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2023年4月6日

タイヤに黒々とした上品なツヤを与える『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を使ってみた

タイヤに黒々とした上品なツヤを与える『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を使ってみた

こんにちは。オオモリです。
4月に入り、暖かい日が多くなってきましたね!
寒暖差の激しい季節、皆様体調など崩されていませんか?

前回のタナカBのブログ「タイヤの隠れ汚れも浮かして落とす、強力クリーナー使ってみた」で『ディグロス 神トレ ホイール&タイヤクリーナー』を使ったタイヤ洗浄をご紹介させていただきましたが、その続きを私、オオモリがお送りします。

ブログ内にて『ディグロス 神トレ ホイール&タイヤクリーナー』で洗浄した後のタイヤがこちら。
スッキリとキレイに洗浄されていますね!

汚れが全くついていないスッピンの状態です。キレイにはなっているのですが、「何かもの足りない・・・」と思いの方はいらっしゃいませんでしょうか?
そう、タイヤに“黒さ”と“ツヤ感”がもう少し欲しい!
というわけで、今回はちょうどこの春リリースされた新商品のタイヤワックスを使ってこのタイヤにツヤ感を付与していこうと思います。

今回私が紹介させていただく新商品は・・・

そう、こちらの『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』です。 どどんっ!と鬼の顔が大きく印字されたパッケージがとっても印象的なこちらの商品は、「カーボンブラック」と「ブラックシャインカルナバ」という2つの成分でタイヤを“鬼”長く“黒々”とさせるタイヤ専用のワックスで、テカらないシックで上品な黒ツヤが特長。
一般的なタイヤ約40本、偏平タイヤ約50本分に施工でき、耐久性も抜群で約2カ月以上、雨やUV、汚れからタイヤを守り、白化や赤茶けを防止してくれる、そんなタイヤワックスとなっています。

ソフト99では、高機能かつ使い勝手を追求した車の足回りケアアイテムとして「DIGLOSS(ディグロス)」シリーズを2017年より展開しておりまして、今回ご紹介するこの『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』もその1つとなっています。

中身はというと、液の入ったボトルに、専用のスポンジ2つ、そして塗り込み時に使用するビニール手袋の計4つ。

この中身を見て「見たことある」とお思いの方はいませんか?
そうです。この付属のスポンジ、なんと数年前に廃盤となった、『ピタスポ』というタイヤワックス専用のスポンジなんです。復活をとのお声を多くのユーザー様からいただいたこともあり、今回『ディグロス ピタスポ』と名前も新たに復活いたしました。

商品を知らない方もいらっしゃるかと思いますので、こちらの『ディグロス ピタスポ』がどのような商品かは、後程ご紹介いたしますね。
では、前置きはこの辺にいたしまして『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』、早速使用していきたいと思います。
今回は1本のタイヤで『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を使用した方とそうでない方を比較するため、このようにマスキングをしていきます。ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』のパッケージから手袋を取り出し、装着します。 次に、液の入ったボトルとスポンジを取り出します。 ボトルのキャップを回して開け、 スポンジにこのように三本線を引くように液を出していきます。 このボトル、一見何の変哲もないボトルに見えますが、先端部分に「スポットノズル」というノズルを搭載しており、この形状が液を出した際の飛び散りを防いでくれています。
私は以前、別の商品を使った際に、液が飛び散って衣服についてしまった苦い経験があるため、この「スポットノズル」は、特に嬉しいポイントです。

さて、液をスポンジにつけたらタイヤ側面に塗っていきましょう。
ホイールに液がタレないようにタイヤの下側から塗っていきます。 見てください、塗った部分からタイヤが黒々と、そしてツヤツヤとしてきているのがお分かりいただけますでしょうか?引き続き上の部分も塗っていきます。作業していて感じたのは、なんといっても塗りやすさ。
液の伸びが良く、どんどん塗っていけるし、付属の『ディグロス ピタスポ』がタイヤのサイドウォールにピタッとつくので塗りやすい!
塗り面のエッジ形状によって、タイヤと地面のスキマやホイールリム部とタイヤのスキマなんかにもスポンジが入り込むので、このようにとっても塗りやすいです。

