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洗車で使用したクロスを洗濯する際のポイントは?洗い方なども解説

洗車する際に欠かせないアイテムのひとつとして、洗車用のクロスがあります。しかし、洗車で使用したクロスを洗濯する方法やポイントが分からず悩んでいる方もいるでしょう。今回は、洗車で使用したクロスを洗濯する際のポイント、洗い方などについて解説します。 

洗車で使用したクロスを洗濯する際のポイント

ここでは、洗車で使用したクロスを洗濯する際のポイントを解説します。クロスを傷めずに、キレイに洗うためにも洗う方法やタイミングも工夫しましょう。

①基本は手洗い

洗車用のクロスは手洗いが基本となります。洗濯機で洗うよりも繊維へのダメージを抑えることが可能です。アルカリ性や酸性の洗剤を使用すると、クロスの繊維を傷めるリスクがあるため、中性洗剤を使用しましょう。

また、洗う前に水ですすぎ、先に汚れを落とすことで繊維が傷みにくくなります。

②洗車で使用したクロスはすぐに洗う

洗車で使用したクロスを洗わずに放置した場合、洗車時についた洗剤や汚れが乾燥し、繊維に固着します。また、濡れたままで放置した場合、カビや雑菌が繁殖することに加え、吸水性が低下するリスクがあるため、注意しましょう。

③柔軟剤や漂白剤は使用しない

柔軟剤を洗車用のクロスに使用した場合、繊維がコーティングされ、吸水力が低下してしまいます。また、色落ちが起きやすくなるため、漂白剤の使用も控えましょう。

洗車で使用したクロスの洗い方

洗濯機の画像

ここでは、洗車で使用したクロスの洗い方をみていきます。クロスの汚れを落とし、キレイな状態に保つためにも、洗い方を把握しておきましょう。

①手洗い

手洗いするときはバケツにぬるま湯を入れ、中性洗剤を適量入れて溶かし、やさしく揉み洗いします。汚れが強い場合は、つけ置き洗いが有効です。ただし、つけ置き時間が長すぎると繊維が劣化するリスクがあるため、つけ置き時間は30分程度にしましょう。

また、すすぎが不十分だと洗剤が残留し、クロスの吸水性が低下するため、念入りにすすぎを行うことをおすすめします。

②洗濯機

洗濯機でクロスを洗うときは、繊維のほつれを防ぐために洗濯ネットに入れてから洗濯しましょう。そのうえで、脱水は短時間にすることがひとつのポイントです。洗剤は液体の中性洗剤が適しています。

しかし、手洗いよりも簡単に洗えるものの、洗濯機を頻繁に使用するとクロスの寿命が短くなります。クロスを長く使用するためにも、できるだけ手洗いを行いましょう。

洗濯後の脱水・乾燥方法

クロスの画像

ここでは、洗濯後の脱水・乾燥方法をみていきます。誤った方法で脱水・乾燥した場合、クロスを傷めてしまうため正しい方法で手入れを行いましょう。

①脱水方法

洗濯機で脱水を長時間行うと、毛羽立ちや繊維の断裂を引き起こすリスクがあります。そのため、脱水時間は1分程度と短めに設定しましょう。洗濯ネットに入れた状態で脱水すれば、摩擦や絡まりを予防できます。

②乾燥方法

直射日光に長時間さらした場合、クロスの繊維が劣化するため、天日干しは避けましょう。乾燥させるときは、直射日光を避けて風通しの良い日陰で、吊り干しを行いましょう。

乾燥機を使用する場合、クロスの劣化を防ぐために低温に設定し、乾燥する時間も最小限にすることが重要です。

 

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