こんにちは、タナカAです。
3月に入ってもまだまだ寒いですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ソフト99ではこの3月、複数の新製品を発売いたしました。
そんな新製品の中で、今回タナカAがレポートさせていただくアイテムはこちら



ROOMPIA(ルームピア)シリーズ『ルームピア スポットリムーバー』です。
“快適な車内空間を実現する”というコンセプトを元に発足したルームピアシリーズ。

第一弾として発売しましたルームピアシリーズは2品『ルームピア クロスバリア』『ルームピア スポットリムーバー』
今回は『ルームピア スポットリムーバー』をレポートしていきたいと思います。

この商品は、これまでの一般的な布シートクリーナーでは落とすことができなくてあきらめていたシミを“洗濯発想の新方式”で落とす、繊維用のシミ取りキットです。

で、今回使おうと考えた場所はこちら!



 実はここ、布シート部分ではないんです。



そう、ドア上部の繊維部分についたシミ。
実は2年ほど前、母親がコーヒーをぶちまけた時についたであろうシミ。
その時はすぐに拭いたのですが、完全に落とすことはできず諦めて、そんなに目立つ場所ではないと自分に言い聞かせ記憶の片隅にしまっておりました。

しかし今回『ルームピア スポットリムーバー』の発売が決まったとき、“あの時のシミに使えるかも”と記憶を呼び戻し、本日まで温めていたわけであります。

では早速使っていきましょう。



先ほど“洗濯発想”と書きましたが、その理由は左手に持っているHPVA※スポンジにあります。
※HPVA・・・Hexagonal Polivinyl Alcohol
このスポンジ、6角形の形をしたPVAスポンジとなっており、スポンジ側面の一面に専用の液剤を取って、その面でシミ部分をたたき洗いする“洗浄”を行い、残りの5面で同様の作業による“すすぎ”をし、最後に広い面で“吸水”を行う、3つのステップで、シミを分解しスポンジのほうにシミを含んだ水を吸収させることで、繊維上についたシミを落とすというメカニズムになっております。

“洗浄”→“すすぎ”→“吸水”という、洗濯と同じ工程を行うことで、取り外して洗うことが困難な車内の繊維素材についたシミをきれいにするという“新方式”なのであります。

使用方法もいたってシンプル。
まずはスポンジに水を含ませ柔らかくし、少しだけ水を残した状態まで絞ります。







スポンジ側面の1面に液剤を5滴ほど垂らしたら




シミをたたき洗いしていきます。



後で輪ジミにならないように、回りから中心に向かってたたき洗いするのがコツです。



 “洗浄”が終わりました。



 続いて“すすぎ”の工程です。側面の残り面で同じ作業を繰り返します。







 この作業を5面分繰り返すだけなので、特に難しさやテクニックはありません。
ということで、5回目のすすぎが終わりました。



最後に繊維に残った水分の“吸水”作業です。スポンジに少し含まれていた水を完全に絞り、



スポンジの広い面を繊維に押し当て、水分を吸い取っていきます。



水分が含まれているであろう部分をしっかりと“吸水”していきましょう。



だいぶ水分がスポンジのほうに移動しました。



あとは乾燥させて、残った水分がなくなったら完成です。
ということで、乾燥後がこちら




いかがですが?
熟成2年物のコーヒーのシミが肉眼ではほぼわからなくなりました。



作業前のシミがこちらですので、一目瞭然です。



超簡単な作業で、しっかりとシミを落とすことができました。
今回はドア上部の繊維部分のシミの除去をレポートさせていただきましたが、当然、こちらの『ルームピア スポットリムーバー』は、車の布シートのシミにも効果絶大です。
これ1本で1円玉サイズのシミ約30回分に使用でき、スポンジは洗えばキレイになり何回でも使用できますので、1つお手元に置いてもらっていいのではと思います。

そろそろとお店での取扱が増えてくると思いますので、車内のシミが気になる方は、ぜひ店頭でお買い求めくださいませ。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
昨日は今春リリースの「カーケア用品」の紹介をさせていただきましたが、今日は「ホームケア用品」の新作ラインナップを、紹介させていただきます!



