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2017年6月30日

未塗装樹脂やゴムの艶が復活!『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日誕生した「99工房 モドシ隊」シリーズ。今までありそうでなかった「洗車」以上「補修」未満的なシリーズとして、満を持して発売させていただきました。
「99工房 モドシ隊」は今後もラインナップが増えて行く予定ですが、タナカBも次にどんな製品が出てくるのか・・・ワクワクしています。

さて、唐突ですが、車の中には、全体の印象が引き締まって見せられるよう、黒のパーツを多く用いているものもありますよね。
バンパーとか、タイヤの周辺とか、ドアミラーのあたりとか、あらゆるところに黒のパーツは存在しています。
黒のパーツはその黒さが際立って初めて、全体の車の印象がより格好よくなるのですが、逆に経年劣化などでツヤがなくなり白ぼけていると、なんとなく、みすぼらしく見えるてしまうんです。

今回使う「99工房 モドシ隊」の『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』は、商品名の通り、そんな黒いところ「未塗装樹脂パーツ」「ゴム」などの白ぼけを、初心者でも簡単な作業で解消できるアイテムなんです。



ちなみに、これまでも当社製品には、未塗装樹脂パーツのツヤを復活させるものは数多くありましたが、今回の製品がこれまでと違うポイントは、バンパーやタイヤ周りなどの硬い未塗装樹脂パーツだけでなく、ゴムパーツ等の柔らかい素材、ルーフモールやウェザーストリップ等の軟質樹脂パーツにもコーティング膜が割れることなく、同じパフォーマンスでお使いいただけるところ。

硬い物に塗る時と、柔らかい物に塗る時では、液の伸び具合やすべりは変わりますよね。
左の黒いスポンジ硬いところに塗る用のスポンジ
右の白いスポンジ柔らかいところに塗るスポンジ

それぞれの素材にベストマッチな専用スポンジが2種類付属されているのがポイントです。



スポンジや先ほどちらっと出た「シリコンオフシート」など、簡単に作業ができるようにセット内容も充実しています。



あとは、これにキレイなタオルを用意しておけばバッチリです。

それでは、実際にどう使っていくか、レポートスタートです。
まずはココ、タイヤ周辺(タイヤハウス)の部分です。



肉眼で見るとはっきりわかる、タテ線状の白い汚れが付いていて、これが全体的にもボヤっとして見える原因となっています。



まずは塗る前に、先ほど紹介した付属の「シリコンオフシート」を使い、油分や汚れをしっかり落とすことから始めます。シートタイプなので、とにかく作業が簡単で楽チンなんです。

昨年、『シリコンオフシート 5枚入り』が発売されまして、その3枚入りがこの『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』にはセットされています。





ひと拭きすればご覧のとおり。なかなかの汚れっぷりです。



この汚れをしっかり除去しておくことはコーティング効果を長持ちさせるポイントなので忘れずにやっておいてください。

続きまして、コーティングです。

コート剤自体は、硬い箇所も柔らかい箇所も同じ液剤を使用しますが、 タイヤ上の部分は、硬い樹脂でできているので、塗り面が黒いスポンジの「硬質樹脂用スポンジ」を使います。



こんな風に切れ目が入っているので、施工する面積に合わせて、使いやすいサイズに手でカットできるのもポイント。



それでは、付属の手袋をして、スポンジの黒い面に液剤を付けていきます。



そして、塗っていきますが・・・
塗る時はできるだけ薄めに、そして、均一に塗っていくのがポイント。
最初にスポンジに液を垂らす時につけすぎてしまうと、塗った時に液だれしてしまうので注意です!

使ってみると、スポンジの塗り面が良い感じにフィットし、スイスイ塗れます。



少し塗っただけで、色に差が出ているのがわかりますでしょうか。



全体に塗り伸ばせたら、5分ほど乾かして、



最後に乾いたキレイな布やタオルで拭き上げて完了です。



作業はこれだけ。かなり簡単です。ビフォーアフターを並べてみました。



左の方にあった線状の白い汚れなどは消えて、全体的に黒い艶が復活しました。

前に続いて、後ろのタイヤ周りも・・・
後ろはさらにひどい状態でして、後部座席のドアを開けた部分にまで白っぽくなっている状態。



ここは後部座席に乗る際に意外と目に付く場所。
乗せる側としてはキレイに見せておきたいところです。

先ほどと同様に「シリコンオフシート」で拭いてから、





液剤を含ませたスポンジで塗り広げてしっかりコーティング。



こういった角や段差にも塗りやすいです。



5分ほど乾燥させてからタオルで拭き上げれば完了。



こちらもビフォーアフターで並べてみました。



どうでしょうか!黒々とした艶が復活しました!
これならお客さんを後部座席に乗せる時も安心です。

続いて、使うのは、この塗り面が白いスポンジ。
こちらはゴムや軟質未塗装樹脂の柔らかい部分に使う「ゴム・軟質樹脂用」のスポンジです。



さて、軟質樹脂とかゴム・・・今回のハスラーで使えるのはどこかな・・・なかなか見つからない・・・ と探していて、ようやく見つけたのが、ココ。

後部座席のドアのガラスの下の、



このゴムの部分。日々太陽にさらされ、なんとなく薄くなっているうえ、砂ぼこりも結構たまっちゃってます。



まずは、同じように「シリコンオフシート」で汚れ落とし。



塗り面の白いところに液剤を染み込ませたら、



先ほどと同じようにスポンジで薄く、液を塗り伸ばしていきます。



使ってみると、なるほど、このスポンジは、このような狭いところにもとても塗りやすいです。
万が一、窓などに液剤が付いてしまった時は、クロスなどですぐに拭き取れば大丈夫。

 また、軟質樹脂やゴムに塗る時のコツとしては、ゴム素材などは液剤が浸み込みやすくなっているので、吸い込みが止まるまで何回もじゅうぶんに塗り込むのがコツ。

塗り終わったら、先ほどの同じように5分ほど乾燥させて、キレイなタオルで拭き上げます。



こちらもビフォーアフターと並べれば一目瞭然です。



こういったパーツがツヤツヤするだけでとっても気持ちいいです。

他にも、この時期、ワイパーを交換する時や窓にガラスコーティングをする時に気になりやすい部分でもあるカウルトップ、



バンパーディフューザー



ほかにも、ルーフモールウェザーストリップエンジンルーム内のゴムパーツなどにも、それぞれのスポンジを使い分けることで、最高のパフォーマンスでお使いいただけます。

「99工房」シリーズの製品というと、補修のイメージが強く、ハードルが高そうに感じると思いますが、実際に使ってみると、作業が簡単なことに、自社製品ながらびっくりです。

初心者にもありがたい、作業で必要な、汚れ落としのシリコンオフシートから施工場所に合ったスポンジ、そして保護用の手袋まで、拭き上げ用のタオル以外は全てセットされているので、気軽に始めやすいなと感じました。

しっかり洗車してるのに、なんだか車がぼやっとするな~という時や、少し時間に余裕がある時など、普段の洗車では行き届かない「未塗装樹脂」「ゴム」などを、『99工房モドシ隊 ゴム&未塗装樹脂光沢復活剤』でケアしてみませんか。