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2017年5月30日

初めてのフロントガラスの油膜取りやってみました!

みなさん、こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
5月もあと少しで終わり・・・。もうまもなく6月に入ればあの季節がやってくるわけです。そうです。梅雨です。
沖縄・奄美地方はすでに梅雨入りし、九州や99ブロチームがいる関西地方もそろそろかな…ということで、やはり梅雨に向けたブログを書きたいなー、ガラコあたりでネタはないかなーと思案していた時のこと。ちょうど友人の車で夜出かけることになりました。
対向車のライトが当たった瞬間、窓の汚れに気付きました…

私「窓、結構汚れてるね…」
友「そうやねん」
私「もしかして、あんまり洗車してへん?」
友「うん、バレた?(笑)」
あちゃー、どうやら、洗車自体ご無沙汰のようで、窓拭きも軽く拭く程度しかしていなかったようです。
友「ちょっと、○○(※私)なんとかしてくれへん?ガラスのお手入れってあんまりやったことなくて…」
と頼まれて、後日、友人宅へ。

あの時は夜だったので、どの程度ガラスが汚れているかはっきりわからなかったのですが、昼間に見てもワイパーの跡がくっきり付いていました。



引きで見ると、そこまで汚れているように見えないかもしれませんが、水をかけて見るとこんな感じです。



水がベターっとなっているところもあれば、潰れたような水玉が残っていたり、ワイパーの拭きスジが残ってしまったり。
ところどころ、ウロコっぽい汚れも。



というわけで、まず軽くシャンプーで、砂や泥汚れを洗い落とします。







シャンプーで砂などの目に見える汚れは落ちましたが、つぶれた水玉が少し残り、過去に塗ったガラス撥水剤や頑固な汚れなどはやはりシャンプーだけでは落としきれませんでした。

もちろん、時間がない時はこのままガラコを塗るだけでもよいのですが、そういえば…ボス、クニムネが過去に「ガラスは“ひと手間”(下地処理)が大切」ってブログで言っていたことを思い出し、今回はガラコの前にガラスに付いた油膜やガラス撥水剤をしっかり落とすことを最大のミッションにしようと考えました。
ということで持ってきたアイテムはこちら。

『ガラコぬりぬりコンパウンド』



こちらは、ボトルとフェルト部分が一体型になっているガラス専用のクリーナーです。

友「なんか不思議な形やけど…ガラコってだいたいこんな形してへん?(笑)」
私「一番作業性が良くて使いやすいから、こんな形が多いんよ」
友「へ~。こんな形になってるのもちゃんと意味があるんやねぇ~!」
※ガラコがどうしてこんな形になっているか…過去のブログの記事「ロングセラーの秘密 ~『ぬりぬりガラコ』編~」もご覧ください!

そんなガラコの小ネタも挟みつつ、作業開始。

「ガラコ」のロゴが入ったボトルの持ち手部分に液が入っていますので、まずはカバーをしたままよく振ります。



透明カバーの真ん中がネジキャップなので、ネジキャップをまわしてカバーをオープン!





友「わ!中から何か出てきた!」



友人が言う「何か」というのが、クリーニングの液剤です。
フェルト部分の真ん中の穴から液剤を出しながら作業ができるという仕様になっています。

塗り面のフェルト部分もクリーニングしやすいよう、大きめ。
このフェルト部分をガラス面に付けて、こするようなイメージで磨いていくだけ。

こちらのクリーニング剤、【乾いたガラス】に使うことで最大の効果を発揮するので、洗車後の水滴をタオルなどで拭き取ってから、必ずガラスが乾いた状態で使用することがポイント。濡れたガラスには使わないよう注意しましょう!



ボトルを握ると、液剤が出てくるので、足りなくなってきたなと感じたら握って液剤を出しながら、しっかりこすっていきます。



磨き残しのないよう、縦方向にも横方向にも磨いておきます。

友「初めてやるからよくわかんないけど、こんな感じでいけてるのかな?」
私「さっき液剤がはじいていたところもはじかなくなってきたし、なかなかいい感じちゃう!」

しっかり力を入れて何度かこすることで、液剤がはじかなくなってきました。これが微妙に残った油膜やガラス撥水剤をしっかり落としている証拠なんです!

