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防水・水ハジキにこだわる

圧倒的な水ハジキ。

酸性雨などの悪影響から塗装をガード。ボンネットを転がる爽快な水ハジキを得たい時のボディケアです。
梅雨シーズンなどには特に効果的。

■手順やコツをご紹介します。

1.まず水洗い。

洗車の第一段階は必ず水洗い。ボディにたっぷりの水をかけて、砂ボコリなど、塗装のキズつきの原因となる汚れを洗い流します。塗装に固着した汚れも水分を吸って柔らかくなり、シャンプー洗いもよりラクになります。水をかける時は上から下へ流していくのがポイントです。

2.シャンプーをスポンジに取ります。

使っているのは豊かな泡立ちが特長の『すすぎが速いクリーミーシャンプー』。スポンジに直接液をつけ、片手にシャンプー、片手にスポンジというスタイルで、どんどん洗ってください。

3.やさしく洗うのがコツです。

こすり落とすのではなく、泡で浮き上がらせた汚れをやさしく洗う感じで。力を入れすぎると、洗車キズの原因になってしまいます。

4.すすぎはしっかり。

すすぎの基本は高いところから。ルーフから下へ 下へとたっぷりの水で洗い流してください。『すすぎが速いクリーミーシャンプー』なら、もし洗浄成分が乾いてしまっても、ボディにこびりつかずキレイに流せるのでベンリです。

5.ワックスは少量ずつでOK。

つい、たくさん取りたくなりますが、スポンジを軽く1~2回くらい回して取れる量で十分。スポンジ表面がうっすら白くなる程度が適量です。
つけすぎても塗装にダメージを与えるコトはありませんが、後の乾燥時間や拭き取りに手間がかかってしまいます。

6.塗り込みは隙間なく、タテ・ヨコ・タテ。

最後にタテ(クルマの進行方向)でキメるのがワックス効果を最大に発揮させるコツです。塗り込めたところは、目で見ると周囲より少しカラーが濃くなっているのが分かるはず。その差が分からなくなった時が、再度スポンジにワックスを補充するタイミング。隙間のないように塗り込んでください。

7.拭き取りは白く乾燥するまで待ってから。

生乾きで拭き取ろうとしても、ワックスを塗り伸ばすだけ。重たいばかりかムラの原因になってしまいます。拭き取りは、ボディ表面が白っぽくなってきてから。サクサクッと軽いタッチで気持ちよく拭き取ることができます。

長時間乾燥させすぎると拭き取りが重くなってしまいます。白っぽくなってきたタイミングで拭き取るのがオススメ。夏場で5~10分、冬場で15分~25分が目安です。

終了!これが「激防水」の本領です。

これが耐久防水樹脂「耐水FSIレジン」のパワー。圧倒的な水ハジキで酸性雨などの悪影響から、大切な愛車のボディをしっかりガード。洗車10回程度に余裕で耐える持続力で日頃のお手入れもラクラク。発売以来、トップランクの人気をキープし続ける実力です。

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