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2019年12月20日

年末年始は大掃除シーズン!車の大掃除やってみました~ボディ、ガラス、足回り篇~

年末年始は大掃除シーズン!車の大掃除やってみました~ボディ、ガラス、足回り篇~

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日、地元の友人から連絡が。
「タナカBって洗車用品のメーカーで働いてたよね?実は中古車を結構前に買ったんだけど、洗車とか全然してなくてめっちゃ汚れてて…」と電話が。半年くらい洗車していないようです。
ちょうど地元に帰るタイミングがあったので、「年末だし、一緒に車の大掃除もかねて洗車しよう!」ということで、洗車用品を携えて友人宅にやってきました。

実際に車を見てみると、ボディは結構汚れていました…!
一応、駐車場には屋根が付いてるのですが、洗車前に雨が降りまして、半分雨で濡れています。
この“半分青空駐車”な保管環境も、車が結構汚れているということに繋がっていると思われます…!

よく見ると、輪ジミになりそうな汚れも付いています…!これは早く落とした方がよさそうです。

実は、友人は普段フルタイムで働きながら子育ても家事もこなしている主婦。洗車の時間を取れないのもしかたがない状況です。
なので…できるだけ、負担にならず(時間がかからない&簡単)ということをベースに、今後のお手入れも自分で無理なく続けていくことができるような“お手軽アイテム”を中心に揃えました。

本日使うのアイテムは
・シャンプー ⇒ すすぎが速い クリーミーシャンプー
・コーティング剤 ⇒ レインドロップ
・洗車用品
(ボディ用) ⇒ リッチ&ソフトグリップ
(足回り用) ⇒ ホイールミットソフト
(拭き取りクロス) ⇒ 激吸水

友人「まずは何からすればいいんだろう…それすらもわからない…」と、ほぼ洗車初心者の友人は戸惑い気味。

私「まずは、シャンプーの泡を作っておくと洗車がラクになるよ!」
友人「シャンプーの泡…?」

こちらのブログではおなじみの『すすぎが速い クリーミーシャンプー』を使いまして、まずはシャンプーの泡を作ることから。
すすぎが速い クリーミーシャンプー』は全塗装色に対応していて普段のシャンプー洗車から、コーティングやワックス作業前の汚れ落としにとても使い勝手のいいシャンプーです。
希釈することでコーティング施工車にも対応しています。

ホースで水を勢いよく注いでいくと、だんだんと泡がたってきました。

ここで、シャンプー洗車の基本の「き」。
まずは、タイヤやホイールなどの足回りから洗っていきましょう。
「先にタイヤ?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、足回り元は泥や砂などでひどく汚れている場合があります。
先にボディをシャンプーで洗ってタイヤの汚れが飛び散ったりすると二度手間になりかねないのです…!
ボディのキズつきの原因にもなりますので、ボディ用と足回り用のスポンジは必ず二つ用意し使い分けましょう。

今回は、足回り用にこちらを用意しました。

ホイールミットソフト』!
手袋型になっていて、人差し指だけが分かれているのがこだわりアイテムです。

あらかじめタイヤ全体の表面の大きな汚れを水で洗い流した後、先ほどのバケツに作った泡をすくって、ホイールを洗っていきます。

スポンジなどでは届きにくい隙間など、先ほどお見せした先割れした人差し指部分を使って洗うと、手で洗っているような感覚で隅々まで汚れを落とすことができます。

そして、『ホイールミットソフト』のこだわりをもうひとつ紹介しますね。

実は、裏側はメッシュ素材になっていて、洗っているうちに染みてきても手にベッタリくっつかないようにできています。たまに「染みて気持ち悪くならないですか?」と質問があるのですが、洗っている時の不快感はこのメッシュ素材によって軽減されています!
(もしそれでも気になる…という時には、薄いポリ手袋の上から『ホイールミットソフト』を装着するといい感じに手が濡れるのを防げます。気になる方はお試しください!)