半分磨き終わった状態がこちら。

友「真っ白!」



この状態から、ガラス面の液剤を水で洗い流します。
しっかり洗い流し、半分だけ磨いた効果を見てみます。



実験のようにきっちり半分にパカッと磨き分けたわけでないので、ちょっとわかりづらいかもしれませんが、右は水玉が付いていますが、『ガラコぬりぬりコンパウンド』でクリーニングした左の方は水が水玉にならずにサーッと流れている状態になりました。
ガラス面に残っていた劣化したガラス撥水剤や油膜などの汚れがしっかり落ちた状態です。
「おお~!こんなふうになるんだ!」と、友人も感動した様子。

車内から見ても、ご覧の通り。半分だけ水滴が残っています。



残り半分も磨いていくと・・・
フロントガラス全体がベターっとした状態になりました。



車内から見るとこんな感じ。





手間がかかりそうなイメージの油膜取りも、『ガラコぬりぬりコンパウンド』なら握ってこすり、水で流すだけで、しっかり落とすことができました!
初めて使った友人も「こんなに簡単にできるんや~!手もいうほど汚れないからイイ!これなら私でもできそうかも~」と満足な様子でした。

最後、キレイになったガラスへガラコぬりぬりして終わり。

みなさんは、どんなタイプのガラコをお使いですか?
ガラコを今まで塗ったことがない方には、ザーッと大雑把に塗ってもOKな『ぬりぬりガラコ ハヤデキ』や、濡れたガラスにもスプレーOKの『ミストガラコ』が使いやすいと思います。

しかし、今回は、友人にはできるだけ長持ちタイプがベスト!と思い、約1年間長持ちして、油膜などもつきにくい、ガラコシリーズの中で最も耐久性の高いフッ素系の『超ガラコ』をチョイスしました。
『超ガラコ』はガラコワイパーとの相性もいいんです。



『超ガラコ』を塗り込む時の注意ポイントとしては・・・
その① ムラにならないよう隙間なくしっかり塗り込んでいくこと

友「自分でやるの初めてやわ…!隙間なく塗るのって結構難しい…」 と言いながら、ぬりぬり。
ほぼ初めて塗ったのでちょっとムラになってしまったところもありますが、そこは大目に…(笑)



その② 暑い時期はあっというまに乾燥します。5分ほど様子を見て、白く乾いてきたら、乾いたタオルで拭き上げる



友「なんかあっというまに白くなってきた…!」

この日も屋根のない場所での作業ということもあり、結構すぐに白くなってきました!
とにかく、これからの季節は乾いて拭き取れなくなった…!なんてこともよくあるので、ご注意ください~!

その③ しっかり効果を定着させるためには、12時間程度はしっかり乾燥させましょう!

今回は時間の都合で、12時間後にしっかりガラコが定着した様子の写真が残念ながら撮影できませんでしたので、別の車にはなりますが『超ガラコ』の水ハジキカットを載せておきます!



こんな感じでガラスがピンピンに撥水するんですよ~!
今回は、梅雨入り前のメンテナンスということで、『超ガラコ』を塗る前に『ガラコぬりぬりコンパウンド』で油膜や劣化したガラス撥水剤のクリーニングという“ひと手間”を加えました。
これで来年の梅雨前まではしっかりもってくれるはず…!

「早く雨降らないかな~!あんまり雨の日の運転好きじゃないけど、雨の日が恋しい(笑)」 という友人の感想どおり、水玉がコロコロ転がって、走る風圧で飛んでいくさまは見ていて楽しいですし、なによりガラスがキレイになることで視界も良くなります!

これから梅雨に入る前のこのタイミングこそ、初めての人でもカンタンにできるフロントガラスのメンテナンス、是非やってみてくださいね。

ということで、今回のレポートはこれまで。次回のやってみましたレポートもお楽しみに!