みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
連日、猛暑日が続いていますが、ソフト99本社のある大阪も毎日うだるような暑さです。
夏でも車のお手入れはしっかりしたいし、夏だからこそシャンプーを使って洗車したら気持ちいいけど…
炎天下で長時間の洗車は体にこたえるからなるべく短い時間で済ませたい、そんな悩みなど持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな夏の洗車にぴったりの“時短洗車”が叶うアイテムを、今回も99ブロ常連(笑)となりつつある、タナカBの友人の愛車でレポートをしながら紹介いたします。



洗車時刻は、夕方5時頃から。夏の夕方5時、まだまだ気温は高めですが、日射しはだいぶ和らいでいるので、午前中や昼間よりも体への負担はだいぶ楽です。
体への負担だけでなく、車にとっても朝の早い時間や夕方などが洗車には最適です。

友人もやはり暑さが厳しいということもあり、洗車は最近あまりしていない、とのこと。

一見、それほど汚れていないように見える車ですが、近くで見ると、梅雨時期に蓄積されたであろう汚れ、雨ジミっぽいものが付いていました。



この状態で水をかけてみると、ところどころ水玉が潰れています。



これは、撥水効果も落ちてきて、汚れがたまっている証拠です。
まずは、この汚れをシャンプーで洗車し、砂や泥汚れなどを落としていきます。



ちなみに、今回使っているスポンジも軽く紹介しておくと、柄付きのスポンジの中でも優しい素材でできている『リッチ&ソフトグリップ』で洗っています。
柄付きだと、ルーフなどの高い場所にも届きやすかったり、手が直接汚れにくかったりするのは、女性が洗車する時には嬉しいポイントかなと思います。

シャンプーの泡を水でしっかり洗い流してから、



ここで、今回のメインアイテム、『フクピカドライ』の登場です。



その前に「フクピカ」シリーズのおさらいを。
99ブロをご覧のみなさまはご存じの方も多いと思いますが、いまや「フクピカ」“水なし拭くだけ洗車&WAX”として、特に、水が使えない時や部分的な汚れが気になる時、お出かけ前などにサッと拭くだけで、汚れ落としとワックスがけができる、セミウェットタイプのお手軽ケアシリーズです。

基本的には「フクピカ」は、ウェットタイプのシートが多いのですが、こちらの『フクピカドライ』は完全に乾いた状態のクロスが3枚入っています。



シートの大きさも、ご覧のとおり。
一番スタンダードな『フクピカ12枚 4.0』のシートと大きさを比べてみました。



左が『フクピカ12枚 4.0』で、右が今回の『フクピカドライ』です。
(風でひらひらするのを抑えながら撮影したので、なんだか微妙なアングルになってますが…)
『フクピカ12枚 4.0』が350×300mm、『フクピカドライ』が350×600mmと、ちょうど倍のサイズになっているんです。それぞれ使い方が違うことがこのサイズにも影響しているんですよ。
その辺はこれからご紹介しますね。

拭きやすいサイズに折り畳み、このように洗車後ボディに残った水滴を拭き取っていくだけ。



『フクピカドライ』の中にワックス成分がしっかり含まれていて、ボディに残った水気をグングン吸い取りながら、同時にワックス成分をボディに残していくようにできています。
つまり、「水滴の拭き上げ」「ワックスがけ」が同時にできちゃう、ということです。

洗車後、普段のワックスがけの場合は、
①シャンプー→②すすぎ→③クロスで拭き取り→④ワックスがけ→⑤ワックスの拭き上げ

なのが、『フクピカドライ』だと、
①シャンプー→②すすぎ→③『フクピカドライ』で拭く

で、2工程も減らせちゃうので、洗車時間の短縮に繋がります。

拭き上げ用のクロスとしても通常の洗車クロスに負けないくらい、とにかく水をグングン吸い取るので、適度にクロスを絞りながら拭いていくのがポイント。



他のフクピカシリーズ(ボディ用)とは違い、『フクピカドライ』はボディだけでなくガラスにも使用できるのがうれしいところ!



