2026年10月14日
プロも納得のコーティング用クロス!新商品の『レインドロップ クロスプロ2P』を最速でレポしました!
こんにちは!マツダです!
暑さもだいぶ落ち着き朝晩は少し肌寒い日も増えてきましたね。
前置きはほどほどにして、早くみなさまにお披露目したいので早々に本題に移りたいと思います。
なんと!今回の99ブロは10月13日発売の新商品、『レインドロップ クロスプロ2P』を最速でレポしたいと思います!!
クロスプロ…心なしか「プロ」という言葉がついているとすごく良い商品に聞こえませんか?
そう。とても良いのです。なにがすごいのかは後ほどお伝えをさせていただきます。
ところで、みなさまは普段コーティングの施工にどんなツールを使われていますか?
コーティング本体に付属のクロスやスポンジ以外にも、お気に入りのマイクロファイバークロスを使っているという人もいらっしゃるかと思います。
名前に「レインドロップ」が入っているので、ピンときた方もいらっしゃるかと思いますが、実は今回の新商品『レインドロップ クロスプロ2P』は今年の春に発売した『レインドロップ ゴールドグロス』に付属している専用のマイクロファイバークロスの2枚セットとなります。
『レインドロップ ゴールドグロス』発売後から幾度も
「クロスの性能が非常にいいのでクロスだけもほしい」
「『レインドロップ トリガー』にもこのクロスを使いたい」
といったお声をいただきまして、この度の発売につながったという経緯がございます。
みなさまからのご要望により商品化が実現しました!ありがとうございます!
では早速『レインドロップ クロスプロ2P』の魅力を実際に使いながらお伝えしていきますね。
まず、袋の中にはクロスが2枚入っています。
『レインドロップ ゴールドグロス』に付属のクロスと同じサイズになっていますが、おさらいのため、広げてみます。大体このくらいの大きさですね。

メインの使い方はコーティング剤の拭き上げとなり、吸水性にも優れていますので、洗車後濡れた状態で使用するタイプのコーティング剤に使っていただくことがおススメです。
今回はご要望が多数あった、『レインドロップ トリガー』の施工に使っていきたいと思います!
まずはいつもの通りシャンプー洗車を行います。

洗車が完了しましたが、ボディやガラスが濡れている状態に『レインドロップ トリガー』をスプレーして『レインドロップ クロスプロ2P』のクロスで拭き上げていくわけですが、この『レインドロップ クロスプロ2P』、大きく3つのポイントがあります。
1.コーティング剤の性能を最大限に引き出す黄金比
2.業務用のコーティングにも採用されている、高い拭き上げ性能
3.2枚入りだからこそできる用途や施工工程ごとの使い分け
それぞれのポイントごとにご紹介いたします。
1. コーティング剤の性能を最大限に引き出す黄金比
『レインドロップ クロスプロ2P』はコーティング剤の性能を最大限に引き出すため、「払拭性」「柔軟性」「吸水性」それぞれを立たせることができるよう、超極細繊維を短いパイルで編み上げる独自設計で最適なバランスを実現しています。どれか一つの性能を突出させると、他の性能が劣ってしまうことはよくありますが、それぞれが一番高いパフォーマンスを発揮できる専用設計にすることで、コーティングがムラなく平滑に仕上がります。まさに“黄金比”なんです!
実際に使用してみると、クロスを折りたたんでもあまり厚みがないので小さく折りたたんでも扱いづらいということはありません。
厚みはありませんが、手触りも柔らかで、摩擦抵抗を軽減し、ボディに優しい設計!
水滴の拭き取りは素早く吸水してくれるのでサクサククロスを動かすことが出来ます。
かつ、吸水しすぎず、コーティングの有効成分はかきとりすぎない払拭性で、この通りキレイな仕上がりです。
また先述の通り、クロスに厚みがないので、軽い力で絞りやすく水滴を吸水しても絞ることに時間がかからず無駄な体力を消費せず、楽々に作業が進みます。

これで簡単にかつ作業スピードも早く仕上げることが可能です。
“いやいや『レインドロップ トリガー』にはそもそもムラになりにくい「SELF SMOOTHING処方」が採用されているじゃないか”というご指摘が出てきそうですが、この『レインドロップ クロスプロ2P』で仕上げることで、より性能を引き出しているんです!
この組み合わせ、魅力的ではないですか?!
2. 業務用のコーティングにも採用されている、高い拭き上げ性能
実は、この『レインドロップ クロスプロ2P』は、高度な仕上がりが要求される業務用コーティングでの拭き取り工程で実際に採用されているクロスなのです。
プロ施工コーティングは、液剤の性能はもちろん、スポンジやクロスといった様々なツールも専用設計されていることがほとんどで、また、卓越した技術と経験豊富な施工スタッフが納得いくものでないと許されません。
クロスにもかきとり性が強すぎるものや少し弱いものなど様々な種類があるため、ものによっては拭き取り工程時にコーティング剤の有効成分までかき取ってしまったり、逆に余剰成分をしっかりと拭き取れなかったりすることで、性能が十分発揮できなかったりムラの原因になったりする場合があります。
この『レインドロップ クロスプロ2P』は、有効成分をかき取り過ぎず、また、余剰成分を残さない設計で、プロ施工コーティングの均一な被膜を形成することができる高い拭き上げ性能を有していますので、厳しいプロの現場でも非常に評価が高いんです。
そんなクロスがDIYでも使えるってワクワクしませんか?
3. 2枚入りだからこそできる用途や施工工程ごとの使い分け
皆さんの中には、洗車用のクロスをボディ用・足回り用・車内用とパーツごとに分けたり、濡らして使うものと乾いたまま使うものに分けたりしている方もいらっしゃると思います。
『レインドロップ クロスプロ2P』はボディ施工用としてだけでなく、黄金比設計の中の柔軟性により摩擦抵抗を最小限に抑えた仕様なので、ホイールや車内などのキズが気になるパーツにも安心してお使いいただけます。

また、コーティング施工で使用したクロスで最終的な仕上げをしようとするとクロスが濡れていたり、余分にコーティング剤をつけてしまうのではないかと心配になる方もいらっしゃったりすると思います。そんなときも『レインドロップ クロスプロ2P』はクロスが2枚入っているので作業の工程に合わせて、使い分けることが可能です。
ちなみにこの『レインドロップ クロスプロ2P』、洗車後の通常の水滴を拭き上げやクリーナーの拭き取り用としてもお使いいただけます。固形やハンネリタイプのWAXの塗り広げや拭き取りに使うこともできるという裏技?も。ただし、製品の注意書きをよく読んで、スポンジや綿タオルなどの指定がある場合は、そちらをご使用いただいたほうがいいのでご注意くださいね。
シンプルに見えて意外と能力が高く万能的な『レインドロップ クロスプロ2P』
みなさまのコーティング施工にご活用いただければ幸いです。
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