしっかり感じることができました。

 

普段、シャンプーの後、足回りの油汚れ、水アカといった気になる汚れが残っているとお悩みの方は是非一度、こちらの超ロングセラー製品『ソフト99(ハンネリ)』をお試しいただければと思います。

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