他にも、ミラーの水滴の拭き取りなど『フクピカドライ』はあらゆるところに使えます。
こうした広い範囲に洗車クロスとして使えるようになっていることが、先ほどのクロスのサイズにも影響しているんですね。
実際に使ってみるとその効果がいっそうよく分かります。



洗車後、水滴を拭いただけの作業なのに、見た目もこんなにツヤツヤになりました。



ボンネットにもしっかり『フクピカドライ』のパッケージが映り込んでいます。



「ツヤツヤになってる!すごい!でも…これだけで本当にワックスもできてるん?」
と、友人は半信半疑な様子だったので、試しにボンネットに水をかけてみました。

すると、ボンネットの上を水玉がスーッと転がっていきます。



『フクピカドライ』のワックス効果で、潰れていた水玉もしっかりコロコロになって、撥水効果もしっかり戻っていることを確認できました。



固形ワックスと同じで1か月程度はこの効果は持続します。

こちらの『フクピカドライ』は洗車後の濡れたボディだけでなく、乾いたボディにも使えるのも特長です。

乾いたボディに使う時はいったん水に濡らし、



固く絞ってから拭けば、乾いたボディにも効果をじゅうぶんに発揮させることができます。



車の汚れ具合などによっても多少変わりますが、使用後はしっかり水洗いをして干しておけば、3回程度は繰り返し使えるので、次の洗車にも使うこともできます。
濡らしてから使う場合はちょっとした部分汚れなどの汚れ落としにもよし、です。

洗車後の水滴の拭き上げと同時にワックスがけができ、しかも繰り返し使えてコスパも◎な『フクピカドライ』
時短洗車したい方、暑い夏でもワックスがけまでやりたい方はもちろん、洗車機を使った後の拭き上げなどにおすすめです。

こんにちは。キタウラです。

 

いよいよ夏がやってきました。

毎日暑い日々が続いておりますが、くれぐれも熱中症などに気を付けていただけたらと思います。

暑さもそうですが、この時期心配になってくるのは、近年やたらと話題に上がる突然の激しい雨ではないでしょうか?

 

6月末の24日と25日に、視界不良となる雨天ドライブの安全運転啓発を目的として、ガラコ体感PRイベントを山陽自動車道三木サービスエリア(下り線)にて実施してきました。

 

イベント内容を少しご案内させていただますね。

まずは、動くガラコカートに乗り、雨天でも視界を確保できるガラコの効果を実際に体験できるスプラッシュライド!

 

 

こちらは、特に小さなお子様がいらっしゃるご家族連れの皆様にとても喜んでいただくことができました。

 

次に、窓ガラスを左右に分けて、「ガラコ未使用」と、「ガラコ使用」の状態を比較し、ガラコの撥水効果を確認できる専用ブース。

 

 

 

最後に、主要な「ガラコシリーズ」の製品を実際に見ていただきながら、我々スタッフによるお客様への製品説明ブースと、非常に内容の濃いイベントを実施させていただきました。

 

 

 

今回、実に数多くのお客様がお立ち寄りくださり、イベントを体験し、雨天ドライブ時の安全運転の意識を高めて頂けたのではと実感しております。

 

イベント中、我々スタッフは、お客様への製品説明を行っている中で、

「ガラコいつも使っているよー」

「このガラコ持っています!」

等、非常にありがたく暖かいお言葉を多数いただき、感激しながら接客させていただいておりました。

 

ただ、そんな中、少し気になる言葉がいくつか・・・

「ガラコってこんなに種類あったんだ」

「スプレータイプもあるんだ~」

といった内容のお声も頂戴し・・・

「ガラコ」の存在は多くの方に知っていただいているものの、いろいろと種類がある事までは知らないといったお客様もいらっしゃいました。

 

今回、イベント時にいただきましたお客様の声を参考に、これからの時期、突然の雨への対策として、数ある「ガラコシリーズ」の中から、事前に準備しておける“塗り込みタイプ”の「ガラコ」をそれぞれの特長と、使用方法などを中心に、ご紹介させていただきます!

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコリーズ」がコチラ!

