Q12 ボディがサビてしまった...

Q12 ボディがサビてしまった...

サビはボディの小キズから発生する場合がほとんど

MASAHARU
防錆技術が進歩しても、むき出しの鉄はスグにサビるよ。

最近の車の防錆技術は優れていて、カンタンにサビることはない。でもぶつけたり、こすったりして鉄がムキ出しになってしまったら話は別。サビの進行は想像以上に早いよ!
特に雨の多いシーズン後は必ずボディのサビチェックをしておこう!

防錆技術が進歩しても、むき出しの鉄はスグにサビるよ。
ムキ出しの鉄板にはわずか3 時間で赤サビが発生!
ATSUSHI

サビ取り剤は広さや場所によって使いわけよう!

MASAHARU
1.広い面積のサビ 筆塗り・ハケ塗りタイプがベンリだ!

筆やハケでサッと塗っていけるから作業がスピーディ!化学のチカラでサビを浮かび上がらせるから、後はタオル等で拭き取るだけで、手品のようにサビが取れるよ!

筆塗り・ハケ塗りタイプがベンリだ!
液が垂れにくいペーストタイプがオススメ!
AYA
2.垂直な部分のサビ 液が垂れにくいペーストタイプがオススメ!

ドアを開ける時うっかりキズつけてしまいがちなドアエッジ部分など、垂直な部分に発生したサビには、垂れにくく、サビ取り成分がずっとサビた箇所に作用し続けるペーストタイプが効果的よ!

MASAHARU
3.複雑な形状のサビ サビを取るのではなく、進行を止めるケミカルを使おう!

赤サビを浮かせて拭き取るタイプではなく、これ以上進行しない黒サビに変換してしまうケミカルだ!
指が届かず擦れない穴の内部や、表面が凹凸した部分に発生したサビはこれで食い止めよう!

サビを取るのではなく、進行を止めるケミカルを使おう!

MASAHARU センパイの洗車豆ちしき

厚くひどい「サビ」はケミカルを使う前にサンドペーパーがけしておこう!

MASAHARU

優れたサビ取りケミカルも、成分がサビに届かなければ効果を発揮できないよ!
発見が遅れ、サビがひどく進行してしまった場合はまずサンドペーパーで削り取ってからケミカルを使おう!

サビ
ボディ・バンパー用 下地処理や仕上げ用サンドペーパー
ATSUSHI MASAHARU