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2018年5月1日

女性目線で選んだカーケアアイテムで快適!手洗い洗車のススメ

女性目線で選んだカーケアアイテムで快適!手洗い洗車のススメ

こんにちは。99ブロ編集長のタナカBです。
先日、4月28日は「よいツヤ」で「洗車の日」でしたが、みなさんは最近、洗車していますか?
冬は水も冷たく、洗車機を使う方も多かったと思いますが、暖かくなってくるとやはりやりたいのは“手洗い洗車”でしょ!ということで、今回のブログのテーマは「手洗い洗車」にしてみました。
チョイスした製品はこちら。

マックスウォッシュ ロングスポンジ』『ホイールミット』『激吸水ビッグ&ワイド』『ミラーシャインWAX固形
こちらの4つ、いずれもタナカBの女性目線で選んでみました。小柄な女性でも使いやすい、作業しやすいところがポイントです。
あとは、ネイルをしていたり、手荒れが気になったりする方も多いんじゃないかな…と思うので「なるべく手は汚さず、濡らさず」で洗車できるものを選んでいます。

まず、全体をシャンプーで洗っていきます。使うのは最近発売したばかりの『マックスウォッシュ ロングスポンジ』。キタウラのブログではすでに登場していますが、タナカB自身はブログで紹介するのは初めてです。
実際に持ってみると・・・なかなかのサイズ感、あります。スポンジ部分が箱に収納されているので、一瞬、「下から開ける?横から開ける?」と少々迷いましたが、上から開けるのが正解のようで、蓋を開け、グイっと下から押し出すと、簡単に取り出せます。箱から出してみても、やっぱりなかなかのサイズ感なのですが、実際に手にしてみると、タナカBでもラクラク片手でいけそうな軽さ。思った以上に重さは感じません。
使う時は、通常の洗車スポンジと同様、使う前には全体をしっかり濡らしておくことをお忘れなく。水で濡らすと、さっきよりは少々重たさは感じますが、まだ片手で作業できるレベルです。
直接シャワーをかけて濡らしたら、バケツにシャンプーと水を注いで泡立てて、※泡の作り方がよくわからないという方は、洗車ナビ「Lesson1 ボディ洗車I(シャンプー洗車)」もチェックしてください。
スポンジで泡をすくい、まずはルーフにのせて、ルーフから洗っていきます。ついつい目の前のボンネットから洗ってしまいがちですが、洗車の基本は「上から下へ」。必ず、ルーフから洗っていきましょう。
もしも足元(タイヤ、ホイール)がドロドロに汚れてしまっている時は、足元から洗っておくのがベターなので、これもぜひ覚えておいてくださいね。マックスウォッシュ ロングスポンジ』の特長は、柄が長いだけでなくスポンジ自体も長い所にありますが、身長160cmちょいのタナカBが車高の高いハスラーに使っても、脚立がなしで、だいたい半分より少し向こうまで手が届きます。
これなら、服にシャンプーの泡が付いて汚れてしまったり、逆に服のファスナーや金具で車にキズを付けてしまったりする心配がないので、安心して洗えます!フロントガラスやボンネットも、移動しなくても反対側まで余裕で届く、このリーチの長さ。長いだけでなく、スポンジ自体の形にもこだわっていて、段差にもフィットし、細かい隙間もしっかり洗える形状になっています。タナカB的には車の下の方を、かがまずに洗えるところが『マックスウォッシュ ロングスポンジ』で一番好きな所です。全体を洗ったら、散水ホースが車のボディに触れないよう注意しながら、水を流していきます。(ホースがぶつかって車をキズつけちゃわないように注意!)
ボディを洗い終わったら、次は足回り。今回はテーマに合わせてこちらの『ホイールミット』で洗っていきます。“ミット”という名前の通り、手袋のようにはめて “素手感覚で”でホイールを洗うことができる、ソフト99の中でも人気の高いアイテムです。タナカBの推しポイントは、水を通さない防水設計になっている所。内側に水の浸入を防ぐカバーが付いているのがこの製品のキモです。また、表側はメッシュ生地なので、水洗いだけでもしっかり汚れを落とせる仕様なのもまた良し!
今回は先ほど作ったシャンプーの泡が残っていたので、泡を付けながら洗っていきました。