 

 

“塗り込みタイプ”だけでも、これだけ数多くの種類が存在しているんです。

ガラコは、“雨をはじいてよく見える”という製品コンセプトがあるように、「ガラコ」を施工しておくことで、雨天の運転時にフロントガラスに降りかかる雨粒を弾き飛ばし、クリアな視界を実現できるのですが、お客様のニーズに合わせ、「耐久性の高いもの」、「乾燥時間が要らないもの」、「広い面積を塗りやすいもの」など、様々なタイプをラインナップしております。“塗り込みタイプ”に関しましても、それぞれによって特長や使用方法が異なりますので、自分にピッタリな「ガラコ」を選んでいただければと思います。

 

“塗り込みタイプ”の「ガラコ」は、特にラインナップが多いので、数回に分けて、順にレポートしていきたいと思います。

 

まずは「ガラコ」の性能を十分に発揮させるため、車のフロントガラスを劣化したガラスコーティング被膜や油膜が付いていない、キレイな状態にしていきます。

水洗いをしてホコリや汚れなど取った後、

 

 

『ガラコぬりぬりコンパウンド』を使い、以前施工して効果の弱まった「ガラコ」や、洗車では落とすことができない油膜を除去します。

 

 

液がはじかなくなるまで、しっかりと縦・横に磨きあげます。

 

 

塗りこみ完了後、しっかり水で洗い流します。

油膜などが完全に落ち、水がベターっとはりついた親水状態になりました。

 

 

窓を拭き上げ事前準備はOK。

いよいよ「ガラコ」を使っていきたいと思います。

 

 

 

まずは、「ガラコシリーズ」のスタンダードタイプ『ぬりぬりガラコハヤデキ』からご紹介させていただきます。

 

 

ガラコイベントにご来場いただいたお客様にも圧倒的な認知度を誇っていたこちらの製品。

1993年から変わらず持ちやすい形状と、キャップを外してそのまま塗りこみができるフェルトが一体化されたボトル。2015年春に処方が大幅に改良され、それまで必要だった塗り込み後の乾燥時間が必要なくなり、塗った後すぐに拭き取ることができ、施工時間の大幅短縮が可能になりました。

 

 

この『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』は従来品に比べ施工方法も改良!これまでは塗り残しが無いよう、しっかりと塗り込んでいく必要ありましたが、『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』はフェルト面程度の塗り残しが多少発生してもOK。最後の拭き取り時、同時に塗りムラを平滑化させることができますので、結構大雑把に塗り込んでも問題ありません。

 

では、さっそく施工していきます。

 

 

液剤が乾燥しないうちに、乾いたタオルで拭き上げます。

 

 

約5分で作業が完成しました。

撥水効果も従来と変わらず、より使いやすくなった『ぬりぬりガラコハヤデキ』

「ガラコ」を使った事がないという方、ぜひ入門編としてお試しいただきたい製品です。

 

次に、ミニバンなど、フロントガラスの範囲が大きく、車高の高いお車にお乗りの方にオススメな「ガラコ」をご紹介します。

そのガラコがこちら、『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』です。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』(写真左)はフェルト部分が、先ほどご紹介させていただきました『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』の2倍以上でイッキ塗りが可能です。

『ぬりぬりガラコ ちょい長』はボトル全長220㎜のロングタイプで背の届きにくいフロントガラス真ん中上部も塗りやすい、それぞれ塗り込みやすさや作業時間短縮を考慮した製品となっております。

 

今回は、『ぬりぬりガラコデカ丸』を使っていきたいと思います。

キャップをはずし、

 

 

どデカヘッドでイッキに塗り込んでいきます。

 

 

『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』と違って塗り込み後の乾燥時間が必要であるため、しっかりと塗り込んだら、5分程度乾燥させ、固く絞った濡れタオルでしっかり拭き上げれば完了です。

 

 

背の高い車やフロントガラスの面積が広いお車にお乗りの方、ぜひ『ぬりぬりガラコデカ丸』『ぬりぬりガラコちょい長』をお試しください。

 

 

最後に、『ぬりぬりガラコデカ丸』を半分施工して、「ガラコ」の撥水効果を紹介しておきたいと思います。

 

 

この違いおわかりいただけますでしょうか。

左右の違いがここまでハッキリと。

右はベターっと水が張り付き、視界の確保が難しい状態です。

 

 

