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2016年12月28日

プロ施工コーティング車も手軽にしっかり「年末洗車」!

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。

今年も残り4日… このブログが今年最後のブログになります。
最後のブログですから、テーマは毎年恒例となりつつある・・・「年末洗車」です。

今回撮影する車は、ソフト99の女性向けカー雑貨のお店「ココトリコ」によく登場している可愛らしいピンクのハスラーです。
このハスラー、プロ施工コーティングされていますので、それに準じた年末洗車を。

ということでまずはシャンプー洗車からスタート。
使うのは『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』



『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』は、コーティングの被膜を傷めないようシャンプーの液性が中性タイプ。もちろん、コンパウンドも入っていません。
「スムースエッグ」シリーズなど市販のボディ用コーティング剤やワックスなどのメンテナンス用にも使え、コーティング被膜に優しいスポンジが付属しています!

こちらのシャンプーは薄めて使うタイプ。水1Lに対してキャップ1杯で希釈するのが目安です。
空のバケツに規定量のシャンプー液を投入!



今回はバケツに10L程度の水を入れるので、キャップ10杯程度入れておきました。

シャンプー液を入れたら、水を注いでモコモコの泡を作ります。

モコモコの泡を作りだすには、ホースの水は細くして勢いよく注ぐこと。
おもしろいくらいに泡がモコモコと出てきます。



洗う前に・・・
ここで、この時期の洗車にかなり役に立つのがアイテム「ゴム手袋」を投入!
たまたまですが、車とおそろいのピンクの「ゴム手袋」です。



ゴム手袋しっかりはめ、まずはたっぷりの泡でボディから洗っていきます。

洗車の基本は高い場所⇒低い場所、がお約束。
なので、天井からシャンプーします。



ハスラーは背の高い車ですが、こういった柄付きのスポンジがあれば天井にもしっかり手が届きます。
「ゴム手袋」とともに持っておきたい洗車アイテムです。

もちろん柄付きの方のスポンジもプロ施工コーティング車にも使える『リッチ&ソフトグリップ』というもの。
ソフト99はコーティング被膜を傷めないプロ施工コーティング車専用の洗車用具を取り揃えているんですよ~!

ボンネット



ドア部分も



ドア部分を洗っている時にドアノブ部分に気になるキズを発見したので、それはまたのちほど・・・

続きまして、ボディを洗ったら、足元をキレイにしていきます。

洗車前のタイヤはこちら。
一見、汚れはそれほど付いていないように見えますが・・・



タイヤは黒くて分かりにくいものですが、意外に汚れているものです。
この機会にしっかり洗っておきます。



さて、みなさん、お気づきでしょうか?
実はボディと足元、別のスポンジを使っていることを。
足元はボディとは別のスポンジを使うのが鉄則です。

タイヤやホイール洗いに使ったスポンジには細かい泥汚れなどが目詰まりしてしまいます。
そんなスポンジでボディをこすったらどうなるか・・・想像つきますよね?

色違いのスポンジを用意したり、使い古したボディ用をタイヤ・ホイール専用に回して使うのもおすすめです。

全体をシャンプーで洗ったら、シャワーをかけて流していきます。



さて、みなさん、普段、ホースはどのように扱っていますか?

ホースを引っ張る時、場所を移動する時など、車のボディにホースがうっかり触れたり引っかかったりしていませんか?

この時、うっかりホースがボディに触れますと、ボディにキズが付く可能性が。
ちょっとしたことですが、ホースの扱いにも注意しながら流しましょう。

いつもの洗車なら、これでボディをコーティング剤で仕上げればじゅうぶんなのですが、せっかく年末だし・・・ということで、シャンプー洗車では除去できなかった小キズ消しに挑戦!