手で直接洗うのってなんとも表現しがたい感覚で、これがなかなか楽しい。まだ使ったことのない方にはぜひ味わってほしい…!ちなみに、ミットは先割れしているので、こういった細かい部分も指を突っ込んで洗うことができるので、思った以上に洗いやすいですよ。水で洗い流せば、細かい隙間に付いていた茶色い汚れもしっかり落ちました。そして・・・ミットをはずしてみると・・・手は全く濡れてません!!泡も汚れも付いていない!防水加工はバッチリです。次に水滴の拭き取り。選んだのは『激吸水ビッグ&ワイド』、ソフト99の拭き取りクロスでも定番の『激吸水』の大きいバージョンです。レギュラーサイズと比較すると、レギュラー300mm×500mmなのに対し、ビッグ&ワイドは300×1000mm。ボンネットの上で広げてみると、大きさの違いは一目瞭然。ハスラーのルーフの幅とほぼピッタリのサイズです。このように広げて置き、手前に引くだけでほとんどの水滴が一気に拭き上げられました。
サイドもこんな風に広げると一気に拭けちゃいます!
洗車の中でも拭き上げが面倒で・・・という方は、ぜひお試しください。タナカBは断然ワイド派です!
拭き上げが終わったら、仕上げはワックス。最近何かとコーティング剤を使う場面が多かったのですが、久しぶりに丸缶ワックスを使ってみたい気持ちになり、ワックスの中でもなるべく作業がラクな、拭き取り不要の『ミラーシャインWAX固形』です。丸缶ワックスと言えば、お約束のアレ。やっちゃいますね。そうです、蓋を開ける時のアレです。外蓋を中蓋にひっかけて「パコン」…テコの原理で開ければ、簡単に固く閉まった蓋も力を入れずに開けることができます。ミラーシャインWAX固形』の中蓋を開けてみて最初に感じたのが、ワックス独特のあの香りがあまりないこと。ちょっと石油っぽい臭いが苦手、という方でも安心して使っていただけるワックスです。
専用のクロスにワックスを適量取って、あとは、50cm四方くらいずつ、タテ→ヨコ→タテで塗っていくだけ。
ついついクロスにワックスをいっぱい付けて厚塗りした方がツヤツヤになりそう…と思いがちですが、多くつけすぎるのはムラになってしまい、逆効果。クロス表面に少し付く程度でOK。タナカBもついついいっぱい付けたくなるのですが、「ナチュラルに…薄く…」と言い聞かせながら塗り込んでいきます(笑)
このワックス、塗ってるそばからツヤツヤになっていくので、塗りながら、「おぉ」と思わず声をあげてしまうほど・・!仕上がりはツルンツルンで、ツヤツヤです。ワックスの缶の文字をきれいに映りこませたかったのですが、この日は雲も多く、しかも時間も夕方遅めだったので、外がいつも以上に暗くなってしまい…スマホで撮影するのはこれが限界でした…肉眼で見るときれいに映りこんでいたのですが…ちょっと残念。
以上、シャンプーからワックスまでのすべての作業で30分もかからず、終えることができました!
手も汚れず、ほとんど濡れなかったので、大満足で手洗い洗車を終えられました。手洗い洗車というと“汚れそう”“大変そう”と特に女性にとっては敬遠されがちな作業ではありますが、こうしたアイテムを選んでご使用いただくことで、“汚れずに”“短時間に”終えることができます。女性の方にはぜひチャレンジしてみてほしいなとタナカB的には思っております。
今回のブログはここまで。実はこの後、タイヤワックス使い比べ、していました。今回はちょっと長くなってしまったので、また次回、“タイヤワックス使い比べレポート”をお届けいたします!ぜひおたのしみに。

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    タナカB

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    タナカA

    広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。
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    キタウラ

    スポーツカーをこよなく愛した青春時代を経て、今はどんなに忙しくても、二人の子供達との時間を愛するイクメンパパ。
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