そして、このシャワーをかけたまま車内に乗り込んでみました。

なんとビックリ。

家の上にかかっている、電線が途中で消えたようになっています。。。

 

 

これは非常に怖いですね。

シャワーの水でも、ここまで視界確保が難しいとは。

これから多くなる突然の激しい雨などの前には、ぜひ「ガラコ」で対策をオススメします。

 

第一弾のご紹介はここまでといたします。

次回、第二弾では『ガラコQ』『ガラコBLAVE』をご紹介します。容器の形状もですが、今回のガラコとはまた違った魅力がありますので、ぜひお楽しみにしておいてください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
春にも開催させていただきました『ルームピア クロスバリア』の効果を間近で見て確かめることができる“体感イベント”。
この夏も開催することが決定いたしました!



開催店舗は、『ルームピア クロスバリア』をお取り扱いいただいている下記店舗様となります。

<関東地区>
7月29日(土) 島忠・ホームズ新山下店
7月30日(日) カインズ 鶴ヶ島店
8月5日(土) スーパーオートバックス三鷹店
8月6日(日) ジョイフル本田瑞穂店

<関西地区>
7月29日(土) スーパーオートバックス京都ワウワンダーシティ
7月30日(日) スーパーオートバックス43道意
8月5日(土) スーパーオートバックスサンシャイン神戸
8月6日(日) 島忠・ホームズ南津守店

全日程ともイベント開催時間は10:00~17:00。

お子様の「シートへの食べこぼし」などにお困りの方はぜひご確認いただきたい “ジュニアシート”を用いたデモンストレーションや、クロスバリアの効果をダイナミックに体感いただける“水槽”を用いたデモンストレーションを実施します。

今回、実演デモを見ていただいた方には、豪華景品をご用意しております。
※ご用意している景品には限りがございますので、場合によってお渡しできない可能性がございますこと、あらかじめご了承ください。

お子様には「ソフト99オリジナル風船」もお配りしますので、ぜひご家族で、お気軽にイベントブースまでお立ち寄りください。

みなさん、こんにちは。広報部 クニムネです。梅雨も明けた地域が増えて、いよいよ夏本番ですね。夏といえば、海へ山へとロングドライブが増える時期でもあります。そんな時に是非ご活用いただきたいのが、カーライフ情報管理アプリ『どらあぷ』。



ご利用いただいている方からは

「燃費改善をいっそう意識するようになった」
「空気圧を気にするようになりました」

などたくさんのお声をいただいております。

いつも動いて当たり前の車ですが、定期的なメンテナンスをしないとロングドライブの時に突然不具合が・・・ なんてことも十分ありえます。カーライフのあれこれを定期的に『どらあぷ』に情報登録しておくことで そんなアクシデントを回避するための一助にしていただければ幸いです。ということで今回、夏のドライブを応援する意味で『どらあぷ』の新規会員登録プレゼントキャンペーンを実施させていただくことにいたしました。
プレゼントはロングドライブの時に特にうれしい・・・アレです。

じゃーん、コチラ。



この「マックカード」2,000円分をキャンペーン期間中に新規会員登録いただいた方の中から 抽選で10名の方にプレゼントさせていただきます。
ご応募は簡単ですよ。

キャンペーン期間中に『どらあぷ』をインストール、新規会員登録&マイカー登録するだけです。
まだ、『どらあぷ』を使っていない方はぜひこの機会にご登録ください。

iOSの方はこちら

Androidの方はこちら 

それではキャンペーンの詳細をお知らせしますね。

◎ キャンペーン期間
2017年7月25日(火) PM12:00 ~ 8月31日(木) AM9:00

◎ 応募方法
キャンペーン期間中に『どらあぷ』をインストールし、新規会員登録・マイカー登録してください。
インストール方法はこちらのページをご参照ください。

◎ プレゼント
マックカード2,000円分 10名様

◎ 当選連絡・賞品発送
当選された方には、2017年9月5日(火)までに、『どらあぷ』に登録いただいたメールアドレスに当選のお知らせをいたします。
※パソコンからのメールを受信できるように設定をお願いいたします。
その後、所定の方法にて当選者の方のご氏名、賞品の発送先住所などをご連絡ください。

