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2018年2月 5日

ブレーキダストに!輸入車のアルミホイールケアにオススメな2つのアイテム

こんにちは、御無沙汰しております。タナカAです。新年を迎え、ここ最近は特に全国的にも寒さが増してきておりますので、皆様、外出や体調管理にはお気を付けくださいませ。

突然ですが、輸入車オーナーの皆様、こんなお困りごとはないでしょうか?
ホイールをいくら洗車しても、黒いサビのような汚れが全く落ちず、完璧にはキレイにならない!


 
この写真、何を隠そうタナカAの車のホイールで、かく言う私も、いつも認識していながら見過ごしている状態です・・・

同じような症状でお悩みの皆様に朗報!ソフト99ではこんな状態のアルミホイールに対して、

・こびりついてしまったブレーキダストをしっかり落とし

・走行時のブレーキダストを付着しにくくする

2つのオススメアイテムがありますので、今回のレポートでご紹介させていただきます。
ということで今回使用するアイテムはこちら



昨年の6月に発売しました『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』と、以前のブログでも紹介させていただきましたホイール用超防汚コーティング剤『ホイールダストブロッカー』です。
この2品を使って、輸入車オーナーを悩ますアルミホイールの汚れに対し、徹底美観対策をしていきます。

輸入車オーナーの皆様は特にそうだと思いますが、輸入車のアルミホイールは、走行と停止を繰り返すうちにブレーキダストが表面に堆積しやすくなり、それが時間の経過とともにホイールの塗装面に焼き付いてしまうことで、普通の洗車ではなかなか落ちない状況に陥ってしまいます。

今回は『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』で頑固なブレーキダストを落とし、その状態で『ホイールダストブロッカー』でコーティングすることで、長期間にわたってブレーキダストが付着しにくい状態のホイールに仕上げていきたいと思います。
まずは普段通りシャンプー洗車でホイール表面に蓄積された泥やブレーキダストを入念に洗い落とします。





水気をしっかりと拭き取ると



大よそキレイになりましたが



このように、カーシャンプーでは落ち切れないブレーキダストが残った状態です。




ここで、今回の主役1品目、『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』です。



こちらのアイテム、名称の通り、ホイールに突き刺さったブレーキダスト(“鉄粉”)を、強力な酸の力で溶かす(“溶解”)ことで、通常の洗車では落とすことができないアルミホイールの表面のブレーキダストをキレイに落とすことができるクリーナーです。
では早速使用していきましょう。

液剤は酸性が強いので、付属の手袋をはめてから作業します。



手袋をはめることで、ちょっと重々しい雰囲気もしますが、作業はいたって簡単、付属の筆に液剤を適量付け、ホイールダストに直接ペタペタと塗っていくだけです。





筆で塗った後がこちら。ドロッとした液がブレーキダストの上に乗っているのがお分かりでしょうか?


液剤は粘度が高めですので、上部や側面に塗っても垂れにくいのでとても使いやすいです。
また、この粘度は単に作業性が高いというだけではなく、ブレーキダストの上に一定時間留まることができるように設計されていますので、強酸の力でホイール表面に突き刺さったブレーキダストがより溶けやすくなります。
ということで、全体にしっかりと塗って、後は溶解反応の進行を10分程度待ち、その後きれいなウェスで液剤を拭き取ります。



ウェスには鉄が溶けた、茶色の汚れが付着しました。


拭いた後の写真がこちら


ホイールの隙間に頑固にこびりついたブレーキダストがほとんど目立たなくなりました。強酸パワー恐るべしです!
全体を拭いていきます。




ひと通り拭いた写真がこちら


ちょっと離れて見てみるとかなりキレイになりました。
が、近づくと




寒い時期ということもあり反応の進行が遅かったのか、少しブレーキダストが残ってしまっています。
このような場合でも慌てることはありません。
一度の施工でキレイにならないようでしたら、最大3回まで「液剤を塗る」→「ウェスで拭く」の作業を繰り返すとよりキレイになりますので、再度気になる部分に同じ作業を繰り返します。





ということで、2回目の塗布&拭き上げが終わった状態。すっかりキレイになりました。



近くから見てもこの通り




全体がキレイになったら、水でホイール全体を洗って、残った液剤を完全に落とします。
液剤を残したままで長期間放置するとアルミホイールの塗装面に悪影響を及ぼす可能性があるので、液剤を拭き終わった後は必ずしっかりと水洗いするようにしてください。



水滴を拭き上げれば完成です!





どうでしょうか?まるで新品のようなホイールの輝きを取り戻しました。
ここまでは『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』を使用してホイールをキレイな状態に“モドシ”ましたが、ここからは、このキレイな状態を長期間継続させるため、本日2品目の主役『ホイールダストブロッカー』を使用していきます。
(※尚、このとき風がかなり強くなってきたため、少し風よけの後ろに車を移動しました)



こちらのアイテムは、ホイールの表面にナノレベルの突起状超防汚被膜を作ることで、雨水やブレーキダストのホイールへの付着を防ぎ、キレイな状態を長期間キープすることができます。
1,000kmの走行にも耐えうる防汚性能を発揮しますので、月に500kmも走行しない私の車なら、少し暖かくなるくらいまでは、ほぼ汚れることなく美しい状態をキープすることが出来そうです。
では早速使用していきます。
すでにホイールはキレイになっているのですが、製品の使い方に従って、まずは付属の下地処理シートで表面を拭いていきます。




やはりほとんど汚れていませんね。
続いてスプレー工程に入るわけですが、その前に、ホイールのナット部分に液剤が溜まらないようにティッシュを詰めておきます。



準備ができればスプレー開始。
10cmほど離して全体にスプレーしていきます。近すぎたり、同じ箇所を何秒も噴射し続けたりすると液が多く残った部分は白くなってしまうことがあり、そうなるとキレイに仕上がりませんので、吹き残しなく、全体を薄く均一にスプレーしていくのがコツです。




スプレーが完了しました。
しばらくするとスプレーしたところが白くなりますが、



乾燥すると消えますので、この状態で乾燥させます。この季節なら1時間くらいがベストです。 白くなった部分も消え、キレイなホイールに戻りました。




せっかくなのでタイヤを『ディグロス ギラエッジ』でコーティング



足回り全体を引き締め、作業完了です。





輸入車のホイール汚れについてお悩みの方は、是非今回レポートさせていただいたソフト99の2品『99工房モドシ隊 ホイール鉄粉溶解クリーナー』『ホイールダストブロッカー』を併用いただき、キレイな足回りで楽しいカーライフを過ごしていただければと思います。