2026年4月24日
話題の『レインドロップ ゴールドグロス』使ってみました!
はじめまして!
このたび、4月から広報部へ異動となりました「マツダ」と申します。
これまでは営業部に所属しており、みなさまにソフト99の商品を届けるためお店でせっせと売り場を作ったり、お店のスタッフさんに商品の勉強会を開催したり・・・ということを行っておりました。たま~~にお店で店頭イベントを実施して直接みなさまに商品をご紹介していたこともあるので、もしかするとこのブログを読んでいる方とどこかでお会いしたことがあるのかもしれませんね。
こんな私マツダですが、実は入社するまで「洗車」についての知識は1ミリもありませんでした。
なので、ここでは営業経験を活かした商品のポイントに加えて洗車にあまり詳しくないという人目線での商品の魅力をお伝え出来ればなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします!
ということで、今回ご紹介するアイテムは・・・
『レインドロップ ゴールドグロス』です!!!

来ました~~~~!!!そうです、今年春発売の新商品!今とーーっても話題のコーティング剤なんです!そしてマツダが営業の最後の仕事?として、多くのお店でガッツリと売り場を作成した商品でもあります。
営業として最後に扱った商品であり、広報部として最初に扱う商品。なんとも思い入れの強いアイテムになります!
といいましても、この『レインドロップ ゴールドグロス』一体なにがそこまでいいのでしょうか?
マツダならではの目線で、しっかりとお伝えさせていただきます!
では、本日はこの車に施工していきたいと思います。

さてさてこの時期、黄砂やら花粉やらで特に洗車する機会が増えますよね。
しっかり洗ってキレイにするぞーと思ってシャンプーをして、


洗い流して、

・・・・あれ?
なんか水がべちゃ~~っとしてる!?

このような経験あった方もいらっしゃるのではないでしょうか?・・・マツダはあります。
営業時代、勉強会のためにあえてコーティング剤の効果が落ちても放置していたことがあったのですが、そんなときに雨が降ると、水滴がべチャッとボディに引っ付いているような感覚で、とてもむずむずしていました。
しかもなんだかくすんでいるような・・・ツヤがない!!!

というお悩みを解決するために!ここでこの『レインドロップ ゴールドグロス』の出番です!

じゃじゃーん!
箱を開けると、液剤の入った本体ボトルに加え、拭き取り用のマイクロファイバークロスが入っています。

クロスを追加で買わなくていいのもポイントですね。
ではさっそくこのボディにコーティングをしていきましょう!
使い方は簡単。洗車後の濡れたボディにボトルを良く振ってからシュシュっとスプレーして拭き上げる。

以上!
ちなみにこの商品は乾いたボディにも使用可能です。コーティングはツヤ重視!という方には、乾いた状態で使用する“乾式施工”が、よりツヤがよくなるのでオススメなのです。その場合は付属のマイクロファイバークロスを水で濡らして固く絞ったうえでボディにスプレーして拭き上げていくだけ。

え?これだけ?と思うかもしれませんが、本当にコーティングの施工はこれで完了です。洗車後の水滴の拭き上げと同時にコーティングができちゃうなんてとっても楽ちんではないでしょうか?
そしてこの『レインドロップ ゴールドグロス』なんといっても施工したあとのつるすべ感がGOOD!
つるすべ感=“スリック性”といいますが、この『レインドロップ ゴールドグロス』は新開発の「SELF SMOOTHING処方」で、液剤を塗布した瞬間から被膜が平滑になり、素晴らしい超低摩擦効果を発揮しますので、スリック性能がとても高く、施工後はクロスが滑り落ちてしまうほどのつるすべ感を体感できます。
またこのスリック性能が高いことにより拭き上げがとっても楽!クロスがボディに引っかかるようなことも感じずに拭き上げができ、拭いている途中からクロスがスルスルと滑るような感覚も体感できます。

どうでしょう。すべっていくクロスを写真でお伝え出来ないのは残念ですが、ツヤが出ているのがわかりますでしょうか。
マツダはこのつるすべ感が大のお気に入りです。ずっと触っていたくなるようなつるすべ感は『レインドロップ ゴールドグロス』を施工した後の楽しみなんです。
このスリック性能に加えて、マツダの推しポイントがもう1つあります。
それはコーティングを施工する時にありがちな“何度拭いてもムラが気になる”というイライラを感じない、高い施工性です。先ほど紹介しました「SELF SMOOTHING処方」は施工時にコーティング表面を可能な限り平滑に仕上げることで、スリック性能の向上に加えて、ムラになりにくくクリアに仕上がる施工性の良さも実現しているのです。
※『レインドロップ ゴールドグロス』の生みの親であるマツダの同期から詳しいメカニズムを聞きました。すごいぞ同期!
もちろんしっかりと撥水もしますし


「レインドロップ」シリーズですので当然ガラスにも使用できます。

この通り、ガラスももちろん撥水します。

撥水耐久効果はボディ約7ヶ月、ガラス約3ヶ月と「レインドロップ」シリーズでも最長なのもうれしいですね。
なお、今回マツダはボディの性能をしっかりと見せたかったのでボディから施工しましたが、ボディとガラスを同時に施工する際は、ガラス→ボディの順番に施工していってください。ボディを先に施工すると、ボディに残った汚れをクロスが拾ってしまい、クロスに汚れが付いた状態でガラスを施工することになり、汚れがガラスについてしまって視界不良などにつながる可能性があるためです。
さて、本日ご紹介しました『レインドロップ ゴールドグロス』いかがでしたでしょうか?
こうして実際に使用してみると改めてマツダのお気に入りアイテムであることを実感しました。
気になった方はぜひお試しください!
ご精読いただき、ありがとうございました。また次回よろしくお願いいたします。
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