◎ 応募に関するご注意
・キャンペーン期間中に『どらあぷ』をインストール、新規会員登録・マイカー登録していることが応募の条件となります。
・当選の権利はお1人様1回となります。
・住所・転居先が不明、長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。
・プレゼントキャンペーンの対象は、日本国内在住の方に限らせていただきます。
・賞品のお届け先は、日本国内に限らせていただきます。
・当選の権利は応募者ご本人様のみ有効となり、譲渡、変更、換金は一切できません。
・賞品到着後の紛失、破損などにつきましては対応いたしかねます。
・応募の受付や当選・落選に関するお問い合わせ、及び応募後の住所等の変更はお受けできません。
・応募に伴う使用機器の損傷、通信障害についての責任は一切負いかねます。
・本キャンペーンの内容及び賞品は予告なく変更させていただく場合があります。
・株式会社ソフト99コーポレーションの社員及び関係者は応募できません。

◎ 個人情報の取り扱いについて
※お送りいただきました個人情報は景品送付のために利用します。個人情報は、第三者に提供することはありません。
※個人情報保護方針についてはこちらをご確認ください。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日誕生した「99工房 モドシ隊」シリーズ。今までありそうでなかった「洗車」以上「補修」未満的なシリーズとして、満を持して発売させていただきました。
「99工房 モドシ隊」は今後もラインナップが増えて行く予定ですが、タナカBも次にどんな製品が出てくるのか・・・ワクワクしています。

さて、唐突ですが、車の中には、全体の印象が引き締まって見せられるよう、黒のパーツを多く用いているものもありますよね。
バンパーとか、タイヤの周辺とか、ドアミラーのあたりとか、あらゆるところに黒のパーツは存在しています。
黒のパーツはその黒さが際立って初めて、全体の車の印象がより格好よくなるのですが、逆に経年劣化などでツヤがなくなり白ぼけていると、なんとなく、みすぼらしく見えるてしまうんです。

今回使う「99工房 モドシ隊」の『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』は、商品名の通り、そんな黒いところ「未塗装樹脂パーツ」「ゴム」などの白ぼけを、初心者でも簡単な作業で解消できるアイテムなんです。



ちなみに、これまでも当社製品には、未塗装樹脂パーツのツヤを復活させるものは数多くありましたが、今回の製品がこれまでと違うポイントは、バンパーやタイヤ周りなどの硬い未塗装樹脂パーツだけでなく、ゴムパーツ等の柔らかい素材、ルーフモールやウェザーストリップ等の軟質樹脂パーツにもコーティング膜が割れることなく、同じパフォーマンスでお使いいただけるところ。

硬い物に塗る時と、柔らかい物に塗る時では、液の伸び具合やすべりは変わりますよね。
左の黒いスポンジ硬いところに塗る用のスポンジ
右の白いスポンジ柔らかいところに塗るスポンジ

それぞれの素材にベストマッチな専用スポンジが2種類付属されているのがポイントです。



スポンジや先ほどちらっと出た「シリコンオフシート」など、簡単に作業ができるようにセット内容も充実しています。



あとは、これにキレイなタオルを用意しておけばバッチリです。

それでは、実際にどう使っていくか、レポートスタートです。
まずはココ、タイヤ周辺(タイヤハウス)の部分です。



肉眼で見るとはっきりわかる、タテ線状の白い汚れが付いていて、これが全体的にもボヤっとして見える原因となっています。



まずは塗る前に、先ほど紹介した付属の「シリコンオフシート」を使い、油分や汚れをしっかり落とすことから始めます。シートタイプなので、とにかく作業が簡単で楽チンなんです。

昨年、『シリコンオフシート 5枚入り』が発売されまして、その3枚入りがこの『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』にはセットされています。





ひと拭きすればご覧のとおり。なかなかの汚れっぷりです。



この汚れをしっかり除去しておくことはコーティング効果を長持ちさせるポイントなので忘れずにやっておいてください。

続きまして、コーティングです。

コート剤自体は、硬い箇所も柔らかい箇所も同じ液剤を使用しますが、 タイヤ上の部分は、硬い樹脂でできているので、塗り面が黒いスポンジの「硬質樹脂用スポンジ」を使います。



こんな風に切れ目が入っているので、施工する面積に合わせて、使いやすいサイズに手でカットできるのもポイント。



それでは、付属の手袋をして、スポンジの黒い面に液剤を付けていきます。



そして、塗っていきますが・・・
塗る時はできるだけ薄めに、そして、均一に塗っていくのがポイント。
最初にスポンジに液を垂らす時につけすぎてしまうと、塗った時に液だれしてしまうので注意です!

