2026年5月29日
メーターパネルの小傷対策にも!SNSで話題の『プラスチッククリーナー』活用術
こんにちは!99ブロ編集長のタナカBです。
突然ですが、運転中、頻繁に目に入る愛車のメーターパネル、ふと気づくと「あれ?いつの間にこんなところに小傷が…」なんてこと、ありませんか?
メーターパネルの小さな傷によって新車の時のようなクリア感が失われ、なんとなくくすんだように感じる…と、気になっている方も多いかもしれません。
拭いただけでは消えないですし、かといってメーターパネルは非常に繊細な場所なのでどんなアイテムを使ってもいいのか、ちょっと不安もありますよね。
実は、そんなメーターパネルの“モヤモヤ”を解消できるアイテムとして、最近、SNSでも度々話題になっているソフト99のロングセラー商品があるんです。
それがこちら……『プラスチッククリーナー』です!

なんと、発売されたのは、1987年!今から39年も前からある、実は息の長い商品です。
最近、SNSで「これを使ったらメーターの曇りが取れた!」「バイザーのくすみが消えた!」と反響をいただくことが多く、昭和の時代からあるロングセラー商品が令和の時代にまた注目されるとは・・・!と、私たちもとても嬉しく思っています。(なお、本商品はポリエチレン、ポリプロピレンなどの軟質プラスチックには使用できません)
ということで、99ブロでも、1989年式の旧車である日産のパオに使いながら正しい使用方法などポイントをあらためてお伝えできればと思います!

実際には、パオのメーターにはそこまで目立つ傷はなかったのですが、やはり車齢37年が経過している車両ということもあって、若干くすんでいるように感じていましたので、くすみが取れるといいなと思いながら実際に使っていきたいと思います。

まずは柔らかいクロスに『プラスチッククリーナー』を少しだけ取ります。チューブタイプなので飛び散る心配はなく、量も調整しやすくなっています。メーターパネルは狭い範囲なので、出す量は少量で十分かと思います。

あとはクロスで磨いていくだけなのですが、『プラスチッククリーナー』をチョンチョンと広げるようにしてから磨いていくと作業しやすくなります。

汚れが取れない場合などは『プラスチッククリーナー』を再びクロスに取る→クロスで軽く擦る、をくり返し作業してください。

コツは一回で完璧に消そうとしないこと。一度軽く拭いてみて、様子を見ながら何度かくり返し作業を行うのがおすすめです。
あとは、約2~3分後、乾拭きして仕上げてください。
乾拭きの時は磨いていた時のクロスとは別のきれいなクロスを使いましょう。

『プラスチッククリーナー』の中には微細な研磨材が含まれていまして、この研磨材が傷を磨いて消してくれるというイメージです。
今回は正直、そこまで小傷が沢山入っていたわけではありませんので、写真だと違いがそこまでわからないかもしれませんが、肉眼では経年劣化による汚れが落とせて、スッキリ感が増した印象になりました!(写真で伝わらないのが残念です!)


傷などの状態によっては完璧に新品同様!とまではいかないかもしれませんが、運転席から見た時の「くすんだメーターが目に入るストレス」は、かなり軽減されると思いますし、メーター周りがピカピカになると、なんとなく車内全体が明るく、清潔になったような気分になること間違いなしです!
あとは、メーターパネル以外にも硬質プラスチックのパーツであれば基本どこでも使えますので、以前、「レトロカー再生への道」の記事の中でもご紹介しました、エアコンのスイッチ部分やサイドブレーキの黒ずみにも『プラスチッククリーナー』はおすすめです。





このように、今回ご紹介した『プラスチッククリーナー』は、メーターパネル以外にも、ヘッドライトやテールランプのくすみや汚れ、バイザーの小傷など、車内だけでなく車の硬質プラスチックパーツに幅広く使える万能アイテムです。
他にも、バイクに乗られる方はヘルメットのメンテナンスにも役立つかもしれません!
メーターパネルやバイザーなどのお手入れとしても、一つ持っておくだけで、何かと使える『プラスチッククリーナー』をぜひみなさまの愛車にもお試しいただければと思います!
次回もカーケアのお悩みに役立つアイテムを紹介してまいりたいと思っておりますので、また次回のブログもぜひチェックしてください!
あわせて読みたい
最新記事
-
月別アーカイブ