そして、水でシャンプーを洗い流して足回りの洗車はOK。

ホイールミットソフト』は、大きくてかさばるスポンジに比べると、使った後の後片付けもラク。洗濯物を手洗いする感覚で洗ったり絞ったりできるので、扱いやすく、収納場所も取らない点もおすすめです!

そして、ボディの洗車です。
まずは、シャワーで水をかけて表面の大きな汚れを洗い流す「予洗い」。

ボディ用のスポンジは『リッチ&ソフトグリップ』を持ってきました。99ブロではもうおなじみですよね。

友人「柄が付いてる~!手が汚れなくて済むし、これはいい~!」

背が小さめの友人は、一般的なスポンジではなかなか手が届きにくいそうで、喜んでいました。

スポンジ自体も、きめ細かい素材で実際にさわってみるとふわふわしていて気持ちいいのですが、泡を乗せてスポンジを動かすと、それはそれはなめらかに滑ってくれます。力を入れてゴシゴシは不要です!

シャンプーの泡をボンネットに乗せて、足りなくなったら足していきながら、全体を洗っていきましょう。
洗う時は、円を描くよりは直線的にスポンジを動かすことを意識することで、ボディへのキズつきも極力防げると言われています。

ボディ、ガラスと洗い進めていく中で、友人が一言。
友人「これ、手が届くし、めっちゃ洗いやすいかも!」
友人にもしっかり『リッチ&ソフトグリップ』の良さを体感してもらえて、うれしい。

背が小さめの友人でもフロントガラスの真ん中の上のほうまでラクに手が届いています。

ボディをひと通り洗い終わりました。夏であれば、乾燥によるシャンプーのこびりつきを防ぐためボンネット、ガラス、ドアなどのパーツごとに洗い流すことをソフト99ではおすすめしているのですが、冬は一気に洗ってしまっても大丈夫です。
特に今日使っている『すすぎが速い クリーミーシャンプー』は、こびりつき防止成分が入っているので、一気に洗って一気にすすげる効率の良いシャンプーなんですよ。

シャワーでしっかり泡を洗い流したら、あとは水滴を拭き取れば基本的な洗車は完了です。
でもせっかくの年末の大掃除。ぴっかぴかのつるっつるで新年を迎えてほしいという気持ちを込めて、今日はこちらを使って仕上げたいと思います。

ソフト99がこの冬イチオシ。最近戦隊モノっぽいTVCMが巷で話題(?)のコーティング剤『レインドロップ』。水滴の拭き取り&コーティング作業には、マイクロファイバークロスの『激吸水(レギュラーサイズ)』を使います。

スプレー缶をよーく振り、濡れたボディに噴射口をボンネットに向けてレバーを引くと…勢いよく液剤が噴射されていきます。

友人「こんなの使ったことがない!なにこれ、めっちゃたのしい」

新感覚のコーティング剤『レインドロップ』に楽しそうな様子。

こちらの『レインドロップ』の特長のひとつがこの「バズーカ噴射」。
噴射レバーを少し引いただけでブシュー!と、液剤が出てきます。この瞬間が何とも言えない爽快感と言いますか、ユーザーをワクワクさせてくれる商品です。

ここでひとつ、この時期、『レインドロップ』のような缶スプレータイプのものを使う時にやっておくといいこととして、缶を温めることをおすすめします。
今回のタナカBと友人の地元は関西の山の中。当日も結構な寒さでした。ですが、缶を温めることをすっかり忘れ若干スプレーの出が不安定になってしまい、所々飛び散っています…!

方法としては、缶を35度以下のぬるま湯に数分浸してから使い始めると安定しますので、年末の洗車で使おうと思っている方などは、缶を少し温めてから使ってみてくださいね。(決して、熱湯やドライヤー、直火では温めないようにお願いしますね)