まず、1つ目は『メガネのクリーナー快速ジェル』です。



水が使えない時でも気づいた時にレンズをすっきりキレイにできる“ジェルタイプ”のメガネ用クリーナー。
レンズに一滴つけて拭き上げるだけで、指紋や皮脂、ファンデーションなどの汚れまでしっかり落とせます。
1本で約100回分使えるのでコスパも良く、スマホやタブレット端末にも使えるのも、おすすめポイントです。

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『メガネのクリーナー快速ジェル』商品情報はこちら

2つ目は、多くの人に識別しやすい色を提供する「カラーバリアフリー」シリーズ



筆タイプの『チョット塗りペイント カラーバリアフリー』と、ステッカータイプの『カラーバリアフリー マーキングステッカー』、それぞれ高彩度のアクセントカラー5色をラインナップ。
認識用としてチョットした部分への塗布やマーキングに最適で、多くの人が見分けやすくなり、取り間違いの防止などに貢献します。

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『チョット塗りペイント カラーバリアフリー』商品情報はこちら
『カラーバリアフリー マーキングステッカー』商品情報はこちら

最後は、「チョット塗りエイド」シリーズ



塗るだけで手軽に脱脂や潤滑などができるので、スプレータイプのように飛び散ることがなく、細かい部分にピンポイントで使用することができます!
「シリコーンオイル」「浸透潤滑オイル」「グリース」「脱脂剤」「接点復活剤」の5つをラインナップ。
工具箱などへ収納もしやすく、使い切りやすいサイズです。

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『チョット塗りエイド』商品情報はこちら

今日紹介しました4アイテムと、昨日のカーケア用品と合わせて、今春は9アイテムがリリースとなりました。
徐々にお店にも並び始めていますので、ぜひ店頭でもソフト99春の新製品をチェックしてみてくださいね。

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
あっというまに今日から3月です。
ソフト99では3月1日が毎年恒例、新製品のリリース日となっています。
タナカBや他の広報部員もここ数週間準備でバタバタしていましたが、ようやくお知らせすることができます!
本日はざっくりとですが、リリースされたカーケアの新製品を紹介させていただきます。



今春発売の新製品では、2つのシリーズが誕生しました。

まず1つ目は、快適な車内環境を実現するための「ROOMPIA(ルームピア)」シリーズ。
こちらから、布シート用のコーティング剤『ルームピア クロスバリア』



食べこぼしなどの汚れを強力に防止し、布シートをキレイに保てるスプレータイプのコーティング剤。
車用としては殆ど見かけることがない布シート用のコーティング剤です。

そして、布シート用のシミ取りクリーナー『ルームピア スポットリムーバー』です。



布シートに「洗濯発想」の新方式を採用し、洗浄液×超吸水スポンジでシミや汚れをしっかり落とせます!
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『ルームピア クロスバリア』商品情報はこちら
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2つ目のシリーズは、クルマへのこだわりが強い方にぴったりの足回りケアシリーズ「DIGLOSS(ディグロス)」です。

こちらのシリーズからは、平滑で厚みのある光沢被膜を形成する塗り込みタイプのタイヤ用ツヤ出し剤の『ディグロス ギラエッジ』



水性タイプなのに、濃厚なギラ艶を出してくれます。タイヤはギラギラしている方が好き!という方に特におすすめです。

そして、新開発のシールドポリマーを配合したスプレータイプのツヤ出し剤『ディグロス ブラックシールド』



タイヤだけでなく、フェンダーガード等の未塗装樹脂パーツのツヤ出しに使えます。
また、付属のロングノズルでタイヤハウス内の樹脂部にスプレーすることもできます。
SUVの黒ツヤ演出はコレ1本でお手入れ可能です。

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『ディグロス ギラエッジ』商品情報はこちら
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最後は、ソフト99毎年恒例の新作シャンプー、『コーティング施工車プライムクリアシャンプー』です。



新作は、超微粒子パウダーを配合し、プロ施工コーティング車の被膜へのダメージは最小限に水アカなどの汚れを洗うだけでスッキリ落とせるシャンプーです。マイルドな処方なのに虫汚れまで落とせますよ!

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こちらのカー用品5品の他にも、ホームケアもリリースしています。
そちらは、また明日お知らせさせていただく予定ですのでお楽しみに!

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
前回のブログでは、「フクピカ」シリーズの商品を使った車内ケアを紹介させていただきましたが、今回も登場するのは「フクピカ」シリーズの車内ケアアイテムの『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』



スタンダードな『窓フクピカ』「くもり止め効果」をプラスし、拭くだけで「くもり」「汚れ」同時に解決してくれる、まさに一石二鳥なアイテム。リピートでお使いいただいている方も多いのではないでしょうか。

春間近とはいえ、まだまだ運転中に内窓がくもって困るという方もいらっしゃると思います。
そんな「内窓の曇り」『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』で一発解決できちゃいます!