使ってみると、スポンジの塗り面が良い感じにフィットし、スイスイ塗れます。



少し塗っただけで、色に差が出ているのがわかりますでしょうか。



全体に塗り伸ばせたら、5分ほど乾かして、



最後に乾いたキレイな布やタオルで拭き上げて完了です。



作業はこれだけ。かなり簡単です。ビフォーアフターを並べてみました。



左の方にあった線状の白い汚れなどは消えて、全体的に黒い艶が復活しました。

前に続いて、後ろのタイヤ周りも・・・
後ろはさらにひどい状態でして、後部座席のドアを開けた部分にまで白っぽくなっている状態。



ここは後部座席に乗る際に意外と目に付く場所。
乗せる側としてはキレイに見せておきたいところです。

先ほどと同様に「シリコンオフシート」で拭いてから、





液剤を含ませたスポンジで塗り広げてしっかりコーティング。



こういった角や段差にも塗りやすいです。



5分ほど乾燥させてからタオルで拭き上げれば完了。



こちらもビフォーアフターで並べてみました。



どうでしょうか!黒々とした艶が復活しました!
これならお客さんを後部座席に乗せる時も安心です。

続いて、使うのは、この塗り面が白いスポンジ。
こちらはゴムや軟質未塗装樹脂の柔らかい部分に使う「ゴム・軟質樹脂用」のスポンジです。



さて、軟質樹脂とかゴム・・・今回のハスラーで使えるのはどこかな・・・なかなか見つからない・・・ と探していて、ようやく見つけたのが、ココ。

後部座席のドアのガラスの下の、



このゴムの部分。日々太陽にさらされ、なんとなく薄くなっているうえ、砂ぼこりも結構たまっちゃってます。



まずは、同じように「シリコンオフシート」で汚れ落とし。



塗り面の白いところに液剤を染み込ませたら、



先ほどと同じようにスポンジで薄く、液を塗り伸ばしていきます。



使ってみると、なるほど、このスポンジは、このような狭いところにもとても塗りやすいです。
万が一、窓などに液剤が付いてしまった時は、クロスなどですぐに拭き取れば大丈夫。

 また、軟質樹脂やゴムに塗る時のコツとしては、ゴム素材などは液剤が浸み込みやすくなっているので、吸い込みが止まるまで何回もじゅうぶんに塗り込むのがコツ。

塗り終わったら、先ほどの同じように5分ほど乾燥させて、キレイなタオルで拭き上げます。



こちらもビフォーアフターと並べれば一目瞭然です。



こういったパーツがツヤツヤするだけでとっても気持ちいいです。

他にも、この時期、ワイパーを交換する時や窓にガラスコーティングをする時に気になりやすい部分でもあるカウルトップ、



バンパーディフューザー



ほかにも、ルーフモールウェザーストリップエンジンルーム内のゴムパーツなどにも、それぞれのスポンジを使い分けることで、最高のパフォーマンスでお使いいただけます。

「99工房」シリーズの製品というと、補修のイメージが強く、ハードルが高そうに感じると思いますが、実際に使ってみると、作業が簡単なことに、自社製品ながらびっくりです。

初心者にもありがたい、作業で必要な、汚れ落としのシリコンオフシートから施工場所に合ったスポンジ、そして保護用の手袋まで、拭き上げ用のタオル以外は全てセットされているので、気軽に始めやすいなと感じました。

しっかり洗車してるのに、なんだか車がぼやっとするな~という時や、少し時間に余裕がある時など、普段の洗車では行き届かない「未塗装樹脂」「ゴム」などを、『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』でケアしてみませんか。

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    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
    持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!

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    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

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    広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。
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    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
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