スプレーの目安は、1m四方に1秒を目安にまんべんなく。
すぐに『激吸水』のクロスで水滴と一緒にコーティングの液剤を塗り広げるように拭き上げていきます。

スプレーした瞬間から撥水効果を発揮するため、力を入れずにスイスイ拭けます。クロスの水滴はこまめに絞りながら拭いていきましょう。水滴がなくなったら作業完了です。

次にガラスです。
いつもなら、ガラス用、ボディ用は別々のコーティング剤を使い分けないといけませんが、今日使うコーティング剤の『レインドロップ』はボディだけでなくガラスにも使えて、ガラスコーティング剤にも負けず劣らずな撥水効果を発揮できるんです。そう、これ1本で車まるごと一気にコーティングできちゃうのです。

ボディに続けて、ガラスにスプレーして

あとは、同じようにクロスの水滴をこまめに絞りながら、『激吸水』で拭き上げていきます。

洗車前の砂ボコリが輪ジミになりかけそうなくらい汚れていたボンネットは…

こんなにピカピカに。景色の映り込みもきれいに見えます。

ピカピカ具合もバッチリですが、『レインドロップ』は撥水効果もすごいんです。

ボディに水をかけたらつるつるになったボンネットの上も水滴が転がっていくようになり、しっかり撥水しています。

そして、ガラスも。
洗車前はこのように水をかけてもべたーっと水の膜ができて、雨の日の運転では見えにくくなっていたフロントガラス。

それがごらんの通り。もうこれは一目瞭然ですよね。こんなに変わりました。
ボディと同じように、ガラスの上を水滴がコロコロと流れ落ちていきます。

(ワイパーを下ろすのをすっかり忘れていまして、少々見にくくなっていてすみません…)

洗車後の『レインドロップ』の「シュー!」だけでこんなに変わるなんて。

これまでもボディとガラス同時にコーティングできるものはありましたが、ガラスへの撥水効果や耐久性はあまり良いとは言えませんでした。でも、『レインドロップ』の耐久性はボディなら約3か月。ガラスでも約2か月はもちます。撥水性、耐久性がこれまでのコーティング剤より格段に上がった『レインドロップ』。

友人「ボディとガラス一緒で、こんなに簡単にできるなら、私にもできそう!」

と、レインドロップの簡単さと効果には大満足でした。

レインドロップ』は、ホイール、ヘッドライト、未塗装樹脂、バイザー、グリル、サイドミラー…
と、タイヤのゴム部分以外に使えますので、ぜひ年末の洗車は『レインドロップ』で車全部お手入れしちゃってください。

最後に、タイヤもワックスをかけてつやつやにして仕上げます。
99ブロではもうおなじみの『4-X』です。

缶を良く振ってから、水滴を完全に拭き取った状態でスプレーしていけば、タイヤの洗浄とワックスが一緒にできる、一石二鳥なアイテムです。

友人「え!洗うのも艶を出すのもこれ1本でいいの?」

と最初は驚いていましたが、水がない状態でも使えるので、洗車する時間がない時はこれをスプレーしておくだけで、タイヤの汚れを落として黒くつやつやさせてくれるので、なかなか使える便利アイテムなんです。
友人のような忙しい方にもぴったりの時短アイテムです。

1周ぐるっとスプレーして少し放置しておくだけ。

ギラギラしすぎない自然な艶で、足元を引き締めることで車全体も引き締まって見えるようになりますよ。

これで洗車はおしまい!
バズーカ噴射の『レインドロップ』を使ったことで、30分以内では終わらせることができました。
また、タナカBの友人は『レインドロップ』のバズーカ噴射がいたく気に入ったようで、「これからちょっと自分で洗車やるのが楽しみになった!」と言っていました。この言葉を聞けただけで、来た甲斐がありました。

年末の大掃除だから一気に洗車するとなると、汚れも蓄積し、作業も結構大変になりますので、普段からこまめに洗車しておくことが一番なのですが、タナカBの友人のように普段忙しい方にとっては、それはなかなか難しいと思います。
そのような方にもできるだけ手軽で時短なアイテムをうまく使ったり、また、少しでも楽しいと思えるようなアイテムを使ったりすることで、きれいな愛車に気持ちよく乗ってもらえる機会が増えればうれしいなと思います!
ぜひ、年末の車の大掃除の参考にしてみてくださいね。

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    タナカA

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    キタウラ

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