シートは破れにくい丈夫なシート。
このシートに「洗浄成分」とともに「くもり止め成分」もしっかり含まれています。



今回は内窓のくもりをしっかり効かせたい!ので、内窓に使っていきます。
もちろん、外窓の汚れも『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』を使えますよ。



使用する時、スタンダードな『窓フクピカ』と違うポイントとしては、
ゴシゴシするのではなく、軽いタッチで「液を塗り伸ばすように拭く」ということ。



そうすることで、汚れは落とし、“くもり止め成分”をガラスに残すことができるんです。

シート自体には若干の伸縮性もあり、拭き心地もいい感じです。

ですが!こういった内窓の下の方ってなんだかすごく拭きづらい・・・
運転席に座りながらもっと楽に拭けたらいいのに・・・
そんな時にかなり便利なのが!『窓フクピカハンディワイパー』



『窓フクピカ』『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』をセットして使える専用のハンディワイパーです。
(ちなみにこの『窓フクピカハンディワイパー』の箱の中には『窓フクピカ』がセットになっているので、かなりお得ですよ~!)

ヘッドは、パーツのキズつきを防ぐように角までしっかり柔らかいスポンジでカバーされていて、フロントガラスの曲面にもぴったりフィットします。
そして、握りやすいグリップと柄の“しなり”がかなり良い仕事をしてくれてるんです。



ヘッドとハンドルは取り外しでき、しまう時は取り外しておけば、かさばらないところもうれしいポイントです。

実際に使ってみると、さっきは手がつりそうになりながら拭いていた下の方に、ラクラク届いたーーー!!!
そして、隅までしっかり拭ける~!!!



この絶妙な拭きやすさ。男性に比べ手が短めな女性には最強のアイテムです!
もちろん、外窓も遠いところに手が届く感じで拭けるので、外窓を拭くときにもぜひ使ってみてください!



このガラスの湾曲へのフィット具合、けっこうクセになります。

作業はたったのこれだけ!
「本当にこれだけでくもらなくなるの?」とお思いのみなさん、証明して見せましょう。

持ってきたのは・・・
\アツアツのお湯!/
※ポットに入ってます



これを、真ん中に置いてみると・・・さぁどうでしょう。



『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』を使ったのは右半分の内窓だけ。
使っていない左半分はくもっているのに、右は全くくもらず!



ただ拭いただけなのに、こんなにクッキリハッキリ差が出るとは!
『窓フクピカ くもり止め強化タイプ』の効果、侮れません!!

もし、運転する時に窓がくもって困る…!というお悩みをお持ちでしたら、こういった専用のくもり止めアイテムを活用するのもアリですよ!

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
年末年始、車でお出かけした方も多いと思いますが、車内の掃除はバッチリできていますでしょうか。
食べカスやホコリなど、シートにそのまま放置していませんか~?
車内で飲んだり食べたあとの汚れた手で車内をべたべた触ってませんか~?

ボディの汚れはすぐに洗車するのに、車内は後回しになりがちな人も結構多いようです。
そんなみなさんへ、今日は「車内ケア」第一弾として、ダッシュボード布シート簡単「フクピカ」ケアを紹介していきます。

「拭くだけのお手入れならそのへんにあるウエットシート使えばいいのでは」という声も聞こえてきそうですが、「フクピカ」シリーズはそれぞれ使用する場所に応じて、最適な“液剤”と“クロス”を組み合わせた専用設計なんです。
なので、そんじょそこらの“ウエットシート”とは全然違うんです!!

まずダッシュボードに使うのが『フクピカダッシュボード』



その前に意外に知らない方も多い(かもしれない?)知っておいて損はない「フクピカ豆知識」を紹介。こちらをご覧ください!



