- 99ブロ TOP
- 洗車
- 足回り(タイヤ・ホイール)
- タイヤの空気圧不足はタイヤトラブルの原因に!スマホで簡単空気圧点検!
2019年11月29日
タイヤの空気圧不足はタイヤトラブルの原因に!スマホで簡単空気圧点検!

こんにちは。
キタウラです。
突然ですが、皆さんはタイヤの空気圧を普段気にかけられていますでしょうか?
私は普段、週末にしか車に乗らないのですが、タイヤには空気を定期的に充填しておかないとソワソワしてしまいます。
それもこれも数十年前、高速道路を走行中にタイヤがバーストした経験があるので、空気圧不足の状態でいることに対して恐怖心を持っているのです・・・
近頃は、路上のタイヤトラブルの中では、タイヤの空気圧不足が原因のパンクやバーストがタイヤトラブル要因の第一位になっているようです。
セルフのガソリンスタンドの増加したことで、タイヤの空気充填やタイヤ交換を勧めてくれる店員さんがいなくなり、ドライバーの皆さんが普段タイヤの状態を意識するきっかけが減っているのも背景にあるのだと思います。
でもいざタイヤの状態をチェックするといっても、自分で目視で判断することは正直難しいですよね・・・
もっと簡単に空気圧がチェックできればいいのに・・・
そんな方のために今年の5月にソフト99より、音と光でタイヤの異常を通知するTPMS「ドライバーコンパス」が発売されました!!!
TPMSというのは、Tire Pressure Monitoring System(タイヤ空気圧監視システム)の略で、タイヤの空気圧や温度をセンサーで測定し、その情報をレシーバーに送り、ドライバーにタイヤの状態を知らせてくれるというシステムなのです。
日本ではまだなじみが薄いTPMSですが、海外ではアメリカをはじめ、韓国、そして中国で取り付けが義務化されてきているのです。
日本でもいずれ義務化されることが考えられます。
今回はこの製品についてご紹介していきたいと思います!
この「ドライバーコンパス」は、二つの製品を一緒に使っていただく必要があります。
まずはこちらの『ドライバーコンパス対応空気圧センサー』
こちらはタイヤの中に取り付けが必要なので「ドライバーコンパス」取扱店舗にて、取り付けを依頼してください。今回、私の車両は事前にセンサーを取り付けております。
タイヤを購入する際などに取り付けを依頼してもらえば効率がいいですね。
この製品の特長はセンサーを固定するエアバルブにゴムバルブを採用したこと。
これにより、アルミホイール、スチールホイールを問わず、幅広いサイズのホイールへの取り付けが可能となっています。
そしてこのバルブに固定されているセンサーがタイヤの中で、「熱」と「空気圧」を感知し正確な情報を受信機に伝達してくれます。
次はこちらの『ドライバーコンパス(受信機)』
ホイールに取り付けられた『ドライバーコンパス対応空気圧センサー』から発信される情報をキャッチし、あらかじめ設定されたタイヤ空気圧の上限値・下限値、タイヤ温度の上限値のいずれかが超えると、アラーム音と赤い点滅で警告してくれます。
タイヤの異常を確実にドライバーに伝えてくれる心強い製品なのです!
レシーバーは車内のUSBポートへ接続しますが、本体裏側にUSBポートを設けておりますので、常時受信機を接続していてもポートを占有してしまうことなく、スマートフォンの充電などが可能です。
なお、USBポートがなく電源がシガーソケットの場合は、USBポートへの変換器を使うことで取り付け可能です。私の車も少し古いので、シガーソケットに変換器を付けて接続していきます。
また、本体のケーブル部分はフレキシブルワイヤーで、設置するスペースに合わせて好きな形に変形できるのもこだわりのポイントです!
接続後、このように青く点灯すると事前準備が完了です!
そしてここからが最も求めていた機能!スマートフォンを使って自分の車両の空気圧の確認を行っていきたいと思います!
まず、スマートフォンで空気圧を確認するためには、専用アプリ「どらあぷ」のインストールが必要です。
「どらあぷ」のダウンロードはこちら(https://www.soft99.co.jp/app/drapp/)
本来こちらの「どらあぷ」では、愛車の燃費管理やメンテナンス情報の管理などができるアプリなのですが、「ドライバーコンパス」の発売に合わせ、大幅アップデート!
アプリとTPMS機器を連携させることで空気圧を確認できる機能が追加されたのです!
それでは機器との連携を行っていきたいと思います。
まずは、アプリを立ち上げ自分の車両を検索し登録を進めていくと、タイヤ空気圧確認機器と接続できるページが出てきます。
このページで「機器との接続を開始」ボタンをタップ。
接続が完了するとアプリのTOPページへ移動します。
タイヤ空気圧確認のアイコンがグレーから青色になり無事接続が確認できました!
あとは「タイヤ空気圧確認」メニューをタップするだけで自分の車の空気圧が確認できる・・・
ドキドキしながらタップすると・・・パパパッ!と、それぞれのタイヤ4か所に数字が表示!これはちょっと感動です!
こんなスムーズに空気圧確認ができるんですね。
いままで空気を充填するときにしか数値を確認できなかった空気圧が、自分のスマートフォンでチェックできる時がくるなんて・・・
普段から空気圧が気になってしまう自分にとってはほんとうにうれしい機能です!
これで、空気圧がわからずソワソワしてしまう状態からも解放されます。
もし空気圧に異常があると、レシーバー本体がこのように赤く点滅し「ピー!ピー!」とアラーム音を鳴らし異常を教えてくれます。
このような状態になった場合はすぐに車を安全なところに止めて、タイヤの状態をチェックしましょう。
そして、アプリ画面上ではどのタイヤが、どのような異常値となっているのか確認が可能です。これであればすぐ原因を確認でき対応を行うことができますね!
週末の運転だけとはいっても、家族を乗せてドライブすることが多いので、常にタイヤはしっかり空気が入った状態にしておきたいものです。
常にタイヤの状態を監視できるようにしておくことで、タイヤの空気が減ってきた時点でしっかり空気の充填を行う、それによって防げるタイヤのトラブルは数多くあると思います。
是非皆さんも、普段から定期的にタイヤの空気補充、空気圧チェックの実施、また、「ドライバーコンパス」を使うことで安全運転を心がけてもらえたらと思います。
あわせて読みたい
最新記事
-
月別アーカイブ