水性なので、ベタつかず少し癖のある油性ワックスのニオイもしないのもよい点だと思います。

タイヤ右半分の塗り込みの作業が完了しました。
先ほどもお伝えしましたが、付属の『ディグロス ピタスポ』のおかげで作業はかなりやり易く、丁寧な作業が苦手な私でもタイヤを塗り残すことなく、半周をカンタンに塗る事が出来ました!マスキングを外して見てみると、ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を塗り込んだ右半分と左半分で色にはっきり違いが出ているのがお分かりいただけますでしょうか?右半分は光沢感が出ていて、かなりツヤツヤとしていますね。
ギラギラとしたツヤではなく、上品なツヤといった感じ。塗り込み後、春から夏場は使用してから10分ほど、冬場は20分ほど乾燥が必要なので、約10分乾かします。
乾かした後のタイヤがこちら。 いかがでしょうか?塗った直後よりもワックスが定着した感じでなじんでいる気がしますね。

ちなみに、もし乾燥させた後にムラが出た場合は、塗り重ねるとより深みのある黒さに仕上がり、ムラも解消できるので、塗って乾燥させたらなんだかムラになってしまった・・・という方は是非お試し下さい。

さて、このままでも十分キレイな黒ツヤなのですが、ここでひと手間加えることで、更にキレイなツヤを与える事が出来ます。
使用するのは、乾いたタオル1枚。こちらでこのように、『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を塗りこんだ部分を乾拭きしていきます。するとどうでしょう?画像だと少し分かりにくいかもしれませんが、タイヤの光沢感が増しています。
ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』をお使いの際は、この乾拭きを是非お試しください。

さて、タイヤ右半分の作業が終わりましたので、左半分にも先ほどと同じ手順で『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』を使用していきます。左半分が塗り終わりました。
塗り終わったタイヤ全体の様子がこちら。
ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』の使用前と比べてみると・・・ 黒さ、ツヤ感共に全然違いますね!
さらに、ギラギラとしたツヤではないのでなんだかタイヤが上品に見えます。

さて、作業し終えた後は、液剤の入ったボトルとスポンジを収納して作業終了なのですが、このパッケージにちょっとした工夫があるのでご紹介します。
箱の横のこちらの部分を引き出し、押し倒すとこのように仕切りを作ることができ、箱の上から使用済みのスポンジを入れることができるんです! 仕切りの下側にある、未使用のスポンジと分けて収納ができるという仕掛け。ちなみに中をよく見てみると・・・なんと小さい鬼の顔が! 開発者に聞いたところ、利便性だけでなく何とかしてパッケージにちょっとした遊び心も加えたかったとのことでした。(笑)

皆様いかがでしたでしょうか?
足回りを整えるだけで、車全体の見栄えが大きく変わるという事がお分かりいただけたのではないかと思います。

ちなみに、ディグロスシリーズは文章内で紹介しました、待望の『ピタスポ』復刻版『ディグロス ピタスポ』の他、ホイールとタイヤ用の超強力クリーナー『ディグロス 神トレ ホイール&タイヤクリーナー』やタイヤ専用ブラシの『ディグロス 神トレ タイヤブラシ』も加わったことで、足回りにこだわりのある皆様にはますます充実のラインナップとなりました。是非ディグロスシリーズの商品を組み合わせて、足回りの洗浄から防汚コーティングまで、こだわりの性能をお試しいただければと思います。

“おしゃれは足元から”。
タイヤワックスでしっくりくるものが今までなかったという方は、タイヤに上品な黒ツヤを与える『ディグロス 鬼黒 タイヤワックス』で愛車の足元を上品に引き立ててください。

 

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