2026年7月24日
夏の「日焼け止め汚れ」はこう落とす!
こんにちは!マツダです。
すっかり梅雨も明け、夏本番!という暑さを感じる季節になりましたね。
マツダも毎日、日焼け止めクリームを塗り、日傘をさし、日陰を歩き・・・などと重ねに重ねて日焼け対策をしておりますが、みなさまも「日焼け対策」されてますでしょうか?
最近は夏を超えた夏という感じで毎年最高気温更新するくらいなので日焼け対策を取り入れる方も増えていることでしょう。
そこでみなさん、こーんな汚れ車内にありませんか?

気づくと車内のいたるところにこの白い汚れが・・・

しかもこの汚れ、拭いても・・・・・


白い汚れが残っているのがわかりますでしょうか?この汚れ、拭くだけではなかなか落ちません。
実はこの汚れ、車内のシボパネルに付着してしまった日焼け止めクリームが原因なんです。
ちなみにこの「シボ」とは、ダッシュボードやドアの内張りなどのプラスチック(樹脂)部品の表面に施された、細かい凹凸模様のことです。この凹凸部分の奥に汚れが入り込んでしまうとなかなか取れず、気づかず放置してしまった場合、汚れが固着してしまい、より汚れを落とすのが困難になってしまいます。
このシボに入り込んでしまった汚れを落とすのにおすすめの商品が昨年発売されたのですが、みなさんご存知でしょうか?

『ルームピア シボエグゼブラシ』です!
発売当初から「日焼け止め汚れを落とせる!」と反響の多かった商品で、マツダが営業時代にも多くの方からご支持いただいておりました。
そして最近、暑さも増すにあたりSNSで『ルームピア シボエグゼブラシ』を投稿するたびに「この白い汚れどう落としたらいいのか気になってた!」と反応をいただけることが多く、やはりこのお悩み多かったんだな・・・と。
なので今回は、日焼け止めクリームの使用頻度が増えるこの時期にあらためて商品の特徴や正しい使い方をマツダ目線での「推しポイント」としてご紹介できればと思います。
それでは早速!
推しポイント① 超密度の極細毛

先述の通り、シボには細かい凹凸があり、この凹凸部分に汚れが入り込んでしまうとクロスで拭くだけではなかなか汚れが落ちにくくなります。汚れが落ちないからといってゴシゴシとこすってしまうと、シボパネルを傷付けてしまう原因となってしまいます。
この『ルームピア シボエグゼブラシ』は高密度で編み込んだ約0.045mmの超極細毛が約12万本あり、シボの奥の汚れをごっそり掻き出すことが可能です。

毛質はとても柔らかく、パネル部分を傷付ける心配がありません。
では早速汚れを落としてみます。

ブラシ面に水(またはクリーナー)をつけ、汚れが付着している箇所を軽く擦ります。

この時のポイントとして、「強く押して洗わないこと」!です。
このブラシの毛が寝てしまうと十分な洗浄効果が得られません。
汚れを洗い落とそうと思わず力が入り強く擦ってしまいがちですが、ここでは軽く擦りましょう。
汚れが落ちたら、乾いたクロスで拭き上げて完了です!

Before
After
この『ルームピア シボエグゼブラシ』は日焼け止めや化粧汚れだけでなく土、砂汚れ・飲みこぼしなどの落ちにくい汚れを取り除くことができる車内の凹凸部専用ブラシなので、ドアパネルのシボ加工が施されているパーツ以外にもシート(本革・合皮も可)、ステップ、ハンドル、ドリンクホルダーにもお使いいただけます。
推しポイント② 柔らかいスポンジ部分

『ルームピア シボエグゼブラシ』はブラシ面だけでなく、スポンジ部分が柔らかなウレタングリップの素材で作られているため、凹凸な形状のパーツにも変形しフィットします。

この柔らかいスポンジのおかげでしっかりと隅まで汚れをかきだすことができています。
推しポイント③ 『ルームピア 車内のシャンプー』との併用可能!

もしも、汚れに気づかず放置してしまい、固着してしまった場合や頑固な汚れには『ルームピア 車内のシャンプー』との併用がおすすめです。
今回は様々なところに使えるよ!ということも知ってもらいたいので、最後はサイドステップに使用します。
使い方は水洗いの時と大きくは変わりません。
『ルームピア シボエグゼブラシ』のブラシ面に『ルームピア 車内のシャンプー』をつけ、
汚れが付着した箇所を軽く擦り洗いします。

他のパーツを洗う際も同様に使用出来ますが、『ルームピア 車内のシャンプー』は本革に使用することが出来ないので、併用して使う場合はその点ご注意ください。
汚れが落ちましたら、乾いたクロスで拭き上げて完了です。

日焼け止め汚れ対策に合わせて、車内ケアのお悩み解決としてもぜひ一度試してみてください。

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