シャンプーの時に見つけた気になる小キズはここ。



どうしてもドアを開け閉めする時にツメや指輪などでキズつきがちな部分です。
写真だとわかりづらいですが、白く長い小キズと、他にも無数の浅い線キズが。
またそれらのキズに汚れが入り込み、よけいに目立ってしまうことが多いものです。



コーティング施工をしている車の小キズは、一般のキズ消しクリーナーなどを使用すると、コーティング被膜自体にダメージを与えてしまうため、何を使えばいいかわからないという方も多いのではないでしょうか?
そんなこともあろうと準備していました。



『コーティング施工車リフレッシュクリーナー』です。
こちらの商品、デリケートなコーティング被膜に発生した水アカや雨ジミを、非常にマイルドな洗浄成分のみでしっかり除去するコーティング施工車に使用可能な専用のクリーナー
ドアノブ回りの小キズにも効果的です。

本来の効果を発揮させるため、使う前にはボディの水滴などはしっかり拭き取っておきます。

それでは早速トライ。
ボトルをしっかり振ってから、付属のマイクロファイバークロスに「1円玉」程度の量を取り、 キズの部分を磨き込むように塗り広げていくだけ。



使ってみるとわかりますが、液は思ったよりサラサラしていて、少量でもよくのびます。
量を多くつけすぎてしまうとムラになってしまいますので、ムラになってしまった時はクロスの新しい面で拭き上げていくとキレイに仕上がりますよ。

使用後はこのとおり!



上下に並べるとわかりやすいですね。



白い線キズや小キズがしっかり消えてます!

しっかり洗車してきれいにした後は、ボディ用のコーティング剤で仕上げていきます。

年末だし、なんとなくリッチに(?)いきたいということで、チョイスしたのは『スムースエッグ プラチナムリキッド』



「スムースエッグ」シリーズ史上最強レベルの艶と撥水効果があるのが『スムースエッグ プラチナムリキッド』です。
もちろん、プロ施工コーティング車にも使用可能です。

使い方は、水滴が付いたままの濡れたボディにスプレーし、



付属のスムースクロスで拭き上げていくだけ。



やっぱり超簡単です。

シリーズ史上最強レベルの艶というだけあって、ボンネットもつるんと仕上がりました。



『スムースエッグ プラチナムリキッド』でボディを仕上げた後は、タイヤにワックスをかけて足回りをキメれば今回の作業はフィニッシュなので、あと少し。

タイヤワックスは『レザー&タイヤWAX』を使うことにしました。
99ブロではあまり登場機会がないものの、タイヤだけでなく未塗装の樹脂部ビニールのツヤ出し、劣化防止用にも使えるなかなか万能なタイヤワックスなんです。



タイヤに直接スプレーし



あとはキレイなクロスで塗り広げていくだけ。
自然な艶に仕上がります。



このタイヤワックス、“万能な”タイヤワックスと言いましたが・・・
ハスラーに多く使われているバンパーなどの未塗装樹脂部のお手入れやツヤ出しにも、もちろん使ってみました!

スプレーして、



クロスで塗り広げるようにして拭き上げるだけ。



スプレーは広がらず細かい霧状ですが、飛び散りが気になる部分や狭い部分に使用する際は、クロスにスプレーして拭きあげるのがおすすめです。





お手入れ後は、なんとなく色あせた印象のバンパーがこんな感じでツヤっと仕上がりました。



最後に、今回の年末洗車のおさらいです。

『コーティング施工車専用メンテナンスシャンプー』でシャンプー洗車⇒『スムースエッグ プラチナムリキッド』でコーティング⇒『レザー&タイヤWAX』でタイヤを自然な艶に仕上げ(ついでにバンパーもお手入れ)



他のメンバーに比べるとまだまだ手際の悪いところもあるタナカBですが1時間以内で作業を終えることができました!

年末は忙しい、昼間でも寒い、水が冷たいなど、様々な理由で洗車するのに気が進まない方も今回紹介したアイテム、手順で洗車すれば、それほど時間もかけずに手軽に洗車できます。
ぜひ、年末洗車の参考にしてみてくださいね。

さて、今回が2016年最後のブログの投稿になります。
2016年も99ブロをご覧いただきましたみなさま、また、ソフト99のアイテムを手に取っていただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
2017年もまたカーケアの役立つ情報を中心にこちらで発信してまいりますので、2017年も変わらぬご愛顧を、どうぞよろしくお願いいたします!