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2018年4月6日

スタッドレスからノーマルへタイヤ交換「タイヤの正しいお手入れと保管方法」

スタッドレスからノーマルへタイヤ交換「タイヤの正しいお手入れと保管方法」

こんにちは
キタウラです。

いよいよ4月に入り暖かい春を迎えました。
ちょうど私の車も、そろそろ冬場に活躍してくれていたスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換するタイミング・・・ということで、タイヤ交換をする時の「タイヤのお手入れと保管方法」についてレポートしようと思います。

タイヤ交換遅くない?と思われた方もおられるかと思いますが、私の実家が比較的高地にあるため、万が一に備え少し遅めの交換となっております。


今回のレポートでは自宅でタイヤ交換を行う内容ですが、カーショップなどで交換してもらう場合でも、同じお手入れ、保管方法になりますので是非参考にしてみてください。
それではまず、タイヤ交換から。
タイヤ交換はスペースと道具(油圧式のフロアジャッキ・電動ドライバー)さえあれば、結構簡単に交換できます。タイヤ交換時の注意点としまして、ジャッキが倒れないよう必ず平坦な場所で作業し、ジャッキをセットする位置は車の説明書などに書かれている所定の場所で行うようにしてください。


同じ手順で4か所、ノーマルタイヤに付け替えが完了しました。
だいたい30分もあれば作業は完了しますので、毎年カーショップなどで交換してもらっている方も、自分でタイヤ交換にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


ではこれから、次の冬シーズンまでしばらくお休みとなるスタッドレスタイヤのお手入れを行っていきたいと思います。

今回使用する製品はこちら。
いつも洗車に使用しているシャンプー、足回り用スポンジ、そして仕上げ用として『タイヤブラックワックス』を使用していきます。
こちらのワックスはソフト99のロングセラー製品でして、発売は今から約40年前の1978年12月。
なんと私と同い年。
その魅力については、過去のブログ「ロングセラーの秘密 ~『タイヤブラックワックス』編~」でも触れておりますので是非合わせてご覧ください。

お手入れは、タイヤの溝につまった小石とりから。
ドライバーの先などを使って取っていきます。スタッドレスタイヤは溝が深く、小石が詰まることも多いですが、ゴムが柔らかく簡単にとれますので、タイヤをねぎらう気持ちで全て取ってしまいましょう。

その後、水で表面の汚れを洗い流しておきます。車の洗車と手順は同じですね。

長期間保管することになるので、汚れたまま放置するとタイヤの劣化の原因になる、土・泥汚れ、油性汚れや化学物質など、ノーマルタイプのカーシャンプーでしっかり洗浄します。
たっぷりの泡で全体をくまなく洗ってあげましょう。

カーシャンプーだけでは落ちにくい、すき間などにこびりついているブレーキダストなどの汚れには、専用のブレーキダストクリーナーも合わせて使うとより確実に汚れを落とせます。

そして、年にたった2回しかないこのチャンス!ホイールの裏側を徹底的に洗います。汚れたまま放置してしまうと、ブレーキダストなどが固着してしまい次に落とすのが非常に大変になってしまいます。普段手が届かないだけに、タイヤ交換の際に必ず洗っておきたい部分です。
車好きならこういった見えない部分のお手入れにもこだわりたいですよね。

洗浄が終わったら、あとはしっかり水で洗い流します。
いかがでしょうか。普段の洗車ではなかなか洗いにくいタイヤですが、取り外すと簡単に全体を洗うことができるんです。
汚れがほぼ全て落ち、新品のような輝きを取り戻しました。

ホイールの裏側も非常にキレイですね。

そしてタイヤをしっかり乾燥させてから、仕上げにこちらの『タイヤブラックワックス』でタイヤ本来の自然なツヤに仕上げておきます。キャップにスポンジがついているので手を汚さず、簡単に塗り込んでいくことができます。

塗り込んだ部分から、タイヤの自然なツヤが復活していくのがわかります。

そして仕上げに乾いた布で拭き上げると、タイヤ本来の自然なツヤに仕上がりました。
仕上げ後(手前)と、仕上げ前(奥)で比較すると違いがよく分かります。

しっとりとした自然なツヤがとてもキレイです。

以上でタイヤのお手入れが完了です。
冬の間の汚れもしっかり落ち、新品のような状態にまでキレイにすることができました。
タイヤ交換の際の、タイヤのお手入れは表面をキレイにするだけではなく、劣化の防止にもなるので、交換する際は是非お手入れするように心がけましょう。

では最後に、タイヤを保管しておく際の注意点としまして
タイヤの変形を防ぐためホイール付きのタイヤは必ず横積みで保管するようにしてください。
そして、直射日光と雨、急激な温度変化に注意してください。
通気性の良い屋内での保管が理想なのですが、スペースの都合で屋外に保管される場合は、このようなタイヤカバーをして保管し、定期的に換気すると良いと思います。

次回はまた冬シーズン、スタッドレスに交換する場合も、同じ手順でノーマルタイヤのお手入れを行えばOKです。
タイヤを長持ちさせるためにもタイヤ交換の際、そのまま放置するのではなく、是非適切なお手入れ、保管方法を行ってみてください。

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    キタウラ

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