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2024年2月1日お知らせ

未来を担う子どもたちに“車を長く大切に乗る”価値観を絵本で発信

オリジナル絵本「たいようくんとそらいろのじどうしゃ」
寄贈プロジェクトのお知らせ

概要

SDGsやサーキュラーエコノミーなど、多くの企業が環境や社会への配慮を強く意識した経営に取り組む中、弊社では、いま乗っている車を長く大切に乗り続けることも同様に意味があることと考えており、車を長く大切に乗り続けていただくための様々な取り組みを“くるままていらいふ”と称して活動を推進しております。
このたび、株式会社ソフト99コーポレーション(代表取締役社長:田中 秀明)は、車を長く大切に乗り続ける価値観を、未来を担っていく子どもたちに広く伝えていくため、オリジナル絵本「たいようくんとそらいろのじどうしゃ」を製作し、4,000冊を保育施設や図書館、児童館に寄贈いたしました。
今後も、この“くるままていらいふ”の取り組みを通じて、循環型社会の形成に貢献することに繋げてまいります。

 

・・・ “くるままていらいふ”とは ・・・

時代の変化、テクノロジーの進化と共にモノは短期間でアップデートされ、次々と買い替えることがもはや当たり前の時代になっています。そして、車も同様に、“移動手段”“消費されるモノ”の一つになりつつあります。しかし、そんな世の中だからこそ、継承していきたい、伝えたい価値観があります。それは、古くから日本に存在する、“真”心を込めて“丁”寧に扱う、「まてい(真丁)」の心です。

ひとつのモノを長く丁寧に扱う。心を込めて手入れをする。だんだん愛着が湧いてくる・・・ソフト99は、単に新しい車に乗り換えるのではなく「丁寧に扱い、長く大切に乗り続ける」事に大いなる意味を感じています。このようなカーライフスタイルを“くるままていらいふ”と称し、クルマを愛する、すべての人へ「まていのこころ」を伝え続けていきたいと考えております。

 

  • くるままていらいふ 特設コンテンツ

https://www.soft99.co.jp/matei_carlife

 

  • オリジナル絵本の寄贈プロジェクト詳細

https://www.soft99.co.jp/matei_carlife/ehon/

 

絵本寄贈プロジェクト概要

日本各地の保育施設や図書館、児童館に4,000冊を寄贈

一人でも多くの子どもたちにオリジナル絵本「たいようくんとそらいろのじどうしゃ」を読んでいただき、ものを大切にすることの尊さを知ってもらいたいと、幼稚園や保育所、こども園などの保育施設をはじめ、図書館や児童館へ合計4,000冊を寄贈いたしました。

早速、寄贈先からの反響があり、子どもたちに絵本を読み聞かせてくださった保育施設の先生方からのお手紙や、胸が熱くなるような子どもたちからの直筆のお手紙も届きました。

【子どもたちからのお手紙】

【寄贈先からのお声(一部抜粋)】

 

「当園では、子どもたちにSDGsの取組の一環として「物を大切にする心」を育めるよう絵本の読み聞かせや紙芝居を通じて子どもたちに伝え心を育てております。今回ご恵贈頂戴致しました絵本について、子どもたちに物を大切にする心を育むよう読み聞かせなどで大事に使用させていただきます。」

 

「絵本を読ませていただきました。心が温まる内容で、子ども達にも大切に読み聞かせをしていきたいと思います。物を大切にする気持ち育てていきます」

絵本「たいようくんとそらいろのじどうしゃ」概要

そらくんは、たいようくんのパパが、めんきょをとったときからたいせつにのっている、
そらいろのじどうしゃ。どこへいくにも いつもいっしょ。あるときから、たいようくんは
そらくんのこえが きこえるようになります。すりきずやパンクも すぐにきがついて なおしてあげます。
そんなあるひ、そらくんが きゅうにうごかなくなってしまいます。
「そろそろ、このくるまとも おわかれのときかなぁ」パパのことばに たいようくんはへやをとびだします。
「いやだ! いやだよ! もっともっと、たいせつにするから、そらくんと いっしょにいたいよー!」
すると、そらくんとたいようくんは おおきなひかりのたまにつつまれて……
ものを長く大切にする気持ちがおこした奇跡の物語。

 

監修:ソフト99コーポレーション
作:小原 麻由美 絵:ニシハマ カオリ

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