「フクピカ」の取り出し口です。



こんな風に「フクピカ」の“取り出し口”は、シールが戻ってこない「形状記憶シール」になっています。
こうなっていると、断然スッと取り出しやすいんです。片手でもスッと取れるんです。イライラしなくていい!!
(※「形状記憶シール」は全ての「フクピカ」に採用されているわけではありません)



そして、先ほど「フクピカ」シリーズのシートは使用する場所に応じて専用設計されていると言いましたが、 『フクピカダッシュボード』のシートを実際に見ると、少し薄く感じるのですが、触れてみるととても柔らかい…!
このクッション性が、ダッシュボードに付きやすいホコリや手アカなどもしっかりかき取り、凹凸部分や湾曲した部分にもフィットしやすいように作られています。



実際に使ってみると拭き心地は最高。イヤなひっかかりなどもなく軽いタッチで、スーッと拭けちゃいます。



一番目につくところをひと拭きしただけでシートに汚れが。



一見あまり汚れていないように見えたのに、結構汚れているものです。
他にもホコリがたまったグローブボックスや、



手アカが付きやすい取っ手周りも念入りに拭いていきます。



なんとなくぼやっとしていた印象だったダッシュボード周辺が、ひと拭きでキレイになりました!



『フクピカダッシュボード』は3種類のシリコーン成分がしっとりとした風合いを与え、保護してくれます。
ギラつかず“しっとり”とした艶が出るのが特長です。

他にも『フクピカダッシュボード』はこんなところにも。それはドアの内張り。
こちらも手アカが付きやすいところになります。



シートを見ると、やはり汚れています・・・!



収納ポケットの中も拭いてみました



ぎぇ…汚い…



(※ハンドルやレバー、ペダルなど、滑ると危ない箇所にはご使用できませんのでご注意ください)

『フクピカダッシュボード』には他にも、樹脂パーツの変色や劣化を防ぐ「UVカット成分」や、ほこりの付着を防止する「帯電防止剤」、ニオイの元となる菌を取り除く「除菌剤」も配合しているので、クリーニングと同時にキレイが長続きするのがうれしいですね。

次に使うのは『フクピカ布シート』
商品名の通り、布シート専用の「フクピカ」です。



こちらのシート、先ほどの『フクピカダッシュボード』と違い、小さめの穴が無数にあいています。
そして、先ほどよりもシートは厚めな印象。



この凸凹が、布シートに付いた汚れをしっかりかき取ってくれます。そして、シートに吸着させてくれるんです。
また、面積の広い布シートをじゅうぶんにクリーニングできるようにシート自体も大きめサイズ。
なので、使う時は拭きやすい大きさに折り畳んで、汚れてきたら新しい面を出して拭いていく感じで拭いていきましょう。

まずは布シートの座面と背もたれの部分を拭いていきます。





ホコリや食べ物のカスなどがたまりやすい背もたれと座面の隙間も忘れずに。



こちらも一見それほど汚れているようには見えませんでしたが、運転席の座面と背もたれ部分を軽く拭いただけでシートに汚れがしっかり付いていました。



こんな風にシートが汚れてきたら、新しい面に変えて、細かい部分も拭いていきます。シートの下の方や



手で触れることが多い布シートの側面やヘッドレストも。





アームレストは裏側も持ち上げて、隅々まで拭いておきます。





実際に使ってみると、『フクピカダッシュボード』に比べ、『フクピカ布シート』の方が含まれている内容液が多いように感じます。
そして…取り出し口を開けてシートを取りだした瞬間に明らかに『フクピカダッシュボード』とは違うさわやか~なミントの香りが!



実は、『フクピカ布シート』には天然消臭成分の緑茶カテキンが配合されていて、シートに付いたイヤなニオイを拭くだけで抑えてくれる「消臭効果」もあるんです。
これだけで車内の嫌なニオイも一緒に解消され、布シートがスッキリするのと同時に心なしか車内全体もスッキリしたように感じます!

今日は、『フクピカダッシュボード』でダッシュボードまわり、『フクピカ布シート』で布シートのケアの2つを紹介させていただきました!

来月はもうひとつ「フクピカ」でできる車内ケアを紹介する予定なので、どの商品が紹介されるのか・・・来月のブログもどうぞおたのしみに!

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  • タナカB

    広報部イチ未熟者でありながら、このブログの編集長。
    どれだけ食べても甘いものは別腹!!
    持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!

    推しアイテム:フクピカ
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    広報部イチ、トレンドに敏感なボス。
    ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!

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    広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。
    本命なんて無視と言わんばかりの独自の視点で“オモロイ”ブログを提供します!

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    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
    子どもに優しいイクメン日記…ではなく、クルマに優しいカーケアブログを紹介していきます!

    得意なジャンル:車内ケア
    推しアイテム:ルームピア