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コーティング施工車をキレイにする 〈 シャンプータイプ 〉

キメ細かな泡で 艶が復活。

いかに耐久力に優れたコーティングも、花粉、樹液、虫の死骸、鳥のフンなどが付着したまま放置していると、劣化を早める原因になってしまいます。長持ちさせるためには定期的なシャンプー洗車が有効です。

■手順やコツをご紹介します。

1.まず水洗い。

洗車の第一段階は必ず水洗い。ボディにたっぷりの水をかけて、砂ボコリなど、塗装のキズつきの原因となる汚れを洗い流します。塗装に固着した汚れも水分を吸って柔らかくなり、シャンプー洗いもよりラクになります。水をかける時は上から下へ流していくのがポイントです。

2.シャンプーはコーティング施工車専用のものを。

コーティング被膜にダメージを与えることなく汚れだけをスッキリと落とす、中性・ノーコンパウンドの専用シャンプーを使います。

3.たっぷり泡立てます。

シャンプー液を入れたバケツに勢い良く水を注ぎ、たっぷりと泡立ててください。

4.やさしく洗うのがコツです。

スポンジにたっぷり泡を取って、やさしくなでるように洗ってください。強くこするとコーティング被膜を傷つける原因になります。

5.すすぎはしっかりと。

シャンプー成分が残ったままだと、乾いた後、思わぬシミの原因になります。すすぎは念入りに。すすぎの基本は高いところから。ルーフから下へ下へとたっぷりの水で洗い流してください。

6.水滴の拭き取りはソフトで吸水力の高いクロスで。

水滴が残っているとウォータースポットやイオンデポジットの原因に。また、吸水力の低いタオルで何度もこするとキズ付きの原因になりかねません。ソフトで吸水力の高い合成セームがおすすめです。

終了!コーティング本来の艶・光沢が復活。
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